2020.01.31 23:15

東京バレエ団『ドン・キホーテ』

7月の東京バレエ団『ドン・キホーテ』の詳細がNBAサイトに掲載されました。
https://www.nbs.or.jp/stages/2020/donquixote/index.html

7月18日(土)・19日(日)の2日間で3公演、会場は東京文化会館。

東京バレエ団が団員の主演で『ドン・キホーテ』を上演するのは2015年10月以来(2018年夏に『ドンキ』公演がありましたが、この時は世界バレエフェスティバルの一環で、海外からのゲストがキトリとバジルを踊りました)。
9月には静岡県のアクトシティ浜松でも『ドン・キホーテ』が予定されていて、そちらともどもとても楽しみです。

主役3組はすでに発表されていますが、メルセデス、エスパーダ、ドリアード、キューピッド、ガマーシュ、キトリのお友達、それにキトリのお父さんのロレンツォ、とても頼りになるロマ族の親方などなどのキャスティングも気になるところです。

NBS WEBチケットの先行発売は2月21日(金)から3月12日(木)、一般発売は3月4日(土)です。

2020.01.23 01:43

完売していた東京バレエ団「スタジオ・パフォーマンス」のチケットが、追加発売されました。枚数僅かですので、ご希望の方はお早めに。
https://twitter.com/TheTokyoBallet/status/1219936180038324224

「スタジオ・パフォーマンス」は今週末の1月25日・26日。詳細はこちら。
https://www.nbs.or.jp/stages/2020/cgp/index.html

上演後には、東バのダンサーとの懇親会も予定されています。

2020.01.16 23:36

年が明けてすぐ、今年のバレエ公演の情報があちこちから。

まずは新国立劇場バレエ団。2020/2021シーズンのラインアップが先日発表されました。
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/26_016638.html

吉田都さんを芸術監督に迎えての初シーズンはピーター・ライト版『白鳥の湖』で開幕です。
10月23日から11月1日までの全9公演。2018/2019シーズンからでしょうか、公演数がかなり増えているようで、けっこうなことですね。


NBAバレエ団も先々の予定を少しずつアップしています。
https://www.nbaballet.org/performance/schedule.html

8月29日は秩父宮記念市民会館で「リトルマーメイド」、12月19日は所沢市民文化センター(ミューズ)で『海賊』。
演目は未定ですが、10月30日・11月1日と来年(!)2月6日・7日に東京文化会館でも公演が予定されています。
多分、この他に年末には『くるみ割り人形』があるのではないでしょうか。


そして、年初に手にしたチラシの中で最も先の公演がこちら。

 キエフ・クラシック・バレエ
 「チャイコフスキー 夢の3大バレエ」
  10月11日(日) 14:00 新宿文化センター
  全席4,500円

 『白鳥の湖』
  10月13日(火) 19:00 東京文化会館
  全席5,000円

主催のインプレサリオ東京のチケットセンターでは、すでに先行割引予約を受付中です(上記の価格より500円引き。2月29日まで)。
一般発売は3月26日の予定。

ここ数年ですっかりおなじみになったキエフ・クラシック・バレエですが、いつもは夏に来日しているのに、今年は時期がずれて10月の公演。まさか夏からずっと日本国内をツアーするとか?

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バレエカレッジ

2020年になって初めての「バレエカレッジ」は「バレエ音楽の歴史Aバレエ・リュスからローラン・プティの時代まで 〜20世紀のバレエ音楽〜」。講師は指揮者の福田一雄さんです。

 1月22日(水) 19:00〜21:00
 ブックハウスカフェ 2階
 定員:35名


これまでの「バレエカレッジ」は、講師のお話を座って聞く形式の講座でしたが、今年からはレッスンも開始。第1回は「おとなのパ・ド・ドゥ基礎レッスン」

その名の通り、パ・ド・ドゥの基礎の基礎から始まって、最後に応用編で名作パ・ド・ドゥの一部を踊るとのことです。
講師は篠宮佑一さん、牧阿佐美バレヱ団の水井駿介さん、東京バレエ団の井福俊太郎さんのお三方。

「バレエカレッジ」を企画されている阿部さや子さんもレッスンに参加するそうで、「「受けたいけど勇気が出ない…」と迷っている方、大丈夫です私がいます」との頼もしいお言葉も。関心のある方は是非。

2020.01.03 23:14

東京バレエ団「はじめてのクラシック・バレエ」

今年の「上野の森バレエホリデイ」は4月25日〜29日。すっかりゴールデン・ウィークの恒例となりました。

メインのバレエ公演は東京バレエ団とモーリス・ベジャール・バレエ団の「第九」ですが、東バによる「はじめてのクラシック・バレエ」も上演されます。


 ■ 東京バレエ団「はじめてのクラシック・バレエ」
 4月29日(水) 11:30
 東京文化会館 大ホール

 『白鳥の湖』より
 『眠れる森の美女』より
 『くるみ割り人形』より

 指揮:冨田実里
 演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
 お話:永井美奈子

 SS席6,000円 S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円
 (4歳〜中学3年生は半額)


子ども半額のファミリー向け公演ですが、オーケストラの演奏があるのが嬉しいですね。指揮の冨田さんは東バとは初顔合わせでしょうか。

一般発売は2月1日(土)ですが、先行発売等もあります(リンク先でご確認ください)。

1回のみの公演なのは残念ですが、東バのファミリー向け公演は若い方を積極的にキャスティングするので、どなたがどの役を踊るのかその点もとても!楽しみです。

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「公演カレンダー」を更新しました。

■ BALLET TRADITION『ジゼル』(4月24日 新宿文化センター)
http://www.shinobutakita.com/ballettradition/bt7.html

田北志のぶさんプロデュースのBALLET TRADITIONは7度目。今回はイーゴリ・コルプとニキータ・スホルーコフ(スハルコフ)のお二人を迎えて『ジゼル』を上演します。

個人的には東京シティ・バレエ団のキム・セジョンさんのペザントに注目しています。主演の多いキム・セジョンさんがペザントを踊るのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。


■ NBAバレエ団『白鳥の湖』(5月30日 所沢市民文化センター)
https://www.nbaballet.org/performance/2020/swan_lake/

久保紘一版『白鳥』の再演です。
去年初演された時は、嫉妬から殺されてしまった恋人二人は生まれ変わってオデットと王子に、殺人を犯したロットバルトは怪鳥にという設定でしたが、今回も同様でしょうか。

主要キャストがすでに発表されています(パ・ド・トロワに女性2名の名前しかないのは、女性+ベンノで踊るため)。
松山バレエ団から移籍した刑部星矢さんがNBAで主役デビューですね。

チケット発売中。


■ マシュー・ボーンの『赤い靴』(6月17日〜28日 東急シアターオーブ)
https://horipro-stage.jp/stage/redshoes2020/

モイラ・シアラー主演の映画「赤い靴」を原作としたマシュー・ボーンによるバレエ作品。

2017年のものですがPVがこちらに。
https://www.youtube.com/watch?v=PWr6n_EoSCI
日本公演用のもそのうちアップされるのでしょうね。

公演数は16ですがうち平日ソワレは3公演のみ。仕事帰りに観劇しようとすると選択肢がかなり狭まります。

一般発売は2月29日(土)ですが、こちらも先行販売があります。

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今年もよろしくお願いします。