2012.08.30 23:31

東京バレエ団『ねむれる森の美女』

東京バレエ団が1月に『ねむれる森の美女』を上演。
http://www.nbs.or.jp/stages/1301_sleepingbeauty/index.html

子どものためのバレエと題した『眠り』短縮版の再演です。
3月の初演時はめぐろパーシモンホールでしたが、今度はゆうぽうとホール。

吉川留衣さんと宮本祐宜さんは初の全幕主演かな。楽しみですね。

一般発売は10月13日(土)。

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東京芸術劇場リニューアル

去年の春から休館していた東京芸術劇場が改修工事を終えて、9月1日にリニューアルオープン。上演第一弾はマーラーの「復活」

広場にはひつじも登場するそうです。

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今発売中の「プリンセスゴールド」という雑誌(9月号)に、有吉京子さん「ヴァルナ・コレクション」が別冊でついているそうなのですが、この付録ならではのおまけなど(著者の短いエッセイとか描き下ろしイラストとか)あるのでしょうか。
買おうかどうか迷ってます。

2012.08.27 23:23

牧阿佐美バレヱ団『デューク・エリントン・バレエ』

牧阿佐美バレヱ団が11月に『デューク・エリントン・バレエ』を上演。
http://ambt.jp/schedule.html

振付はローラン・プティ。

ゲストにマリア・アレクサンドロワ。
今年2月にやはりプティの『ノートルダム・ド・パリ』で客演した縁はありますが、アレクサンドロワとデューク・エリントンは意外な組み合わせの気がします。

リンク先のページでは会場が新国立劇場オペラパレス(オペラ劇場)となっていますけれど、ダウンロードできるチラシには中劇場と書いてあるので、おそらくチラシの方が正しいのではないかと。席種も3種類ですしね。

一般発売は9月5日(水)。

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「ダニール・シムキンのすべて」のガラ公演(「インテンシオ」)のプログラムが発表に。
http://www.nbs.or.jp/stages/1211_simkin/intensio.html

2番目に出たチラシにあったヤーナ・サレンコの名前が無くなっているのが残念。
第1部でイザベラ・ボイルストンが2曲続けて踊ることになっていますが、これは何かの間違いでしょうね。

シムキンが踊るのは4曲。
ラストは「レ・ブルジョワ」ですが、これはできればお父さんに踊ってほしかった、というのは個人的希望です。

楽しみなのですが、もしかしてチケット取りにくかったりするんでしょうか。
4公演あるから大丈夫かな。

2012.08.22 00:18

「ロイヤル・エレガンスの夕べ」

8月30日・31日に鎌倉芸術館で行われる「ロイヤル・エレガンスの夕べ」は、東京でも公演がありますね。

8月28日(火)、18時30分、ティアラこうとうにて。
http://www.dancetoursproductions.com/

公演間近ですが、イープラスでチケット発売中です。
学生券(5,000円)、ペア席(11,000円)、親子席(7,500円)もあるそうです。

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新国立劇場バレエ研修所の発表公演は、10月28日(日)に中劇場にて。
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/20000647_ballet.html

ゲストは逸見智彦さんと三木雄馬さん。
チケットの一般発売は9月9日(日)。

2012.08.20 23:12

東京バレエ団『くるみ割り人形』&「ベジャール・ガラ2013」

東京バレエ団は12月にベジャール版『くるみ割り人形』、来年1月に「ベジャール・ガラ2013」を上演。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat19/5-2013.html

「ベジャール・ガラ2013」は1月19日が「中国の不思議な役人」「ドン・ジョヴァンニ」「火の鳥」、20日が「中国の不思議な役人」「ドン・ジョヴァンニ」「ギリシャの踊り」。
どちらに行くか迷います。もちろん両方に行ってもいいわけですが。


東京バレエ団は、2月3日には横須賀芸術劇場で公演を予定しています。
http://www.yokosuka-arts.or.jp/kouen/1502030/index.html

こちらの演目は「テーマとヴァリエーション」「スプリング・アンド・フォール」「ボレロ」。
チケット発売は9月29日。

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ラ ダンス コントラステ「ル・ノワール」

ラ ダンス コントラステが10月に吉祥寺シアターで「ル・ノワール 〜白鳥の湖〜」を上演。
http://contrastee.com/stage/index.html

