2010.01.25 22:53

浦辺ダンスカンパニー「炎の喝采 DANCE CARMEN」

浦辺日佐夫さん舞踊生活55周年記念公演「炎の喝采」が3月27日・28日に俳優座劇場で上演されます。
http://members.ld.infoseek.co.jp/urabe_dance/performance.html

ジャズ・ダンスで踊る「カルメン」、120分の作品だそうです。
ホセが坂本登喜彦さんと聞くと、それだけでも濃くて熱い舞台になりそうですよね。


この公演、チラシをよく見ると、演出・演技指導が内重のぼるさん。
「霧深きエルベのほとり」の、あの内重さん???

同姓同名の別人かもと思いましたが、ご本人で間違いないようです。

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Kバレエカンパニー『眠れる森の美女』

Kバレエカンパニーが今年の5〜6月に『眠れる森の美女』を上演。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html

北は青森、南は鹿児島まで、全国ツアーです。

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「松山バレエ団 こどもの日特別公演」スペシャル企画として、松山バレエ団でワークショップが開催されます。
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/topics_o_100122s.html

詳細は2月上旬に発表予定。

2010.01.17 23:43

新国立劇場『白鳥の湖』主役変更

新国立劇場『白鳥の湖』に出演予定だったスヴェトラーナ・ザハロワが体調不良のため、出演中止に。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000938.html

19日は厚木三杏さん、21日は川村真樹さんにキャスト変更になりました。

本日17日は、厚木さんが代わりに出演したとのことです。

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日本バレエ協会『ジゼル』主役変更

日本バレエ協会『ジゼル』の28日のジゼル役が、島田衣子さんから酒井はなさんに変更へ。
http://www.j-b-a.or.jp/topics_top.html

理由は不明です。
大きなケガなどではなければ良いのですが。

2010.01.16 00:25

東京バレエ団『オネーギン』キャスト発表

5月の東京バレエ団『オネーギン』のキャスト等が発表に。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-173.html

  5月14日(金)
  タチヤーナ:吉岡美佳
  オネーギン:高岸直樹
  オリガ:小出領子
  レンスキー:長瀬直義
  グレーミン:柄本武尊

  5月15日(土)
  タチヤーナ:斎藤友佳理
  オネーギン:木村和夫
  オリガ:高村順子
  レンスキー:井上良太
  グレーミン:平野玲

  5月16日(日)
  タチヤーナ:田中結子
  オネーギン:後藤晴雄
  オリガ:佐伯知香
  レンスキー:長瀬直義
  グレーミン:森川茉央


タチヤーナとオネーギンはほぼ予想&期待通り。
田中結子さんは、予想外でしたが。

もしかしたら、と思っていましたが、小出領子さんがオリガで復帰です。(^^)

[追記]2010.1.16 15:45
↑と書いたら、「小出さんは、『ザ・カブキ』でおかるを踊りますよ」とご連絡いただきました。先週発表されてたんですね。気づいてませんでした。

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新国立劇場 来シーズンの演目発表

新国立劇場の2010/2011シーズンの演目が全て発表に。
http://www.nntt.jac.go.jp/cgi-bin/cms/kouen_list02.cgi#season2

  10月〜11月
  「ペンギン・カフェ」(振付:ビントレー)
  「シンフォニー・イン・C」(振付:バランシン)
  「火の鳥」(振付:フォーキン)

  11月〜12月
  『シンデレラ』(振付:アシュトン)

  1月
  『ラ・バヤデール』(牧阿佐美版)

  3月
  「コンチェルト・バロッコ」(振付:バランシン)
  「テイク・ファイヴ」(振付:ビントレー)
  「イン・ジ・アッパー・ルーム」(振付:サープ)

  5月
  『アラジン』(振付:ビントレー)

  6月〜7月
  『ロメオとジュリエット』(振付:マクミラン)


『白鳥の湖』『眠りの森の美女』『くるみ割り人形』のないシーズンは、開幕以来初めてですね。

東京バレエ団の『オネーギン』上演、しかもゲストを招かずに、所属ダンサーのみでのトリプルキャストといい、新国立劇場の今回の演目といい、挑戦的な姿勢は歓迎しますが、集客には若干の不安が。

私は一観客に過ぎませんが、お客さんの入りは今後の公演に影響しますから、全くの他人事というわけではありませんので、やはりその点は気になります。

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新潟シティバレエ『角兵衛獅子』

そして、今年の新国立劇場招聘公演は、なんと!新潟シティバレエの『角兵衛獅子』!!!

