2017.03.25 23:47

スターダンサーズ・バレエ団公演 感想

(久し振りに公演の感想を書きます)

本日はスターダンサーズ・バレエ団の「バランシンからフォーサイスへ」を見ました。

果敢に挑戦したフォーサイスの「N.N.N.N.」(日本のバレエ団初演)は興味深いものでしたし、久し振りに見た「セレナーデ」はやはり良い作品(ソリストの渡辺恭子さん、金子紗也さん、久保田小百合さんが美しい)。

そして「ウェスタン・シンフォニー」はスタダンのお家芸と言ってもいいでしょう。次々に登場して軽快な技を見せるソリスト陣に層の厚さを感じ、締めの4楽章でのソリスト4組とコールド総踊りの場面では「これこれこれ、これが見たかった!」

いやあ、興奮しました、そして楽しかった!!! ブラボー!!!!!

繰り返しになりますが、バレエ団の層の厚さに感心する公演でした。明日は大幅にソリストの入れ替えがあるようです。
http://www.sdballet.com/performance/1703_modern.html

最近、東京都内での上演が少ないのでスタダン公演をご無沙汰しているという方、今回の会場は池袋駅至近の東京芸術劇場です。
明日26日は15時開演。当日券があるそうですので、気になるという方は是非。

この記事へのトラックバック