2018.11.12 23:44

バレエ in Cinema

気がつくと映画館で見るバレエが最近はとても多いですね。

現在公開中なのは、マシュー・ボーンの『シンデレラ』Kバレエカンパニー『コッペリア』
Kバレエは来年1月5日から『ロミオとジュリエット』も公開予定です。


「ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017-2018」のアンコール上映は11月16日から30日、Bunkamuraのル・シネマにて。ラトマンスキー版『海賊』、グリゴローヴィチ版『くるみ割り人形』、ヴィハレフ版『コッペリア』等8演目を上映します。


「英国ロイヤルバレエ団 CINEMA SEASON 2018/19」のラインナップも発表されました。こちらは12月7日から来年8月にかけて、プログラムは6つ。


イングリッシュ・ナショナル・バレエ『ジゼル』は11月30日公開予定。大胆な改変が話題となったアクラム・カーン版です。
公開初日には桜沢エリカさんのトークショーも予定されています。

このENBの『ジゼル』は、一般公開に先駆けて11月15日に神奈川芸術劇場(KAAT)でも上映されます。
こちらは酒井はなさんによるアフタートーク付き。


12月5日には新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』を上映する企画も(会場は新国立劇場 中劇場)。主演は米沢唯さんと菅野英男さん。入場無料。

また新国立劇場では、12月9日に5階の情報センターで『シンデレラ』の上映も予定されています。こちらも入場無料。


以下の3作品は舞台映像ではなくバレエが関連する映画。

ディズニー制作の「くるみ割り人形と秘密の王国」は11月30日に公開されます。バレエシーンに登場するのはミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニン(こちらはラン・ランが弾くピアノとバレエシーン。)

マチルダ・クシェシンスカヤの映画「マチルダ 禁断の恋」は12月8日公開。もちろんクシェシンスカヤ(役の人)が踊る場面もあります。
あらためて調べてみたら、クシェシンスカヤの没年は1971年。遠い歴史のかなたの人だと思っていたら、私が生まれた時にはまだお元気だったので、ちょっと驚きました。

ちょっと変わっているのが、チェコのおばあさま方がバレエに挑戦する「チェコ・スワン」。上映時間は52分と短めながら気になります(予告はこちら)。
11月24日〜12月7日(休演日あり)、東京都写真美術館ホールにて。