2010.02.27 14:07

東京バレエ団『ドン・キホーテ』「ベジャール・ガラ」

東京バレエ団『ドン・キホーテ』、8月20日〜22日、ゆうぽうとホールにて。
http://www.nbs.or.jp/stages/1008_donquixote/index.html

主演は小出領子&ダニール・シムキン(!)組と、上野水香&高岸直樹組。


同じく、東京バレエ団の「ベジャール・ガラ」は8月13日〜15日。こちらもゆうぽうとホール。
http://www.nbs.or.jp/stages/1008_BejartGala/index.html

演目は「ギリシャの踊り」「ドン・ジョヴァンニ」「ボレロ」。

「ボレロ」のゲストはニコラ・ル・リッシュ。
上のURLに引き締まったニコラの写真が出てますが、ぜひこの体形を維持して日本に来てもらいたいもんです。

2010.02.22 23:41

光藍社 主催公演

「バレエの神髄」(7月8・10・11日)
http://www.koransha.com/ballet/shinzui2010/index.html

 出演:ファルフ・ルジマトフ 吉田都 岩田守弘
    ロバート・テューズリー エレーナ・フィリピエワ 他

「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」(7月・8月)
http://www.koransha.com/ballet/oyakoballet2010/index.html

「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」(7月・8月)
http://www.koransha.com/ballet/karei2010/index.html


いずれも2月25日(木)より、Web先行予約受付。

「バレエの神髄」は、いかにも光藍社なタイトルですね。
テューズリーが光藍社の公演に出るのは、初めてでしょうか。

「親子」と「華麗なる」はキエフ・バレエ(シェフチェンコ)が出演。
今のところ発表になっているのは各3公演ですが、おそらくもっと増えることと思われます。

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手摺と座席

東京宝塚劇場では、もっぱら2階のA席に座ることにしています。
舞台は近いし、フォーメーションはよく見えるし、チケットも5,500円とお手頃ですから。

とは言え、A席7〜11列のうち、7列目だけは敬遠。
なぜならば、目の前の手摺が銀橋にかぶってしまうから。
出演者がせっかく舞台より前に出てきているのに、全身が見えないのはかなりのストレス(かろうじて肩から上は見えます)。なので、可能な限り7列目は避けていました。

しかし数日前、久々に7列目の席に座ったら、手摺が銀橋に重ならないんですよ。どうも座席が高くなっているような。

劇場スタッフにお聞きしたところ、やはり最近、7列目の座席を少し高くしたそうです。お客さんの要望があったからとか。私の短い足では踵が浮いてちょっと疲れましたが、銀橋の出演者がよく見えないというストレスは無くなりました。これなら今後は7列目に座っても良いかな。

現在の東京宝塚劇場ができて丸9年。ようやくという気もしますが、利用者の声を劇場運営に生かすというのは、大事なことですね。

(「銀橋」とは、オーケストラピットの前に作られた、舞台を左右を横切る通路です。
 ここに写真があります。 All Aboutのガイド記事もどうぞ。)

2010.02.16 23:23

モスクワ音楽劇場バレエ

モスクワ音楽劇場バレエ(ダンチェンコ)のキャストと「オープニング・ガラ」の演目がようやく発表されました。
http://mamt2010.jp/cast/index.html
http://mamt2010.jp/program/openinggala.html


全幕主演に、チェルノブロフキナ(とザバブーリン)の名前がありませんね。
チェルノブロフキナは今月9日、川口市でのワークショップ(PDFです)のために、来日したみたいなのですが。

フィーリンが「オープニング・ガラ」で何を踊るかは、まだ不明ですが、ダンチェンコらしいわくわくするようなプログラムです。「パキータ」で始まり、間に「グラン・パ・クラシック」「海賊」に「ワルプルギスの夜」まで入って、そして締めは「ドンキ」。ポンポンと打ち上げ花火が上がるような公演になりそうですね。

できれば「幻想舞踏会」を抜粋でいいから入れてほしかったけど、欲を言っては切りがありません。ガラだって2日はやってほしいし、全幕がもう1演目あってもいいなと思ってるんですから。

