2018.11.30 00:17

今日(11月30日)から3日間は、東京バレエ団の「20世紀の傑作バレエ2」。
https://www.nbs.or.jp/stages/2018/20ballet/

演目はロビンズの「イン・ザ・ナイト」、ベジャールの「ボレロ」、ノイマイヤーの「スプリング・アンド・フォール」、キリアンの「小さな死」。

公演に先立って「スプリング・アンド・フォール」の公開リハーサルと記者懇親会が行われ、その様子が各種メディアに掲載されました(記者懇親会には芸術監督の斎藤友佳理さん、出演者の川島麻実子さん、柄本弾さんが出席)。

中でも詳しいのはSPICEの記事でしょうか。
NorieMはノイマイヤー作品について熱心に語る斎藤さんの写真がとても素敵。
もちろん、東京バレエ団サイトにもレポートが。


少し前の「週刊文春」(2018年9月20日号)では、柄本弾さんが「ボレロ」初演時について語っています。
初めて踊った時は野外公演での雨という大変残念な状況でしたが、その後何度も上演を重ね、毎回違う表情の柄本さんの「ボレロ」に接する度に、舞台を見ることの醍醐味を感じます。

Chacottのワールドレポートには、今回の「イン・ザ・ナイト」「スプリング・アンド・フォール」「小さな死」(と12月の『ザ・カブキ』)で大活躍の秋元康臣さんのインタビューが。
前回の「イン・ザ・ナイト」では、沖香菜子さんとの瑞々しいパ・ド・ドゥが印象に残っていますが、今回も秋元さんは沖さんと同じパートを踊るとのこと。


東京バレエ団「20世紀の傑作バレエ2」

 11月30日(金) 19:00
 12月1日(土) 13:00/17:00
 12月2日(日) 14:00
 新国立劇場 中劇場


主要キャストはこちらで。
https://www.nbs.or.jp/stages/2018/20ballet/cast.html
(「小さな死」のキャストはこちら

各公演とも当日券があるようです。
12月1日の17時開演公演では、アフタートークも予定されていて、東バのダンサー7人が登壇します。