2018.04.14 23:25

国際バレエアカデミア「ミックス・プログラム」

東京小牧バレエ団あらため国際バレエアカデミアが6月に公演を行います(6月22日 新宿文化センター)。
http://www.academia-ballet.jp/2018年6月22日(金)国際バレエアカデミア公演

今回は「新世界」「牧神の午後」「薔薇の精」「海賊」のミックス・プログラム。
チケット発売中です。


国際バレエアカデミアは10月27日・28日には『くるみ割り人形』の上演を予定しています。演出・振付はアルタンフヤグ・ドゥガラーさん。

『クララ』5月号の広告によると、「世界中で大ヒットしたボストン・バレエ団「くるみ割り人形」。今回の公演ではモンゴル国ウランバートル市がその舞台装置・衣装ほか一式をボストン・バレエ団で活躍したアルタンフヤグ・ドゥガラーに提供し、新国立劇場の舞台に再現します」とのこと。

ボストン・バレエ団の『くるみ』とウランバートル市とドゥガラーさん演出・振付の関係がいまひとつよくわかりませが、ボストンの『くるみ』といえば、しばらく前にこの熊で話題になりましたね。国際バレエアカデミアの『くるみ』にも熊が登場するのでしょうか。

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「神保町バレエフォーラム」

次回の神保町バレエフォーラムのテーマは『スパルタクス』。
5月6日、3時から。ゲストは赤尾雄人さん。

赤尾さんのボリショイ・バレエ団を中心とするバレエ話がたっぷり聞けそうですね。

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「トウシューズのヒミツ」

前回のブログで、牧阿佐美バレヱ団のトウシューズ基金に関連して、トウシューズが高価な消耗品なのはバレエファン以外には知られていないかもと書きましたが、ダンサーは様々に手を加えたトウシューズを履いて踊っているというのも、あまり知られていないかもしれませんね。

私はなぜか子供の時から、トウシューズを加工する話を読むのがとても好き。現在、上野の森バレエホリデイのInstagramで紹介されている「トウシューズのヒミツ」を、毎週楽しみしています。

 三雲友里加さん
 安西くるみさん
 吉川留衣さん
 沖香菜子さん

爪先をかがったりニスを使ったりするのは知っていましたが、シューズの脇を縫ったりもするんですね。

東京バレエ団にも「ポアント基金」があり、もうおよそ10年の実績が。こちらもクレジットカードでの寄付が可能です。