「石の花」の全幕は今のところレパートリーには入っていないようですが、フィーリン芸術監督がこれから新たに入れる予定でもあるのでしょうか。

2010.02.11 23:48

東京シティ・バレエ団「ラフィネ・バレエコンサート2010 」

東京シティ・バレエ団の「ラフィネ・バレエコンサート」、今年は5月9日。
http://www.tokyocityballet.org/event/event27.html

『ライモンダ』3幕より グラン・パ・クラシック(振付:安達悦子)
「ロマンス―綾―」(振付:金井利久)
「HOTARU」(振付:小林洋壱)
「四季の中 秋:落ち葉の歌」(振付:ソ・ユンソク)
「VISION OF ENERGY」(振付:キミホ・ハルバート)

キミホ・ハルバートさんが「ラフィネ」に振り付けるのは初めてですね。
チケット発売中です。

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牧阿佐美バレヱ団『眠れる森の美女』キャスト

牧阿佐美バレヱ団『眠れる森の美女』の主要キャストが発表になりました。
http://ambt.jp/schedule.html

 オーロラ姫:伊藤友季子(22日)/青山季可(23日)
 フロリモンド王子:京當侑一籠(22日)/逸見智彦(23日)
 リラの精:田中祐子(22日)/吉岡まな美(23日)
 カラボス:保坂アントン慶(22日)/森田健太郎(23日)

チケットは2月24日(水)発売。

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日本バレエ協会『ジゼル』キャスト変更

3月28日のアルブレヒトは、秋元康臣さんがケガのため、青木崇さんに変更になりました。

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「松山バレエ団 こどもの日特別公演」スペシャル企画詳細。
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/topics_o_100122s.html

申込受付は3月15日まで。

2010.02.07 23:47

IMAバレエフェスティバル『くるみ割り人形』

2月か3月頃、光が丘IMAホールで行われるIMAバレエフェスティバルも恒例になりましたね。今年は2月27日・28日に開催されます。
http://www.ima-hikarigaoka.jp/event/?display=2010_02#005160


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新国立劇場「カルミナ・ブラーナ」関連イベント

5月の新国立劇場「カルミナ・ブラーナ」の関連イベントが行われます。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000959.html
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/index.html

現在発表されているのは、「ビントレーによるトークイベント」(3/20)と「ロバート・ハインデル展」(3/15〜23)。
会場はどちらもBunkamuraです。新国立劇場ではないので、ご注意を。

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ツイッターの力

「ツイッターから生まれた猫本フェア」(東京新聞)

私は、ツイッター(Twitter)は、これまでいくつも誕生して、今後もいくつも誕生するであろうネットのコミュニケーション・ツールの一つにすぎないと考えているので、これで世界が変わるなどとは思わないのですが、しかし、上の記事のように、ツイッターを介して本屋のイベントが誕生したなどと聞くと、本好きとしてはやはりわくわくします。

このイベントが発生するに至ったツイッターでのやり取りはここで読めます。
http://togetter.com/li/3614
早川書房と筑摩書房の猫本合戦に、各社が続々と参入するさまが非常に面白い。

往来堂書店のツイッター。
http://twitter.com/ohraido

往来堂書店「猫本フェア」関連のツイッター。
http://twitter.com/#search?q=%23nekohondana
実際に猫本フェアに行った方の感想、リンク先には会場の様子の写真なども。

100冊以上の猫本が並ぶ往来堂書店の「猫本フェア」は3月4日まで。

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羽鳥書店まつり

それから、こちらは上の猫本フェア関連の文章をネットで読んだ時に知った「羽鳥書店まつり」。
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112
(ちらしはこれ

羽鳥書店という出版社の社長の膨大な蔵書を、古書ほうろうという古本屋がお寺の境内で売るという、意欲的な企画です。

以下は、ほうろう書店の方、羽鳥書店の方、お手伝いされた方のブログの記事。

 たとえばこんな本が出ます
 http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100121
 羽鳥書店まつり準備
 http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05-2
 羽鳥書店まつり 値付け作業
 http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20100206/p1
 羽鳥書店まつりの準備
 http://yanesen-urouro.bakyung.com/2010/02/post10020500.html