チケット発売中です。

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新国立劇場「First Steps」

新国立劇場情報誌「ジ・アトレ」9月号によると、新国立劇場バレエ団ダンサーの振付作品で構成される公演が12月に行われます。

  「First Steps」
   12月3日(月) 4時
   新国立劇場 小劇場
   出演:新国立劇場バレエ団ダンサー
   料金:2,100円

13作品を上演予定とのこと。
チケット発売の詳細は「ジ・アトレ」10月号に掲載。

大変興味深いのですが、開演が平日の4時では行ける人は限られますね。
6時半か7時じゃだめだったんでしょうか。

2012.08.18 23:55

小林紀子バレエ・シアター『アナスタシア』

本日、見てきました。日本初演、全3幕。

派手な技巧を見せる場面はあまり無いし(1幕のダンスは軽快。男性陣も大勢踊ります)、主役のアナスタシアのクラシック・バレエ的なパ・ド・ドゥの見せ場も無いという(でも非常に難解なパの連続)(2幕にクシェシンスカヤとパートナーのパ・ド・ドゥはあります)、全幕のクラシック・バレエの枠からはみ出た作品ではありますが、心理劇としてのマクミランの世界を堪能しました。

とにかく、主演の島添亮子さんが、1幕の子供、2幕の思春期を迎えた少女、3幕の閉ざされた世界で幻影と生きる女性を、全身で見事に演じ分けて圧巻。

夫役の中尾充宏さん、アンナ・ヴィルボヴァ(皇后の親友)役の大和雅美さん、皇后役の萱嶋みゆきさん他、脇も光ります。

明日(19日)も14時から新国立劇場で公演があります。
http://www.nkbt-tokyo.com/perform.html
なかなか上演される機会のない作品ですので、迷ってる方はどうぞ。

2012.08.07 23:15

リチャード・クラガン死去。67歳。
http://mainichi.jp/select/news/20120808k0000m060070000c.html

シュツットガルト・バレエ団の『オン・ユア・トウズ』を見たのは、そう遠くない気がするのに。
「世界バレエ・フェスティバル」で披露したタップダンスも忘れられません。

2012.08.03 23:58

本日、「世界バレエフェスティバル」Aプロに行って来ました。

音楽に合わせた演目と出演者名のスライド、おなじみのオープニングを見ると気分が高揚します。

信頼関係のあるパ・ド・ドゥはやはりいいなと、ナターリヤ・オシポワ&イワン・ワシーリエフの「セレナータ」と、マリア・アイシュヴァルト&マライン・ラドメーカーの「ロミオとジュリエット」を見て強く思いました。

離れた所にいる二人が、わずかに振り向いて視線を合わせただけで濃密なドラマが生まれたのはエレーヌ・ブシェ&ティアゴ・ボァディンの「幻想〜『白鳥の湖』のように」。さすがハンブルク・バレエのダンサー。

もう少し「クラシック・バレエ」がたくさん見たかったという気持ちもあるのですが、Bプロとガラを見るとまた違った感想になるかもしれません。

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ところで、その「バレエフェス」、近くの団体さんが、赤い色の椅子に一つだけ黄色いのが混じっているのを指して、「これ、椅子が壊れたみたい」「いやねえ、同じ色の布が無かったのかしら」と会話しているのを聞いて、それはあえて色を変えているんですよと教えて差し上げたかった。

せっかく「バレエフェス」に来て、壊れて中途半端な色の布で修理した椅子に座らされたなどと思い込んで帰っては、残念ではないですか。

出口に向かう時にでも、赤の中に、黄色、緑、紫と別の色の椅子が点在していることに気づいていると良いのですが。

2012.08.01 23:24

オークションとかシムキンとかABTとか

「世界バレエフェスティバル オークション」の詳細。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/13-9.html

出品物はサイン入りトウシューズとバレエシューズ、会場バナー、過去の公演プログラム(と記念メダル)。
会場バナーは会場に吊られている写真とのことですが、大きさが1,200cm×1,200cmって、単位か桁を間違っているような。


11月のダニール・シムキン出演の公演「インテンシオ」の公演概要も発表に。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat16/post-417.html

「リアルタイム映像プロジェクション」というのがよくわかりませんが、シムキンお父さんは映像での参加ということでしょうか。


シムキンくんはダニールよりダニエルの方が個人的にはしっくり来るのですが、それはともかく、来年2月のアメリカン・バレエ・シアター公演でも来日予定になっています(ジャパン・アーツのチラシによる)。

他に名前が挙がっているのは、ジュリー・ケント、マルセロ・ゴメス、パロマ・ヘレーラ(ふと気づくと彼女も長いですね)、シオマラ・レイエス。
演目はラトマンスキー版『くるみ割り人形』他。

詳細は11月発表とのこと。