2010.10.28 23:47

いろいろ

○東京バレエ団「ダンス・イン・ザ・ミラー」(2月)
 http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-258.html

(うっかり見落としてました)
以前から予告されていた、モーリス・ベジャール作品によるプログラム。


○松山バレエ団『白鳥の湖』(1月)
 http://www.matsuyama-ballet.com/performance/swan.html

すっかり恒例、松山バレエ団、1月、NHKホールでの『白鳥』。
森下洋子さんの舞踊歴60周年記念だそうです。
3歳から踊り始めて60年。いまだ全幕バレエの主役を踊っていることに驚嘆します。


○サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター『白鳥の湖』(4月)
 http://eplus.jp/sys/web/s/spbt/index.html

2008年に来日予定でしたが、プリマ・バレリーナのイリーナ・コレスニコヴァにお子さんが生まれるとのことで、公演中止となりましたから、今度の公演はずっと待っていた方には朗報でしょう。コレスニコヴァの日本公演は7年ぶりとのことです。

私はコレスニコヴァの舞台を見たことがないのですが、上記の公演サイトからリンクされている動画を見ると、回転軸の非常に真っ直ぐなダンサーですね。空気抵抗が無ければ、いつまでも回っていられそうです。


○新国立劇場は来シーズンに『パゴダの王子』を上演
 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001219.html

2011/2012シーズンの開幕公演。振付は芸術監督のデヴィッド・ビントレー。

そのビントレーが監督に就任して初めての公演「ペンギン・カフェ」「シンフォニー・イン・C」「火の鳥」が、現在公演中です。11月3日まで。

2010.10.24 23:42

ベラーム・ステージ・クリエイト『くるみ割り人形』

ベラーム・ステージ・クリエイト『くるみ割り人形』、今年は12月5日です。
http://www.belleame.org/2010_kurumi.html

  雪の女王:伊藤範子
  くるみ割り人形:黄凱
  お菓子の国のプリンス:齊藤拓
  こんぺい糖の精:西田佑子

  ドロッセルマイヤー:沢木順

雪の女王が伊藤範子さんとは嬉しや。
伊藤範子さんのブログはこちら。プロフィールのアバター(アメーバピグ)が伊藤さんによく似てますね。

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10月26日にオーストラリア・バレエ団の『くるみ割り人形』を見てきました。

構想と演出には感心しましたが、全体的にダンス的醍醐味には欠けました。
パ・ド・ドゥの振付は素晴らしいのですが、雪の場面を含め、コール・ド・バレエの振付にはやや不満が残ります。

しかし、ルシンダ・ダンのバレエは堪能しました。
ロバート・カランとのパートナーシップも素晴らしい。これで金平糖のグラン・パ・ド・ドゥで組んだ相手がもっと安定感のある人なら、さらに良かったのですが。

2010.10.21 23:49

牧阿佐美バレヱ団『ドン・キホーテ』キャスト

牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』のチラシの裏に、3月の『ドン・キホーテ』の主演キャストが出てました。
5日が青山季可さんと清瀧千晴さん、6日が久保茉莉恵さんと菊地研さん。
若い方が続々と主役デビューですね。

指揮はアンドレイ・アニハーノフさん(これは、こちらの公演ラインナップによる情報)。牧さん、そんなにアニハーノフさんが気に入ってるなら、新国立劇場の公演によんでくれれば良かったのに。

一般発売11月24日(水)です。

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アプリコ・オーケストラ&バレエ・シリーズ

11月3日に大田区民ホール(アプリコ)で、スターダンサーズ・バレエ団と日本フィルハーモニー管弦楽団による『シンデレラ』ハイライトが上演されます。
http://www.ota-bunka.or.jp/event/2010/06/post-30.html

「アプリコ・オーケストラ&バレエ・シリーズ バレエ音楽への誘い」と題された公演で、『シンデレラ』は鈴木稔さんの振付によるもの。他にチャイコフスキー「交響曲第4番」等の演奏も。

この「オーケストラ&バレエ・シリーズ」、5月のスタダンと読売日本交響楽団による『くるみ割り人形』に続く2回目です。
来年3月5日には3回目が予定されていて、演目は『白鳥の湖』、出演はスタダンと東京フィルハーモニー交響楽団。

ティアラこうとうの「オーケストラ with バレエ」のように、オケも舞台の上なんだろうかと思い、初回の『くるみ』をご覧になった方の感想をいくつか拝見したところ、どうやらその通りのようです。

2010.10.18 23:45

いろいろ

○日本バレエ協会『ドン・キホーテ』
 http://www.j-b-a.or.jp/11tofest.html

来年1月28日〜30日、東京文化会館にて。主演は3組。
いつもより告知が早いような。
写真も大きなのをどーんと出して、やる気満々て感じです。

これまでの谷桃子版ではなく、今回はワレンチン(ヴァレンチン)・エリザリエフ版。
この10年、忘れた頃にこの人の名前を聞きますね。


○東京バレエ団『ラ・バヤデール』
 http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/20114.html