チラシには200箱と書いてありますが、実際に搬入した箱は300とか。
ダンボール300箱の個人の蔵書がいっせいに並べられて販売される光景、考えただけでもどきどきしますね。
販売される本のリスト(一部)を見ると、どきどきがさらに加速。

「羽鳥書店まつり」は2月11日〜14日、光源寺にて。

「猫本フェア」の往来堂書店も近所らしいので、はしごも可能みたいです。
お買い上げの方には甘酒のサービスもあるそうです。

2010.02.06 00:23

谷桃子バレエ団『リゼット』

谷桃子バレエ団『リゼット』のキャストが発表になりました。
http://www.tanimomoko-ballet.com/stage/stage_f.html

リゼットとコーラはトリプル・キャスト、マルセリーヌとミッショーとニケーズはダブル・キャスト。

谷桃子バレエ団の『リゼット』はスラミフ・メッセレルによる振付。
フレデリック・アシュトンの『リーズの結婚』とは、役名も大きく変わってます。

 リゼット/リーズ
 コーラ/コーラス
 マルセリーヌ/シモーヌ
 ミッショー/トーマス
 ニケーズ/アラン

参考までに2つの版の役名を並べてみました(前がメッセレル版/後がアシュトン版)。

間違えて「谷桃子バレエ団のコゼット」と言ったら、すかさず「レ・ミゼラブルじゃないんだから」という反応が。
そういえば、谷バレエ団は今年の10月に「レ・ミゼラブル」も上演しますね。


2001年の谷バレエ団の『リゼット』には、小嶋直也さんがゲスト出演しました。その時の小嶋さんが、登場時からもう非常に美しかったことを、今でも時々思い出します。

2010.02.05 00:12

いろいろ

○牧阿佐美バレヱ団『眠れる森の美女』
 http://ambt.jp/schedule.html

 5月22日・23日。指揮者はアニハーノフさんです。
 主役の発表はまだ。

 アニハーノフさんは、東京ニューシティ管弦楽団のコンサートでも指揮をします。
 5月28日、東京芸術劇場大ホールにて。
 http://www.tnco.or.jp/schedule/periodic/20100528.html


○モスクワ音楽劇場バレエサイトに舞台映像
 http://mamt2010.jp/

 ようやく、ですね。
 リンクミスかと思ってたら、今まで映像はアップされていなかったようです。

 エスメラルダはレドフスカヤ、『白鳥の湖』の主役はクズメンコとスミレンスキー(スミレフスキー)で合ってますかね?


○THEバレエカンパニーオブ横浜が2月に公演
 http://www.the-balletcompany.org/f-performance.htm

 延期になった『コッペリア』から、浅草が舞台の「カルメン」に大きく路線変更ですね。


○NBS学生会員
 http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/nbs25.html

2010.02.01 23:03

借りてるサーバが不調で、2日ほどサイトが表示されませんでした。
まだちょっと重いですね。

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バレエTAMA公演

バレエTAMAの今年の公演は「アフタヌーン コンサート」。
http://www.ballet.gr.jp/ballettama/ivnt.html

  2月28日(日) 15時
  日野市民会館 大ホール
  入場無料(自由席)

詳しいプログラムは、今月上旬に発表になるそうです。

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近日発表といえば、「ロシア文化フェスティバル 2010」は、2月20日に詳細発表予定。

このサイトはロシアバレエの来日公演情報が一足早く出ることがあるので、気になっています。

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今日の都内の雪が積もるかどうかははっきりしませんが、いずれにせよ、明日の朝は路面が凍って危ない状態になっていると思われます。

雪や氷の上を歩く基本は「いつもとは歩き方を変える」です。

いつもと同じように歩こうとすると、ひっくり返る可能性は高くなります。大変危険です。
靴はかかとの低いものを、歩幅は小さめに、重心は前の方に。
階段も油断せず、無駄なようでも手摺につかまるのが無難。
気温が上がって道路が乾くまでは、自転車もお奨めしません。

意外な場所が凍っていて危険ポイントになっているものです。
皆さん、くれぐれもお気をつけて。