2011.02.28 23:31

映画「COLD SLEEP」

去年の10月に上演された「COLD SLEEP」が映画になったそうです。
http://www.coldsleep-movie.jp/introduction/

3月から全国16館で上映。


バレエ映画といえば、周防正行さん監督の「ダンシング・チャップリン」という映画が4月に公開されます。
http://www.dancing-chaplin.jp/

メインで登場するのは、もちろんあの方ですが、予告で見る限り、アラベスクをしなければ悪くない感じです。
ルイジ・ボニーノも出ます。振付のローラン・プティも予告に登場してますが、映画本編にも出てくるのかな。

2011.02.23 23:42

牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』

牧阿佐美バレヱ団が6月に『白鳥の湖』を上演。
http://ambt.jp/schedule.html

主演は、青山季可さん&京當侑一籠さんと日有梨さん&菊地研さん。
指揮は『ドン・キホーテ』に続き、アンドレイ・アニハーノフさん。

会場はゆうぽうとホール。
チケットは3月16日(水)発売。


3月の『ドンキ』公演も近づいてきました。
こちらに詳しいキャストが出ていますが、脇の注目はやはり逸見智彦さんのドン・キホーテ役ですよね。

2011.02.22 23:57

松山バレエ団「クラシックバレエに親しむひととき」

3月12日(土)、狛江エコルマホールで、松山バレエ団の「クラシックバレエに親しむひととき」。
http://www.ecorma-hall.jp/details/detail1.html?clid=1243

演目は『白鳥の湖』より他。
チケット発売中です。


松山バレエ団のサイトに『白毛女』の詳しい公演情報が載りました。
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/hakumo.html

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「世界家庭料理の旅」

先日、「世界家庭料理の旅」というフリーペーパーをいただきました。
イラストレーターの織田博子さんが綴る食の旅。第4号は「ロシア・シベリア鉄道」編。A3紙の両面に、おいしそうな話題がぎっしり。バレリーナのイラストも1点載ってます。

都内のカフェや本屋などに置いているようですが、ネットで読むこともできます。
「フルスクリーン」モードにすると読みやすいんじゃないかと思います。

2011.02.20 23:42

篠原聖一 バレエ・リサイタル『ジゼル』

篠原聖一 バレエ・リサイタル“Dance for Life 2011”は『ジゼル』。
http://www.seiichi-yurie.com/Infomation.html

3月4日(金)、メルパルクホールにて。
ジゼルを踊るのはもちろん下村由理恵さん。アルブレヒトは佐々木大さんです。

ペザントがパ・ド・トロワなんですね。

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ピナ・バウシュの3D映画が4月にイギリスで公開されるそうです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0030333

ここで予告が見られますが、飛び出してはきません。

2011.02.14 23:50

O.F.C.「カルミナ・ブラーナ」

3月に東京文化会館でO.F.C.の「カルミナ・ブラーナ」。
http://homepage2.nifty.com/ofc/stageinfo201103.htm

繰り返し上演されている「カルミナ」は、佐多達枝さんの代表作と言っていい作品でしょうね。映像がこちらで見られます。

併演は「陽の中の対話」は佐多さんの初期の作品、18年ぶりの再演だそうです。

昨日、安達悦子さんはもう舞台に立たないのかなどと書きましたが、出演者の中に安達さんのお名前が。嬉しや。

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Bunkamura休館

Bunkamuraは施設改修工事のため、7月4日〜12月22日まで休館。
http://www.bunkamura.co.jp/topics/
ご存じの方も多いでしょうが、メモ替わりに。

「新しい時代の要請にも応えることを旨とし、表現をする立場にとってより可能性を広げ、鑑賞されるお客様にとっても、より快適な環境を目指」すらしいのですが、オーチャードホールで最も不評な舞台の見にくさは、改善されないんでしょうねえ。大工事になってしまいますものね。

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毎年、東京に雪が降るとしつこく書いてますが、明日は皆さん、お足元に気をつけて。

・ペンギン歩き推奨(歩幅は小さく、重心は前に)
・靴は踵の低いものを
・道路が乾くまで自転車に乗るのはやめましょう

2011.02.13 17:52

東京シティ・バレエ団「ラフィネ・バレエコンサート 2011」

毎年5月の東京シティ・バレエ団「ラフィネ・バレエコンサート」、今年は石井清子さん、ソ・ユンソクさん、中島伸欣さん振付の3作品に、『ドン・キホーテ』3幕から抜粋と、盛りだくさんです。
http://www.tokyocityballet.org/event/event36.html

チケット発売中。

『ドンキ』の再振付は安達悦子さん。公演の芸術監督も安達さんですね。
安達さんは2年前からバレエ団の理事長に就任されていますし、もう舞台に立たれることはないのでしょうか。寂しいことです。

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新国立劇場 公開舞台リハーサル

新国立劇場が「ダイナミック ダンス!」の公開舞台リハーサルを行います。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001355.html

トークもついて、料金が1,500円。
チケット発売は3月6日(日)。

「ダイナミック ダンス!」は3月19日が初日、公開舞台リハーサルは3月22日。公演期間中のリハーサルを公開するのは珍しいですね。

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東京バレエ団『白鳥の湖』のクラブ・アッサンブレ(友の会)向け優先予約の案内を見ると、この公演のプログラムは「特製ウルシ加工」らしいですよ。
どんなものか想像つきません。なぜ『白鳥』で漆なのかも謎ですが、興味はそそられます。公演で見るのが楽しみです。

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「公演カレンダー」に今年後半から来年の予定も載せました。