4月13日〜17日。東京文化会館にて。公演4回で主役は2組。
ナタリア・マカロワ版の再演です。

小出領子さんは後藤晴雄さんと組んでほしかったのですが、サラファーノフのソロルももちろん歓迎しますよ。ターバンがとっても似合いそうなおでこですしね。
冒頭のトラの尻尾にも注目。


○新国立劇場「シンフォニー・イン・C」「火の鳥」キャスト
 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001195.html
 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001196.html

「ペンギンカフェ」のキャストは公演の特設サイトに出ています。


○ベルリン国立バレエ団「マラーホフ・ガラ」のプログラム
 http://www.nbs.or.jp/stages/1101_berlin/gala.html

「マラーホフ・ガラ」と銘打ってる割りには、マラーホフの出演はあまりないですね。マラーホフが企画したガラということなんでしょうか。


○レニングラード国立バレエの新監督にナチョ・ドゥアト
 http://www.koransha.com/news_performance/news/101014duato.html

すでにレニングラード国立バレエ(ミハイロフスキー劇場)のサイトでは7月頃に告知されていたニュースですが、光藍社のサイトにもお知らせが出ました。

ドゥアト(デュアト)作品は好きですが、これまでのミハイロフスキー劇場のカラーとは相容れないような。今後も古典作品を中心に据えるのか、徐々にコンテンポラリーの比重が増えてくるのか、気になるところです。

2010.10.11 23:42

日本バレエ協会「バレエ・フェスティバル」

今年の日本バレエ協会「バレエ・フェスティバル」は11月12日・13日、メルパルクホールにて。
http://www.j-b-a.or.jp/49th-festival.html

演目は江藤勝己さん「ショスタコヴィチ ピアノ コンチェルト」、貞松正一郎さん「アイ・ガット リズム」、篠原聖一さん「カルメン」の3つ。

「カルメン」は筆頭4人の出演者が同じですから、2008年9月に上演したものかと思いましたが、その時は2幕ものだったはず。構成を大きく変えての上演でしょうか。

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志村バレエスタジオ『コッペリア』

今度の日曜日(17日)、志村昌宏・有子バレエスタジオが『コッペリア』を上演します。会場は和光市民文化センター(サンアゼリア)。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/m.y-ballet/shimuraballet3.html

昼夜2回公演です。

 スワニルダ:久保茉莉花(昼)/池田望(夜)
 フランツ:秋元康臣(昼)/京當侑一籠(夜)
 コッペリウス:志村昌宏

志村さんのフランツが好きだったのですが、そして今でもフランツがお似合いだと思いますが、今回はコッペリウスなんですね。ほんの少しだけ、時の流れを感じます。

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「手塚治虫を装丁する」展

日本図書設計家協会が「手塚治虫を装丁する」展を開催中です。
東京千代田区の竹尾で、11月19日まで。入場無料。
http://www.b-tas.net/BS30/

竹尾の見本帖本店は紙のサンプルが大量にあって、それを見るだけでも楽しいです。

2010.10.07 23:33

早川惠美子・博子バレエスタジオ『白鳥の湖』

早川惠美子・博子バレエスタジオ『白鳥の湖』が、10月23日にメルパルクホールで上演されます。
http://www.hayakawa-ballet.com/performance.html

リンク先はなぜかキャストが載ってないのですが、オデット/オディールに岸川英里さん、ジークフリートに鈴木裕さん。

ロットバルトはエンバー・ウィリスさんで、どんな役作りになるのかちょっと予想がつきません。
森本由布子さん、竹内祥世さん、田所いおりさんのお姉さんチームも気になります。

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四連勝

囲碁の名人戦は、21歳の井山裕太さんが四連勝で防衛。
挑戦者の高尾紳路さんも元名人。その人が「歯が立たなかった」というのですから、いや強い。

そして、こちらは昨日、対局会場に姿を見せた呉清源さん。
御年96歳。井山さんのおよそ5倍の年齢ですが、大変お元気そうです。

2010.10.02 23:11

いろいろ

○Kバレエカンパニー『ピーターラビットと仲間たち』を再演
 http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html

来年3月。他に1演目。


○Theバレエカンパニーオブ横浜がジャズシンガーと共演
 http://ダンスダンス.jp/lad.html

今月20日、草月ホールにて。
チラシによると、「レ・シルフィード」「ドン・キホーテ」等が踊られるようです。


○新国立劇場Z席がネットで抽選販売に
 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001170.html

そもそもは見にくい席を、安価で、公演当日、劇場窓口で販売という席だったはずですが、再三再四の変更ですね。
抽選結果がわかるのは、公演日の直前。


○WOWOでバレエ番組の特集
 http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/wowow.html

NBSのサイトにお知らせが出てました。

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水森亜土展

文京区の弥生美術館で開催中(12月26日まで)。
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/exhibition/yayoi/now.html

長く活躍されている水森さんですが、初の本格的展示会だそうです。
トークショーやジャズライブも予定されています。