2022.01.17 01:11

「シュツットガルト・バレエ団の輝けるスターたち」

シュツットガルト・バレエ団の来日公演が中止となり、代わりに「シュツットガルト・バレエ団の輝けるスターたち」が開催されます。
https://www.nbs.or.jp/stages/2022/stuttgart-gala/

 3月19日(土) 18:00  Aプロ
 3月20日(日) 15:00  Bプロ
 3月21日(月) 15:00  Cプロ
 東京文化会館

上演されるのは、クランコ作品はもちろん、マクミラン、フォーサイス、ベジャール、マーネン作品等とても惹かれる演目ばかり。ウヴェ・ショルツ「天地創造」もありますね。個人的には「春の水」が入っているのがとても嬉しい。

日によって演目と出演者が大きく入れ替わりますから、どの日のチケットを取るか慎重に検討するために表を作ってみました(1月14日現在の情報を元にしています)。

3公演で演目と出演者が共通してるのはエリサ・バデネス&フリーデマン・フォーゲルの「うたかたの恋」とフォーゲルの「ボレロ」のみ。1日しか上演しない演目もありますから、これは悩みます。

チケットのNBS WEBチケット先行発売は1月19日(水)。
一般発売は1月21日(金)。

2022.01.10 22:07

NBAバレエ団『ロミオとジュリエット』

NBAバレエ団は3月に『ロミオとジュリエット』を上演。
https://www.nbaballet.org/official/romeo_and_juliet/

 3月5日(土)13:00/18:00
 3月6日(日)14:00
 豊島区立芸術文化劇場(東京建物 Brillia HALL)

 キャスト(5日マチネ・6日/5日ソワレ)
 ロミオ:刑部星矢/宮内浩之
 ジュリエット:矢内千夏/竹内碧

 ティボルト:三船元維 宝満直也
 マキューシオ:大森康正 高橋真之
 ベンヴォーリオ:新井悠汰 孝多佑月
 パリス:本岡直也 伊藤龍平

2日間3公演で、主要役はダブルキャスト。
3月5日の昼公演と3月6日公演のジュリエットがずっと不明でしたが、この度、Kバレエカンパニーのプリンシパルだった矢内千夏さんがNBAバレエ団に移籍して、ジュリエットを踊ることが発表されました。

上演されるのはマーティン・フリードマン版。
『ロミオとジュリエット』公演情報のページにはフリードマン版『ロミジュリ』の解説と共に、ラブロフスキー版、マクミラン版等6つの版の解説も。また、『ロミジュリ』の舞台写真付きあらすじ、矢内千夏さんのインタビュー、公演PVと内容盛りだくさんです。

チケット発売中。[NBAバレエ団 チケットぴあ イープラス

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東京バレエ団「Choreographic Project 2022」

東京バレエ団団員の振付作品が上演される「Choreographic Project」が2年ぶりに開催されます。
https://www.nbs.or.jp/stages/2022/cgp-2022/index.html

当初は3月5日に東バのスタジオで行われる予定でしたが、3月13日(日)、東京文化会館に変更になりました。
振付家・出演者によるアフタートークも予定されています。

一般発売は1月21日(金)、NBSチケットセンターにて(ネット予約もできます)。

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Woodcock Dace。
Woodcockはヤマシギだそう。このユーモラスな動き、音楽をつけたくなる気持ちはわかります。
https://www.youtube.com/watch?v=aB9DC9orYaM
https://www.youtube.com/watch?v=UEISiCmjwH8
https://www.youtube.com/watch?v=ne6nj9AgY7M