今のところ本年12月は『くるみ割り人形』一色です。毎年のこととはいえ、ここまで並ぶと壮観。

これに少なくとも松山バレエ団、ベラーム・ステージ・クリエイト、それにミハイロフスキー劇場(レニングラード国立バレエ)の『くるみ』が加わるはずです。

東京バレエ団は12月に『ザ・カブキ』を予定していますし、ミハイロフスキー劇場も『くるみ』以外の別演目も上演するんじゃないかと思いますから、最終的には『くるみ』だけということにはならないでしょうが。


カレンダーといえば、来年の秋分の日は9月22日。116年ぶりだそうです。

2011.02.08 23:14

松山バレエ団の9月までの今後の予定。
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/main.html

今年は夏休みスペシャルは、『白鳥の湖』なんですね。


そして、こちらはNBAバレエ団、来年末までの予定。
http://www.nbaballet.org/performance/schedule.html

来年2月の『ローレンシオ』というのが気になります。

去年のDance Cubeに、ミハイル・メッセレルが『ローレンシア』を復刻という記事が出てますが、この作品なんでしょうか。
ローレンシオとローレンシアでは、タイトルロールの性別が違う気もしますが。

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日本バレエ協会『ドン・キホーテ』感想(続き)

「Dance Square」に先日の日本バレエ協会『ドン・キホーテ』の写真と公演評が掲載されました。公演評は上野房子さん。
http://www.dance-square.jp/jqs1.html

これぐらい肯定的に見られれば、先日の2公演ももっと楽しめただろうなあと思います。
しかし、残念ながら私には、プロローグの改変(簡略化)も、人形劇の省略も、ドン・キホーテが風車に突進せず槍を投げるだけなのも、他とは違うことをやってみたくてやってみたけど、結局のところ何の効果も上げていないようにしか見えませんでした。

現実に起きていることであれ、ドン・キホーテの夢であれ、『ドン・キホーテ』という作品が一本の筋を通して成立するには、(1)ドン・キホーテ→ドルシネアへの憧憬 (2)ドン・キホーテによるドルシネア→キトリの同一視の2点が不可欠だと私は考えるのですが、エリザリエフの演出はその点についても弱かった。
そもそも、ドルシネアに憧れているはずのドン・キホーテが、プロローグで見る幻が、ドルシネアではなく森の妖精の女王(とプログラムに書いてある)なのはなぜなのか。


加えて、これは好みの問題ですが、ロマ族の男性群舞は2幕の見所の一つであってほしい(その際タンバリンがある方が嬉しいけど必須ではない、派手に踊ってくれさえすれば)。なのに、女性群舞の後ろで、両手を挙げて揺れてるだけなんて(最後にちょっとだけ跳ねますが)。

さらに、もうこれは同意してくれる人がいるとは思えないようなこだわりですが、サンチョ・パンサが1幕で宙に放り上げられる場面では、幕を張って、思い切りぽーんぽーんと飛んでほしい。群集の腕で胴上げするだけなんて、寂しすぎる。

どうも、こちらのこうであって欲しい期待を、見事にはずしてくれるわけですよ、エリザリエフ版『ドン・キホーテ』は。
2回目に見た時は、あきらめがついたのか慣れたのか、初日よりはフラストレーションが少なかったので、今後も続けて見ているうちに、好きになれる日がくるのかなあ。


しかし、先日の感想に書いたように、出演者が総じて良かったので、終わってみれば版に対する不満よりも、楽しかった気持ちがまさってました。

酒井さんと組んでバジルを踊った藤野暢央さんは、初めて拝見しましたが、脚のラインのきれいなダンサー。酒井さんのエネルギーに跳ね飛ばされないパワーがあるのも良いです。
できれば、また酒井さんとの共演が見てみたいもの。

初日に森の妖精の女王、3日目にメルセデスを踊った富村京子さんも、伸びやかで安定感があって、印象に残りました。
長身なのかと思ったら、他の出演者と並ぶとむしろ小柄。こういう、空間の使い方、踊り方で舞台で大きく見えるダンサーは大好きです。

そして、何よりも、ピッカピカの酒井はなさんのキトリと、キラッキラの小嶋直也さんのエスパーダが見られて大変幸せでした。

2011.02.04 00:27

劇的舞踊集団Kyu『灰かぶり姫』

2008年に旗揚げした劇的舞踊集団Kyuの3回目の公演は、4月16日、日本橋劇場にて。
http://sites.google.com/site/gekitekikyu/home

今回のヒロインは、橘るみさん。
ご存知「シンデレラ」が題材ですが、上田遙さんが振付ですから、かなりひねりの加わったものになるのでしょうね。

上のKyuのサイト(とブログ)に公演チラシが出てますが、より大きなサイズが見たい方は、橘るみさんのサイトでどうぞ。

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東京バレエ団『白鳥の湖』全国公演

東京以外の公演の日程・主役等が発表されました。
http://www.thetokyoballet.com/schedule/

今のところ、北上・新潟・横須賀の3公演だけですが、他にもあるんでしょうか。

2011.02.03 00:45

東京バレエ団『白鳥の湖』

6月に東京バレエ団『白鳥の湖』上演。
http://www.nbs.or.jp/stages/1106_swanlake/index.html

こちらに、パ・ド・トロワ、ロットバルト、道化のキャストも出ています。

本日、チラシを手に入れましたが、なぜかロベルト・ボッレの上半身が真ん中にどんと載っていて、他の3人の主役の写真がその周囲に小さめに配してあります。
ゲストゆえのこの特別扱いなんでしょうか。でも、顔を大きく印刷するなら、もう少し“いい顔”の写真を使えば良いのにと思います。見映えの良さが彼のアピールポイントなんだから。


10日程前にNBSがツイッターを始めたと思ったら、東京バレエ団のツイッター・アカウントもできたんですね。

 NBS → http://twitter.com/nbs_japan
 東京バレエ団 → http://twitter.com/TheTokyoBallet