2009.01.31 23:56

『DANZA』第20号

インタビューが掲載されている方々。

 ○マチュー・ガニオ(表紙も)
 ○川村真樹
 ○菊地研
 ○リン・フアイミン
 ○勅使川原三郎
 ○高木綾
 ○田中結子
 ○西島千博
 ○萱嶋みゆき


リン・フアイミンさんは、クラウド・ゲイト・ダンスシアターの芸術監督。
フアイミンさんと勅使河原さんの対談も。

高木さん、田中さんは、もちろん初主役の『白鳥の湖』について。

表紙のマチューくんを見た時、一瞬アンヘル・コレーラかと思いました。何故でしょう。目の見開き具合とあごの線のせいかなあ。

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東京バレエ団『ジゼル』キャスト発表

6月公演の主要キャストが発表になりました。
http://www.thetokyoballet.com/schedule/

 ジゼル:上野水香(11日・14日) 吉岡美佳(13日)
 アルブレヒト:フリーデマン・フォーゲル
 ヒラリオン:後藤晴雄(11日・14日) 木村和夫(13日)
 ミルタ:田中結子(11日・13日) 高木綾(14日)

一般発売は2月28日(土)。

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NBSの新チケットサービス

イープラスと提携していたNBSが、独自のウェブチケットサービスを開始するそうです。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2009/01/nbsweb.html

上記の『ジゼル』から利用可能。
利用のための会員登録は2月2日より。

24時間予約できて、コンビニでチケットが受け取れるのは便利ですが、予約時に席が選べるのかという点と(選べるような書き方ですが)、手数料の額が気になりますね。

2009.01.27 23:48

『DDD』3月号

今号登場している、バレエ関係な方々。

 ○アレクセイ・ラトマンスキー
 ○マリーヤ・アレクサンドロワ
 ○セルゲイ・フィーリン
 ○エカテリーナ・クリサノワ
 ○岩田守弘
 ○ジョン・ノイマイヤー
 ○シルヴィア・アッツォーニ
 ○アレクサンドル・リアブコ
 ○ジョエル・ブーローニュ

ボリショイ勢は見開き2ページに5人。インタビューというよりコメントです。
ノイマイヤー以下4人は、ハンブルク・バレエ特集に。

他に公演評(Kバレエカンパニー、牧阿佐美バレヱ団、松山バレエ団、新国立劇場、ボリショイ・バレエ団)。

バレエがどんどん、後ろに追いやられているような。
ちなみに、ダンサーが登場するファッションページ、今号は森山開次さん。いかにも森山さん、という感じで写ってます(私は森山さんの舞台を見たことはないので、あくまでも雑誌等で受ける印象なんですが)。

東京シティ・バレエ団が一面広告を出しているのが、ちょっと目新しい。『DDD』とシティ・バレエって不思議な取り合わせですね。

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ティアラ140+ダンスサポーター募集

3月に行われる「東京シティ・バレエ団 meet コンテンポラリーダンスII」(ティアラ140+シリーズ)では、サポーターを募集しています。
詳しくは「ティアラペーパー」165号をご覧ください(PDFファイルが開きます)。

応募締切は今週金曜日。

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草刈民代さんの引退公演、「Esprit〜エスプリ〜」が追加に(4月22日)。
http://www.koransha.com/ballet/esprit2008/index.html

2009.01.19 23:54

『クララ』2月号

インタビューが掲載されている方々。

 ○エカテリーナ・クリサノワ
 ○本島美和
 ○小池ミモザ
 ○今井智也

本島さん、小池さん、今井さんは、「私のターニング・ポイント」という特集に登場。

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新国立劇場2009-2010シーズン

2009年
10月12日〜18日 『ドン・キホーテ』(→ キャスト
12月20日〜26日 『くるみ割り人形』(→ キャスト
2010年
1月17日〜23日 『白鳥の湖』(→ キャスト
3月21日〜28日 ボリス・エイフマン『アンナ・カレーニナ』
5月1日〜5日 デヴィッド・ビントレーの「カルミナ・ブラーナ」
6月29日〜7月4日 牧阿佐美の『椿姫』(→ キャスト


『アンナ・カレーニナ』と「カルミナ・ブラーナ」はキャスト未発表です。

エイフマンの『アンナ・カレーニナ』とは驚きました。私は見たことありません。日本で上演されたこと、あるんでしょうか。

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『音楽を仕事にして』

ふと思ったのですが、昨今は「エイフマンて誰?」というバレエファンも、多いのでしょうか。ひと頃は、彼のカンパニーは数年おきに日本で公演していたものですが、最後に日本に来たのは、もう10年近く前ですね。

エイフマンを日本に招聘していたジャパン・アーツの会長の回想録『音楽を仕事にして』の中に、ほんの少しだけエイフマンについて触れた箇所があります。非常に乱暴に要約すると、熱意を持って彼を日本に呼ぶ担当者がいなくなったことが、エイフマンのカンパニーの日本公演が途絶えた、大きな理由のようです。当たり前のようですが、アーティストを招く事業というのは、やはり人と人とのつながりが非常に大事なんですね。

  音楽を仕事にして

  『音楽を仕事にして』
   中藤泰雄
   ぴあ 2,100円(税込)
   ISBN:978-4-8356-1723-7(4-8356-1723-1)


この本では、我が愛するアントニオ・ガデスについても幾分ページが割かれています。1986年の招聘以降、アントニオ・ガデス舞踊団は日本に来る度に20回前後の公演を行っていました。ガデスの人気からすると当然のような気がしましたし、実際に毎回大盛況でしたから、ジャパン・アーツが積極的に公演日を多く設定したのかと思っていましたが、初招聘時に15公演以上との条件を提示したのはガデスの方だったそうです。ジャパン・アーツとしては、長期公演では客入りが心配で、ガデス側の条件を呑むのはかなりの冒険だったようですね。

2009.01.13 23:42

丑年

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。
今年は牛の歩みでゆっくり更新。


 中央線と猫とぼく

  『中央線で猫とぼく―あの日、あのコと目があって』
   北尾トロ
   メディアファクトリー 1,155円(税込)
   ISBN:978-4-8401-2475-1(4-8401-2475-2)


トートバッグのなかの白黒猫は、その名もモーちゃん。丑年にふさわしそうな表紙を選んでみましたがどうでしょう?

北尾トロさんのブログ「杉並北尾堂」には、モーちゃん、先住猫のスーちゃん、古本屋と、猫と古本屋好きには楽しいお話が多数。
写真で一番のお奨めはこれです。北尾さんのお知り合いのお知り合いのお隣の猫。「見事な立ち技」、まさに。

(去年がネズミとバレエの絵本だったので、今年は牛とバレエの絵本で始めたかったのですが、見つからず。牛ってあまり踊らないんでしょうか。ヴァイオリンに浮かれて、月を飛び越えた牝牛はいるのに。
 牛とバレエ絵本、ご存知の方がいたら、お知らせくださると嬉しいです。)


おまけ。数日前のYahoo!トピックで拾いました。
牛柄山羊のうしかちゃん。双子の姉妹はやぎよちゃん。

「牛か?」「山羊よ〜」という命名らしいです。