2009.06.25 23:35

新国立劇場「バレエ・アステラス☆2009」

新国立劇場が出演者を募集していたバレエ・コンサートの詳細が、「ジ・アトレ」に掲載されていました。

  「バレエ・アステラス☆2009
   〜海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて〜」

   8月9日 15時
   新国立劇場 中劇場

   出演:浅見紘子 菅野真代 寺山春美 長崎真湖
      針山愛美 安川千晶 岩田守弘
      伊藤友季子 本島美和 他
      新国立劇場バレエ研修生および修了生

   S席5000円 A席3000円 B席2000円
   一般発売:7月8日(水)

   問い合わせ:新国立劇場ボックスオフィス


新国立劇場のサイトには、まだ出ていないようです。

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ミーシャ

昼休み、このページを見つけて(私の職場は、休憩時間のネット私用はオーケーです)、同僚に「こぐまのミーシャがいっぱい!」と話しかけると、「こぐまのミーシャ?何ですか、それ?」との反応。

私と少し年が離れてるとはいえ、同僚は30歳を超えています。なのに、こぐまのミーシャを知らないとは。聞くと、モスクワ・オリンピックの1980年には5歳だったとのこと。それなら無理もありませんね。そうか、今の30代前半は、こぐまのミーシャを知らないのか。

同僚は、仔熊のミーシャって名前のスパイの出るコミックも知らないのかな。今度聞いてみよう。


ということで、『エロイカより愛をこめて』35巻が発売になりました。
この巻には、残念ながらミーシャは出てきませんけれど。

   エロイカより愛をこめて 35

2009.06.24 23:48

東京バレエ団『くるみ割り人形』の公演ページができましたね。
http://www.nbs.or.jp/stages/0911_nuts/index.html

忘れないうちにと思って、急いで「カレンダー」にも載っけました。

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私信です。
メールの返事が滞っております。もうしばらくお待ちください。

さらに私信です。
カードを送っていただいた方、ありがとうございました。
開けてびっくり。(@o@)でした。
後日あらためて〜。

2009.06.22 23:22

東京バレエ団『くるみ割り人形』

東京文化会館のチラシコーナーに、東バ『くるみ』のチラシが置いてありました。
NBSのサイトには、まだ詳しい情報は出てないようなのですが、見落としてますかね。
先日の『ジゼル』の時に、会場でチラシが配られたのでしょうか。

 11月20日(金) 19時
    21日(土) 18時
    22日(日) 15時
 東京文化会館

 S席13000円  A席11000円  B席9000円
 C席7000円  D席5000円  E席3000円


主演はバレエの祭典ラインナップの発表通り、アリーナ・コジョカルとスティーヴン・マックレー。

一般発売は7月25日(土)。

愛知県芸術劇場(12/4)とシンフォニア岩国(12/12)でも公演があるそうです。

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Kバレエ・カンパニー『ロミオとジュリエット』の日程と主要キャストが発表に。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html

2009.06.19 23:23

東京バレエ団『ラ・バヤデール』の公演紹介ページ公開。
http://www.nbs.or.jp/stages/0909_labayadere/index.html

公演ブログが早くからできていたのでうっかりしてましたが、東バ『ラバヤ』の公演紹介ページって今まで無かったんですね。

と、今気づきましたが、私、「公演カレンダー」に『ラバヤ』の日程さえ載せていませんでした。あわてて追加。

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『兵士の物語』

もう一つ、アダム・クーパーの「On The Town 〜踊る大紐育〜」が中止になったことも、ずっと書き忘れていました。詳しい事情は不明です。
http://www.encores.jp/index.html

アナウンスされたのは、3月初めくらいだったはずですから、今更ご存知ない方はいないでしょうが、メモとして書いておきます。
こちらは『ラバヤ』とは逆に「カレンダー」に載せっぱなしだったので、先程削除しました。


