2019.10.23 23:52

■ 日本バレエ協会「Ballet クレアシオン」(11月9日 メルパルクホール)
http://www.j-b-a.or.jp/stages/2019年度balletクレアシオン

宝満直也さん振付「Four to Four」、遠藤康之さん振付「月下」、平山素子さん振付「Sarcophagus」を上演。
NBAバレエ団、スターダンサーズ・バレエ団、東京バレエ団のプリンシパル他、出演者が大変豪華です。

チケット発売中。


■ ラ ダンス コントラステ「ici 〜いし〜」(11月23日・24日 アースプラスギャラリー)
http://contrastee.com/stage/index.html

毎回、不思議なタイトルのラ ダンス コントラステですが、今回は多彩なイシをテーマにしたアンソロジーのようです。振付は中原麻里さんと竹内春美さん。

会場は東京メトロ「木場駅」近所のスタジオ、アースプラスギャラリー。こんな感じのスペースです。こじんまりとして見えますが、各回定員70名ということは、意外に広いのかもしれません。

チケット発売は10月25日(金)。


■ 谷桃子バレエ団『リゼット』「70周年記念作品」
(1月18日・19日 東京文化会館)
https://www.tanimomoko-ballet.or.jp/chicket/index.html

『リゼット』のタイトルに馴染みのない方もいるかもしれませんが、元は『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』です。

『ラフィーユ』というとアシュトン振付の作品がよく上演されますけど(最近は『リーズの結婚』と題されることが多いですね)、こちらはアレクサンドル・ゴルスキー版をスラミフ・メッセレルとアレクセイ・ワルラーモフが再振付。

アシュトン版と同じく『リゼット』にもお母さんの木靴やメイポールが出てきます。こちらで過去公演の写真が見られます。舞台の雰囲気が伝わるでしょうか。
残念ながら踊るニワトリは登場しません。私の覚えている限りでは、ニワトリ達は鶏小屋の中で揺れていました(美術は妹尾河童さん)。

1949年に設立した谷桃子バレエ団は今年70周年を迎えました。1月の公演では伊藤範子さん振付の「70周年記念作品」も上演されます。

チラシ(PDF)をよく見ると、両日ともロビー開場が開演の1時間半前と異例の早さです。70周年を記念して、ロビーでイベント等が予定されているのかもしれません。過去の公演のポスターやプログラムや舞台写真が展示されると良いのですが。

チケット発売中です。