まさか、この演目を見る日が来ようとは。

カレンダーに『角兵衛獅子』と大書して、楽しみに公演を待ちたいと思います。まだ1年近く先ですね。ああ、待ち遠しい。早く年末来ないかな。

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000359_ballet.html

2010.01.11 20:13

新国立劇場 演目説明会

バレエとオペラについて、新国立劇場芸術監督による、来シーズンの演目説明会が行われます。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000925.html

バレエは1月18日(月)、午後7時より、新国立劇場にて。

申し込みはこちらから。
バレエの申込期限は1月15日、午後6時ですが、定員に達した場合はその前に締め切るそうです。

18日に説明会ということは、この日までに、次回のラインナップが発表されるんでしょうね。

2010.01.03 23:17

1月の公演

もっと早くにと思ってたのに、ここに書くのが遅くなりました。
皆さん、もうご存知のものばかりでしょうけれど。

○首藤康之×中村恩恵「時の庭」
 (1/7〜11 神奈川県民ホール)
 http://www.kanagawa-kenminhall.com/event/event-39618.html

○Noism1「Nameless Poison―黒衣の僧」
 (1/22〜24・26・27 東京芸術劇場)
 http://www.noism.jp/schedule/2010/01/namelesspoison_12.html

○「ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち」
 (1/23・24 彩の国さいたま芸術劇場)
 http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2010/d0123.html

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ヴッパタール舞踊団

ピナ・バウシュが率いていたヴッパタール舞踊団が6月に来日します。
http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/

演目は「私と踊って」。
一般発売は1月25日(月)。

会場はまだ発表されていませんが、東京以外でも公演が予定されているようです。

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踊るカンガルー

福音館から「おどりトラ」という絵本が出ているのですが、ちょっと方向が違う気がするので、今年は虎はあきらめて、代わりに踊るカンガルーの絵本の表紙を貼っておきます。


  ダンスのすきなジョセフィーヌ

 『ダンスのすきなジョセフィーヌ』
  ジャッキー フレンチ:著 ブルース ホワットリー :絵
  三原泉:訳
  鈴木出版 1,680円
  ISBN:978-4-7902-5202-3 / 4-7902-5202-7


ご多分にもれず、踊りたくてしょうがないカンガルーのお話。
カンガルーはぴょんぴょん跳ねるもんだと主張する弟が、私はけっこう気に入っています。

2010.01.02 21:30

マシュー・ボーンの『白鳥の湖』

6月公演のマシュー・ボーンの『白鳥の湖』、年末に公式サイトができました。
http://www.swan2010.jp/

一般発売は1月30日(土)ですが、先行発売はすでに始まっています。

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シムキンくん

NBSから来た年始のダイレクトメールの封筒には、いつもの通り、今年活躍する「顔」がいっぱい。オペラ畑(多分)の方々とバレエダンサー、それに虎が一頭。

ロイヤル・バレエ団、パリ・オペラ座等のダンサーや、ギエム、ルグリ、マラーホフ、サラファーノフらに混じって、右隅にダニエル(ダニール)・シムキンがいるのが謎です。
他のダンサーは全員、今年来日予定のはず。ということは、シムキンくんも今年、NBSの公演に出演予定ってことなんでしょうか?

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本日、2010.01.02は、数字の並びが左右対称。

そうそうあることではないのですが(次は来年の11月2日で、その次は2020年2月2日じゃないかな←合ってます?)、なぜかあまりありがたさはありませんね。
ぞろ目の方が、物珍しい気がします。2010年10月10日とか。

2010.01.01 20:43

本年もよろしくお願いします。

『ダンスマガジン』2月号に、今年の公演予定が載っていました。

ここでまだ紹介してないものは、下記の公演でしょうか。

 ・牧阿佐美バレヱ団『眠れる森の美女』(5月)
 ・小林紀子バレエ・シアター『眠れる森の美女』(6月)
 ・NBAバレエ団『ジゼル』(6月)
 ・井上バレエ団『コッペリア』(7月)
 ・小林紀子バレエ・シアター「コンチェルト」「チェックメイト」「パキータ」(8月)
 ・牧阿佐美バレヱ団『ラ・シルフィード』「セレナーデ」(10月)
 ・東京小牧バレエ団『コッペリア』(11月)

いずれも楽しみです。


「公演カレンダー」を眺めてて気づいたんですが、今年は『リーズの結婚』の上演が続くんですね。

 。NBAバレエ団『ラ・フィユ・マル・ガルデ』(2月)
 ・英国ロイヤル・バレエ団『リーズの結婚』(6月)
 ・谷桃子バレエ団『リゼット』(6月)

タイトルも違えば、振付家も違い、主人公の名前さえもまちまちですが、お話は同じです。
この演目が1年に3つのカンパニーで上演されるのは非常に珍しいことですよね。せっかくの機会ですから、全て通って見比べてみるのも良いかもしれません。