2014.02.24 23:12

「第25回バレエの祭典」

NBSの「バレエの祭典」の概要が発表されました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat16/25.html

回を重ねて25回目。
え?もう来年は「バレエフェス」?と驚くのはお決まり。

東京バレエ団の「50周年記念ガラ」は、2日あるなら、1日はゲスト無しならいいのになとは、個人的な意見。

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パリ・オペラ座バレエ団『ドン・キホーテ』、再び配役変更。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-492.html

リュドミラ・パリエロ負傷につき、マチルド・フルステーが3月14日・16日のキトリを踊るとのこと。

2014.02.20 23:43

「アリーナ・コジョカル〈ドリーム・プロジェクト2014〉」

「アリーナ・コジョカル〈ドリーム・プロジェクト2014〉」が7月に行われます。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/renew/20140220.html

出演ソリストはコジョカル他計7名。もちろんヨハン・コボーもいます。
東京バレエ団も共演。

一般発売は4月19日(土)。

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パリ・オペラ座バレエ団『ドン・キホーテ』配役変更

ミリアム・ウルド=ブラームとジョシュア・オファルトが来日できなくなったため、パリ・オペラ座の『ドンキ』が配役変更に。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-492.html

芸術監督ブリジット・ルフェーブルが「最小限の変更に留められるようダンサーの組み合わせを考慮した結果」が、何故5公演全てのキャスト変更になるのかよくわかりませんが。

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Kバレエカンパニーが6月と7月に『ロミオとジュリット』で全国ツアー。
http://www.k-ballet.co.jp/performances/2014romeoandjuliet

ジュリエット役にはロベルタ・マルケスも。


また、Kバレエカンパニーは3月の『ラ・バヤデール』に公演が追加されました。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/14_bayadere/topics/post_2.html

4公演増えて、いずれも同キャスト(ニキヤ:荒井祐子/ソロル:熊川哲也/ガムザッティ:白石あゆ美)です。
チケット価格はやはり熊川価格で、他のキャストの公演とは大幅に違うんですね。

2014.02.19 00:28

「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」

国立新美術館で、バレエ・リュスのコスチューム・コレクション展を開催。6月18日(水)〜9月1日(月)。
http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/

オーストラリア国立美術館所蔵の衣裳をおよそ145点展示。デザイン画等もあるようです。
図録が充実しているとなおいいですね。

関連イベントもあるのでしょうか。

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東京バレエ協議会「海外優秀指導者によるマスタークラス」

東京バレエ協議会が海外から指導者を招いてマスタークラスを開催。
http://www.tba-ensemble.com/new.html

もちろん踊る人向けなのですが、東京バレエ協議会としての企画が珍しいのと、講師陣の顔ぶれが何となく嬉しかったので紹介します。

ベン・ヒューズ…スターダンサーズ・バレエ団、イヴァン・プトロフ…牧阿佐美バレヱ団、ピョートル・ナルデリ…東京バレエ団という組み合わせはわかりますが(それぞれのバレエ団にゲスト出演したり、教師として呼ばれたり)、アレクサンダー・ザイツェフ…東京シティ・バレエ団のつながりがわかりません。

もしかしてウヴェ・ショルツが結ぶ縁でしょうか。かなり強引な連想ですが。

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日本バレエ協会 オブザーバー募集

日本バレエ協会が3月の「Japanese Choreographers バレエの夕べ」開催に際し、オブザーバーを募集。
http://www.j-b-a.or.jp/j-choreo2014.pdf(PDF)

オブザーバーは「Japanese Choreographers」のリハーサルを見学、公演を鑑賞し、公演後の講評会では感想を述べるとのこと。
公演はともかく、リハーサルを見学して作り手の苦労を間近で見てしまうと、「忌憚なく」意見を述べるのはなかなか難しい気もしますが、大変ユニークな試みですね。

講評会にはうらわまことさん、藤井修治さん、山野博大さんも同席するそうで、私としてはこのお三方の発言が気になります。講評会のオブザーバーは募集しないのかな。

定員は10名。定員に達し次第、募集締切。

2014.02.11 18:28

いろいろ

○日本バレエ協会「Japanese Choreographers バレエの夕べ」
http://www.j-b-a.or.jp/j-choreographe.html

3月26日(水)、ゆうぽうとホールにて。
石井竜一さん、前田新奈さん、キミホ・ハルバートさんの作品を上演。

なぜか最近、日バ協のチラシがなかなか手に入りません。公演会場ではあまり配ってないんでしょうか。


○新国立劇場 大原永子・舞踊次期芸術監督による演目説明会
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/140201_003805.html

2月15日(土)、『白鳥の湖』マチネ公演終了後に。
当日の公演チケットを持っていなくても参加できるそうです。


○新国立劇場バレエ団とピノコのコラボレーション
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/140207_003842.html

実のところ、誰にとってどういうメリットがあるのか、よくわからない企画です。手塚キャラクターとのコラボと言っても、新しいものを手塚治虫さんが描くわけじゃありませんし。


○ボリショイ・バレエ 主演キャスト発表
http://www.japanarts.co.jp/bolshoi2014/index.html

9ヶ月以上先ですから、あくまでも現時点でのキャストです。


○ABTチャリティ・レッスン見学会
http://www.japanarts.co.jp/abt2014/rehearse.htm

公演のチケット購入者が対象。
応募締切は2月16日(日)。

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新国立劇場がコラボレーションするなら、多種多様な方面で活躍中のハローキティさんをお迎えしたらどうでしょう。バレエとはファン層も重なっていそうですし、新たな観客の開拓につながるんじゃないでしょうか。
宝塚歌劇団とはすでに一緒に仕事をしていて、かなり好評なようです。

オデット、クララ、オーロラ、ジゼルのキティさん。想像すると心が躍ります。

2014.02.05 23:40

NBAバレエ団公演

3月、4月、6月とNBAバレエ団の公演が続きます。
http://www.nbaballet.org/

 「バレエパフォーマンス」(3月15日(土) 所沢市立中央公民館)
  「葉は色あせて」「beyond」「ライモンダ 第3幕より」

 「スプリングバレエフェスティバル」(4月5日(土) なかのZERO)
  「beyond」「ライモンダ 第3幕より」「ケルツ」

 「トリプル・ビル」(6月21日(土)・22日(日) メルパルクホール)
   「ガチョーク賛歌」「葉は色あせて」
   「ブルッフ ヴァイオリン協奏曲」


いずれも3作品を上演。
3月と6月はアントニー・チューダーの「葉は色あせて」が見られるのですね。
「ガチョーク賛歌」「ブルッフ ヴァイオリン協奏曲」は日本初演とのことで、こちらも楽しみです。

NBAバレエ団は元々ユニークな作品をたくさん上演していましたが、芸術監督が久保紘一さんになってからは、演目の組み合わせを工夫しつつも、時間をおかずに再演を重ねることで、よりパフォーマンスの質を高めようとしているように見受けられます。

今後の予定によると、「ブルッフ ヴァイオリン協奏曲」も6月の初演に続き、7月にはデモ公演が行われるようです。

10月の『ドラキュラ』も気になりますが、2013年(去年)2月の『ダンスマガジン』に掲載された久保さんのインタビューによれば、この作品はマイケル・ピンク振付。久保さんが長く在籍していたコロラド・バレエのレパートリーだったそうです。

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こちらは英国ロイヤルバレエ団所属、ギャリー・エイヴィスのワークショップのご案内(とTwitterの書き込み)。

観客にとっても勉強になりそうなワークショップですが、残念ながら(当然ですけど)踊る人限定です。