2009.05.27 23:45

東京文化会館バックステージツアー

  6月28日(日) 10時30分/14時30分
  参加費500円
  チケット取扱:東京文化会館チケットサービス
  発売:6月3日(水)

珍しく日曜日と、参加しやすい日の開催です。
まだ東京文化会館のサイトには、お知らせが出ていません。


東京文化会館の公演の舞台裏関係といえば、こういう企画もあるんですよ。

「東京文化会館公開リハーサル」
http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_c_9_09.html

ピアノが中村紘子さん、指揮が大友直人さん、管弦楽は東京都交響楽団。
定員は500名(抽選)。ご希望の方は往復ハガキで申し込みを。

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「片岡球子展」

片岡さんは1905年、札幌市のお生まれ。なので、同じく札幌生まれの私はなんとなく親近感は抱いていましたが、20歳頃までは、この人の絵を良いと思ったことはありませんでした。しかし、ある時遭遇した「面構 葛飾北斎」の迫力にびっくり仰天。それまで、比較的小さな絵の片岡さんしか知らず、それでなんとなくわかったつもりになっていた己の不明を恥じました。すみません、片岡さん。

以来、肝に銘じたのは、片岡球子は大画面で見るべし。

現在、日本橋高島屋で開催中の回顧展では、その片岡さんの大きな絵が、たっぷり見られます。高島屋の8階ホールは、地味な雰囲気ではありますが、広さには不足なし。ゆったりとした空間に、片岡さんの絵がどんどんどんと並ぶのは壮観です。

「追悼103歳 天に献げる地上の花 片岡球子展」は6月1日まで。

入場料は一般800円ですが、私が行った日は6時以降は半額でした。平日のみのサービスでしょうか。

余談ですが、会場に入ってすぐに飾られたアートフラワーは、「富士に献花」に描かれた花を模していました(配置は絵とはちょっと違います)。こういうさりげない工夫は楽しいですね。

2009.05.20 00:11

ほんの少し多忙です。

○東京バレエ団『ラ・バヤデール』主要キャスト発表
 http://www.nbs.or.jp/blog/0909_labayadere/contents/2009/05/post-2.html

○新国立劇場国『ドン・キホーテ』主役発表他
 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000746.html

2009.05.12 23:48

『クララ』6月号

巻頭対談は、クリスティーナ・ミシャネック&セバスティアン・クロボー。
前回2組が国内のバレエ団所属でしたから、そうきたかって感じです。

クロボーくんは、バレエを始めたのが13歳と比較的遅いんですね。ご両親がバレエ界に身を置くので、小さい頃から踊っていたのだと思っていました。
バレエを始めたきっかけは、日本の井上バレエ団のリハーサルを見たことだったそうです。

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井上バレエ団『シンデレラ』(続報)

井上バレエ団『シンデレラ』情報が、バレエ団のサイトにも掲載されました。
http://www.inoueballet.net/information/

主役以外のキャストも出ています。
義理のお母さんが足川欽也さん、お姉さんが堀登さんと坂本登喜彦さん。いやはや、すごい配役ですね。

四季の精に秋がいませんね。代わりに時の精が踊るんでしょうか。

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デンマーク・ロイヤル・バレエ団 プレ・イベント

http://www.nbs.or.jp/blog/0905_danish/contents/2009/05/514.html

5月14日(木)12時から、東京国際フォーラムの地上広場にて。

2009.05.06 23:53

日本フィル「夏休みコンサート2009」

日本フィルハーモニー交響楽団の親子向けコンサートは、7/18〜8/1まで、9会場で12公演。
http://www.jpo-fan.com/concert/index.html

3部構成になっていて、第2部がバレエ「くるみ割り人形」の“日本フィル夏休みコンサート2009版”です。
出演はスターダンサーズ・バレエ団、演出・振付は鈴木稔さん。

鈴木さんのインタビューによると、ネズミとの戦いシーンもお菓子の国のシーンもあるそうです。スタダンはピーター・ライト版の『くるみ』をレパートリーに持っていますが、それとはまた大きく違ったものになるのでしょうね。

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○「世界バレエフェスティバル」ガラ公演、出演者&演目
 http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/12-4.html

○デンマーク・ロイヤル・バレエ団『ロミオとジュリエット』キャスト変更
 http://www.nbs.or.jp/blog/0905_danish/contents/2009/05/post-16.html

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FM「サウンドストリート」

1978年から87年まで放送されていた、NHKラジオ「サウンドストリート」の一部が、NHKのサイトで公開されています。
http://www.nhk.or.jp/my-fm-days/index.html

少し前の朝日新聞の記事によると(3月5日)、NHKには音源が残っていないため、自分で保存していた佐野元春さんの担当回以外は、リスナーが録音していたテープを集めたそうです。発信者と受信者の距離が近いラジオだからこそ、可能だったのでしょうか。

私が「サウンドストリート」を聞いていたのは、1980年頃から番組終了時まで。今あらためて聞き直してみると、懐かしいというより、先日まで聞いていたものを、少しだけ間を置いて聞いているような感覚です。当時のDJの語り口をよく覚えているせいなのか、この年齢になると、20年ぐらい前はついこの間のような気がする時間感覚のせいなのか。

現在、ネットで視聴できる番組は23本。
そのうち2本に、忌野清志郎さんがゲスト出演しています。


忌野清志郎さんって、90歳になっても髪の毛をツンツン逆立てて、濃いアイメークで、どこで調達するのかという派手な衣裳着て、ステージに立ってるものだと思ってました。ステージに立って、あの変(だけど魅力的)な声で歌い続けているのだと、ずっとずっと思ってました。