2012.10.30 23:56

マリインスキー・バレエのキャストが再び変更に。
http://www.japanarts.co.jp/blog/blog.php?id=122

ディアナ・ヴィシニョーワとエカテリーナ・オスモールキナの出演が取りやめになり、代わりにエレーナ・エフセーエワが来日。詳細はリンク先で。

エフセーエワは少し顔がほっそりしたんでしょうか。踊ってる時の笑顔は、マールイ(ミハイロフスキー劇場)時代と変わりませんね。

2012.10.28 00:03

新国立劇場バレエ団 2013/2014シーズン

2013/2014シーズンのうち一部演目が発表になりました。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/30000298.html

2013年11月は「火の鳥」(振付:ミハイル・フォーキン)、「アポロ」(振付:ジョージ・バランシン)、「結婚」(振付:ブロニスラヴァ・ニジンスカ)を上演。

2014年4月はデヴィッド・ビントレー振付の「Faster」と「カルミナ・ブラーナ」。

ニジンスカの「結婚」は、1998年に東京バレエ団が日本で初演していますが、それ以来ではないでしょうか。

「Faster」は今年6月にイギリスで初演された作品とのこと。

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バレエ シャンブルウエストの『くるみ割り人形』は12月22日(土)〜24日(月)、八王子市芸術文化会館にて。
http://www.chambreouest.com/schedule/index.html

4公演で4キャスト。
24日に金平糖の女王を踊るのは川口ゆり子さん。
森下洋子さんと同じく橘秋子門下です。この方のキャリアも長いですねえ。敬服します。


NBAバレエ団の『くるみ割り人形』は12月15日(土)・16日(日)、なかのZEROにて。
http://www.nbaballet.org/performance/index.html

2日間で3公演。チラシの裏面を見て、おそらく主演は3キャストで、アレクサンドル・ミシューチンはドロッセルマイヤーではないかと予想します。


バレエ シャンブルウエスト、NBAバレエ団、どちらの『くるみ』もチケット発売中です。

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来週末(11月3日・4日)は東京小牧バレエ団『白鳥の湖』が、新国立劇場中劇場で上演されます。
http://komakiballet.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

去年末には『金鶏』の上演が予定されていましたが(『ダンスマガジン』2012年2月号による)、演目が変更されました。『金鶏』、いつかは見てみたいものです。

2012.10.23 22:44

新国立劇場いろいろ

○『ジゼル』(来年2月)の主役キャスト
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/30000285.html

○「DANCE to the Future 2013」(来年3月)の出演者
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/30000280.html

○「First Steps」振付のマイレン・トレウバエフさんインタビュー
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/30000282.html


○オペラ劇場(オペラパレス)客席からの舞台の見え方
http://t2.pia.jp/feature/classic/seat/seatinglist_nntt.html

10月半ばに公開されました。チケットを買う際の参考にということでしょう。

しかし、3階席は、新国立劇場が写真を示している2列41番の席からちょっとずれると、前方の手摺が舞台にかかって非常に見えにくいのです(こんな感じ。写真は数年前、客席係の人に許可をとってから撮影しました)。

座席は試行錯誤しながら(時には失敗して)、自分にとっての良席を探すものだと思っていますが、劇場の写真を参考にして近くの席のチケットを買ったら、予想外の手摺に視界の邪魔をされてしまったということになれば、お客さんはがっかりするんじゃないでしょうか。
劇場側に誤魔化す意図はないでしょうが、配慮は足りないと思いますね。

ということで、新国立劇場オペラ劇場の3階席を買う時には、手摺にくれぐれもご注意を。

2012.10.17 23:34

踊り続けて61年

先日掲載された森下洋子さんのインタビュー。

 「世界のプリマ」森下洋子さん、舞踊暦61年…なお現役
 大きな転機は20歳のとき
 「踊りのほかは何もいらない」

ネットで読んだので新聞は確認していないのですが、大きな記事がどーんと出ているんでしょうか。

森下さんの今後の舞台の予定は、12月にゆうぽうとホールなどで『くるみ割り人形』、1月にNHKホールで『白鳥の湖』(詳しくはこちらで)。

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本日、渋谷区議会が全会一致で、こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の閉館の見直しを求める意見書を可決とのこと。
https://twitter.com/miyamototooru/status/258494107620626432

これで計画の中止が決まったわけではありませんが、大きな一歩になるといいですね。

2012.10.12 23:52

パルテノン多摩25周年

パルテノン多摩が25周年を迎えるそうで、この週末(13日・14日)は記念の全館イベント。
http://special.parthenon.or.jp/25th/event/index.html

公演、展示、ワークショップと盛りだくさんです。

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こどもの城閉館に関連して、こんなブログを見つけました。

  こどもの城、青山劇場、青山円形劇場、残して!