などと、もたもたしているうちに、アダム・クーパー出演の『兵士の物語』の公演が決定。
http://www.heishi.jp/

9月11日〜16日、新国立劇場中劇場にて。

振付はウィル・タケット。
出演は、クーパーの他、ウィル・ケンプ、ゼナイダ・ヤノスキー、マシュー・ハート。
一般発売は8月1日(土)。

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最前列

先日、パルコ劇場に芝居「LOVE 30」を見に行きました。

平日公演を先行予約でとったせいか、席はセンターブロック最前列。オケピットがないので舞台は目の前。でもちょっと見にくいんじゃないだろうか。
隣りに座ったのは20代前半らしき男性二人組。彼らも最前列に座るのは初めてらしい。

「舞台近いよなあ」
「こんな近くに、テレビで見る芸能人が来ちゃうんだ」
「ともさかりえとか高岡早紀とか」
「勝村政信とか」

松重豊さんも出るよと言いたいのをぐっとこらえているうちに、客席の照明が落ちる。と、隣りの男性、
「どうしよう、俺」
「何?」
「緊張してきた」

いや、あなたが出演するわけじゃないからね。
気持ちはわかるけど。


バレエじゃなくて芝居だから、最前列でも大丈夫かなと思いましたが、舞台はやはりちょっと近い。出演者が離れてしまうと、二人を同時に見るのは不可能。もう少し後ろの方が私好みですね。今後、そうそう一番前に座る機会なんてないでしょうが。

2009.06.10 23:30

○TYバレエ『コッペリア』(7月5日 江戸川区総合文化センター)
 http://www.ty-ballet.net/os20090319-001.htm

佐藤崇有貴さんと平塚由紀子さんが主宰するTYバレエ、7回目の公演は『コッペリア』と小品集。
昼夜2回公演、主演も2組。

PDFのチラシはこちら。→ 


○Kバレエ・カンパニー『ロミオとジュリエット』(10/15〜11/8)
 http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html

10周年記念に新制作。

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レニングラード国立バレエ

光藍社からDMが来まして、中にレニングラード国立バレエ(ミハイロフスキー劇場)の冬公演のお知らせが。

気力がないので、詳しく書けませんが、演目は以下の通り。

 『くるみ割り人形』(12/19〜25)
 『白鳥の湖』(1/3・4)
 『眠りの森の美女』(1/16・17)
 『バヤデルカ』(1/6,8)
 「新春特別バレエ」(1/2)
 「スペシャルガラ」(1/10)

会場は、例によって、東京国際フォーラム(ホールA)とオーチャードホール。

『バヤデルカ』両日と「ガラ」にはルジマートフが出演。
彼が『バヤデルカ』を踊るのは、これが最後だそうです(チラシにはルジマートフのメッセージ付き)。
相手役は、両日ともペレン。


「スペシャルガラ」は来日20回記念だそうです。
1981年と1991年〜2009年で、確かに20回になりますね。

光藍社が招聘するようになって19年目。
しかし、19年といっても、送られてきたチラシを広げてみると、おなじみの演目とおなじみのセット販売(今回は「とことん!ルジマトフセット」とか「みんなでルジマトフセット」とか「バヤデルカ・セット」とか)が、おなじみの配置、おなじみの色調でまとめられていて、年月を経た気がしません。

ルジマートフの相貌に、わずかに歳月の流れを感じましたが、この人の体の線の美しさは相変わらずですね。

2009.06.07 23:35

サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ

ユーリ・ペトゥホフさん率いるサンクトペテルブルク・アカデミー・バレエが『ジゼル』と『くるみ割り人形』を上演。
http://www.arstokyo.co.jp/concert/concert_2009/c01/

10月31日の『ジゼル』(ティアラこうとう)と11月5日の『くるみ』(立川市市民会館)には、こういう紹介ページもあります。

そして、なぜか11月5日の立川市公演だけは、ペトゥホフさんの特別レッスン、リハーサル見学、プレトークと、おまけがいっぱい。詳細はこちらで。

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金森穣さんが朝日新聞に

6日の朝日新聞朝刊の別刷(be on Saturday)に、金森穣さんの記事が出ていました。2ページにわたるインタビューです。
Noism09のブログでも写真付きで紹介されています。


