2020.03.24 22:27

この1ヶ月の相次ぐ公演中止が各バレエ団の財政に甚大な影響を与えていることは、想像に難くありません。チケットの払い戻しになった分を寄付したいと思ってる方もいらっしゃることでしょう。各バレエ団が募っている寄付をまとめました。


スターダンサーズ・バレエ団
一口1万円からの個人向け賛助会、一口10万円からの法人向け賛助会。いずれも4月1日〜3月31日までの1年間の年会費ですので、今申し込むのは時期がちょうど良いですね。

 ファンクラブ 【SDBフレンズ】
 次回公演 『コッペリア』(5月9日・10日)


牧阿佐美バレヱ団
個人は3千円から、法人は一口50万円から。トゥシューズ基金もあり、こちらは個人は千円から、法人は10万円から。

 ファンクラブ 【牧バレエフレンズ】
 次回公演 『ロメオとジュリエット』(6月13日・14日)


新国立劇場バレエ団
個人は年額10万円から、法人は年額100万円からの賛助会員の他、3千円からのインターネット小口寄附もあり。

 ファンクラブ 【クラブ・ジ・アトレ】
 次回公演 『ドン・キホーテ』(5月2日〜10日)


NBS(東京バレエ団)
個人は年額1万円から、法人は年額20万円から。寄付特典が細かく用意されています。
NBSが主催したパリ・オペラ座公演も先週の東京バレエ団『ラ・シルフィード』も予定通り行われましたが、NBSから届いたレターによると、パリオペ公演だけでおよそ1億5千万円が払い戻し対象になるとのこと。

 ファンクラブ 【クラブ・アッサンブレ】


(松山バレエ団、Kバレエカンパニーも3月の公演が中止になりましたが、それぞれの公式サイトには寄付情報を見つけられませんでした。)

これらは税制上の優遇措置を受けられるものも多いので、寄付をする際の参考にされると良いかもしれません。