ここを読むと、老朽化も利用者減も方便で、初めに閉館ありきという印象は拭えません。

2012.10.11 23:38

東京シティ・バレエ団『くるみ割り人形』

今年の東京シティ・バレエ団『くるみ割り人形』は12月22日〜24日。
http://www.tokyocityballet.org/event/event55.html

チケット発売中です。

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「インテンシオ」出演者変更

ダニール・シムキンの「インテンシオ」の出演者が変更に。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-424.html

アンナ・ツィガンコワとマシュー・ゴールディングに替わり、吉田都さんとロベルト・ボッレが出演。

ツィガンコワとゴールディングは、所属バレエ団のリハーサルスケジュールが変更になったために出演取り止めになったとのことですが、ゴールディング目当てでチケットを買った私はがっかりです。
きちんと踊れる人と組んでいるマシューくんを見たかったのですが。次の機会を待つことにしましょう。

2012.10.09 23:54

公演もいろいろ

○来年4月に「マニュエル・ルグリの新しき世界III」
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/renew/20134iii.html

Aプロ・Bプロ、各2日(Bプロは週末なので、3公演ぐらいあるかもしれませんね)。
詳細発表は10月下旬。


○小林紀子バレエ・シアター『くるみ割り人形』の詳細
http://www.nkbt-tokyo.com/perform.html

ミラノ・スカラ座のアントニーノ・ステラが、『アナスタシア』に続きゲスト出演。
バレエ団サイトの書き方だと、島添亮子さんが12月9日と26日、高橋怜子さんが25日に金平糖を踊るのかなと思いますが、どうでしょう。


○早川惠美子・博子バレエスタジオ『眠れる森の美女』
http://www.hayakawa-ballet.com/performance.html

10月20日(土)、メルパルクホールにて。
オーロラ姫に岸川英里さん、東京バレエ団の木村和夫さんがデジレ王子を踊ります。


○新人の会『ドン・キホーテ』
http://homepage2.nifty.com/yamajiballet/

11月18日(日)17時から、メルパルクホールにて。
チラシに出演者は出ていますが、キャストがわかりません。当日のお楽しみということでしょうか。

バレエミストレスの佐々木三夏さんは、今年、ローザンヌ国際バレエコンクールで1位となった菅井円加さんの先生ですね。

2012.10.08 23:37

映画もいろいろ

年末にかけて、なぜかバレエ映画関係のイベントがいくつも。

○「dance on screen 2012」
http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2012/d1102.html

11月2日〜4日、彩の国さいたま芸術劇場にて。
「ヌレエフ・イン・スポレート」「モンタージュ イリ・キリアン」「マギー・マラン その作品の変遷」「ピナ・バウシュ作品抜粋集」他。


○「魅惑のバレエ映画祭」
http://gakugakai.com/2012fes/

12月8日〜28日、東京都写真美術館ホールにて。
「ヌレエフ I AM A DANCER」、フォンテーン&ヌレエフ主演「白鳥の湖」、プリセツカヤ主演「アンナ・カレーニナ」、シゾーワ&ソロヴィヨフ主演「眠れる森の美女」他。


○シアタス・カルチャー「英国ロイヤル・バレエ団」
http://www.theatus-culture.com/(※音が出ます)

10月24日から来年5月にかけて、英国ロイヤル・バレエ団の8演目を映画館で上映。
うち3演目は衛星中継。とは言え時差がありますから、おそらく生中継ではないのではと思います。

上映場所は北海道から鹿児島まで
演目は「白鳥の湖」「マノン」「不思議の国のアリス」他。

こちらのPDFも参考にどうぞ。

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牧阿佐美バレヱ団『デューク・エリントン・バレエ』に、マリア・アレクサンドロワがゲスト出演。
http://ambt.jp/schedule.html#duke1211

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座席数5千を誇る東京国際フォーラムのホールAは、名前に国際が付いてるとはいえ、実際に国際会議に使われることはほとんど無いような、と思っていました。しかし、今週開催の国際通貨基金と世界銀行の年次総会のメーン会場が国際フォーラムなので、もしかしてホールAも久々に国際会議場として活用されるんでしょうか。

8つあるという同時通訳ブースも日の目を見るといいですね。

ちなみに過去3年間の国際フォーラムでの主な催事はここで見られます。
http://www.t-i-forum.co.jp/company/annualreport.html

ホールAでの国際会議は、やはりほとんど見当たりません。

2012.10.01 23:21

日本バレエ協会「Ballet クレアシオン」

去年から「バレエ・フェスティバル」の名称を改め、今年も公演。
http://www.j-b-a.or.jp/2012-Ballet_creation.html

11月10日(土)、メルパルクホールにて。
今回は5人の振付家による5作品。

  「真紅の風流るる地にありて踏みしむ土の薫黒き」(振付:大岩ピレス淑子)
  「振付悪夢」(振付:小林十市)
  「The Scent of Autumn」(振付:下村由理恵)
  「L'instant」(振付:中原麻里)
  「L'esprit Blanc」(振付:山本康介)

小林十市さんの作品のタイトルは「悪夢」ではなく「振付悪夢」(と、チラシにも書いてます)。
ご本人も出演するそうです。


「バレエ・フェスティバル」って49回までだったんですね。せっかくだから、50回まで続ければ良かったのに。