今年の9月にNoism2が設立されることになり、近々オーディションも行われますが、そのうち、Noism3も設立されるんでしょうか。キリアン率いるNDTのように。団員の年齢も50歳以上とかで。

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青いキリン

「阿修羅展」に行ったついでに、国立博物館の向かいの敷地にいる青いキリンを見に行ったら、キリンは消えていなくなっていました。地面に蹄の跡だけが空しく残り、そこには猿らしきものが鎮座。

家に帰ってネットで調べたら、あのキリンは東京芸術大学の学生さんが制作し、1年限定で置かれていたんですね。ずっとあの場所にいてくれるもんだと思ってました。
どこかよそへ行けば会えるんでしょうか。

2009.06.03 23:47

松山バレエ団、今年の夏休みスペシャルは、『シンデレラ』『ロミオ&ジュリエット』よりスペシャルハイライト。
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/special.html

会場は立川市市民会館と渋谷のC.C.Lemonホール。

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さて、本日、行ってきました、「阿修羅と仲間たち展」。

東京国立博物館に着いたのが6時半。しかし、入口には「入場制限、ただ今50分待ち」の立て札が。50分も待ったら、見る時間ほとんどないよ。だからと言って、ここまで来て、あきらめて帰る気にもなれず。
7時頃には案外あっさり入れるかも、この時間に入場制限してるということは、閉館時刻がさらに延びるかも、と自分に都合の良いことばかりを考え、とりあえずチケットを購入して博物館の敷地の中へ。

7時までの30分は、平常展の土偶や銅鐸や埴輪等を眺めて過ごしました(「阿修羅展」のチケットがあれば見られます)。奈良時代の像を見に来たはずが、さらに遡って弥生時代、縄文時代まで。
7時になって入場を待つ列を見てみれば、お、かなり短くなっている。並んで待つこと10分ちょっと。無事に展覧会場に入れました。

中に入ってみれば、目当ての八部衆(と言っても阿修羅は別の場所に展示、二人はなぜか先に帰ってしまったので、五人だけですが)のいる展示室は広いし、五人の八部衆と六人の十大弟子がいる中、お客さんは適当に分散するしで、混雑というほどではありませんでした。
もう一方の目当ての四天王の前はさらに人は少なし。直前に展示されてる、阿修羅の前で立ち止まってる人が多いせいでしょう。

入場は7時半までなので、その後は人は減る一方、おまけにやはり閉館時刻が30分延長になったので、結果的にかなりゆっくり見ることができました。

これでしばらく見られないのかと思うと、名残惜しかったのですが、ともかく3回行けて良かったな。次に御一行様が東京にやって来るのはいつでしょうか。

2009.06.02 23:36

日本バレエ協会「全国合同バレエの夕べ」

日本バレエ協会の「全国合同バレエの夕べ」は7月18日に開催。
http://www.j-b-a.or.jp/33th_godo.html

去年は昼の1時開演でしたが、今年は5時開演でちゃんと「夕べ」です。

長年2日公演でしたが、去年に引き続き1日のみの公演。しかも会場が新国立劇場の中劇場。オペラ劇場や東京文化会館に比べると、客席数が大幅に減っています。
加えて、8月の夏休み開催が常だったのが、7月に。

「合同バレエの夕べ」も曲がり角に来てるのでしょうか。それとも、単に会場が確保できなかっただけ?

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「阿修羅展」

上野の東京国立博物館で開催中の「阿修羅展」は、連日夜8時まで。

今まで開館時間が延長されていたのは金〜日だけだったのですが、6月7日の最終日を目前にして、それ以外の日も8時までに延長されました(入場は7時半まで)。

会期前半に2度行って、もう一度見たいけど、日程的に難しいかなと思っていたので、これは朗報。今日の夜7時頃、入口に「会場内は大変混雑しています」との看板が出ていましたから、前2回ほどゆったり見ることはかなわないでしょうが、最後の土日に行くよりは人は少ないと思います、多分。