2008.11.30 23:40

『DDD』1月号

今号、インタビューに登場している、バレエ関係な方々。

 ○イリーナ・コシェレワ
 ○草刈民代


あら、これだけ。
一応、巻末は「Ballet Special Edition」となっているのですが、上記お二人のインタビューに、この冬の公演(ボリショイとか各『くるみ』とか)の紹介のみ。
レビューも牧阿佐美バレヱ団『ライモンダ』1本と寂しい限り。

前号のシヴァコフと同様に、コシェレワは前の方のファッションページにも登場しています(メイクがちょっと不思議)。
しばらく、ミハイロフスキー劇場のダンサーによる、このパターン(数ページの写真+1ページ程のインタビュー)が続くんでしょうか。もしそうなら、是非シェスタコワに出てもらいたいものです。

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以下の2公演は、『DDD』に掲載されていたもの。

○「伝統と創造シリーズ vol.2 〜ダンサーの息に手が届く〜」
 http://www.a-tanz.com/cerulean2.html

セルリアンタワー能楽堂によるダンス公演第2弾。
今回は、アレッシオ・シルヴェストリン、レオ・ムジック、デイヴィッド・ヘルナンデスという3名の振付家によるコンテンポラリー3本立て。

  2月28日(土)・3月1日(日)
  セルリアンタワー能楽堂

  出演:津村禮次郎 横関雄一郎 大前光市 イリア・ロウエン
     酒井はな 中村誠 平原慎太郎
     アレッシオ・シルヴェストリン
     レオ・ムジック
     デイヴィッド・ヘルナンデス  他

チケット発売中。


○アダム・クーパー主演「On The Town」

バーンスタイン作曲のミュージカルを、来年9月17日〜26日に、オーチャードホールで上演予定。

振付・主演はアダム・クーパー。
ただ今、出演者を募集中

酒井はなさんも出演するそうです。

2008.11.23 23:51

東京バレエ団『眠れる森の美女』『ザ・カブキ』キャスト変更

東京バレエ団サイトにキャスト変更のお知らせが出ていました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/11/post-82.html

 『ザ・カブキ』12月13日・14日 おかる:小出領子 → 佐伯知香
 『眠れる森の美女』1月9日 オーロラ姫:小出領子 → 吉岡美佳


小出さんは、来年、お子さんが生まれるとのことです。
おめでとうございます!
お正月の『眠り』の降板は残念ですが、復帰したらまた色々な舞台でご活躍されることでしょう。それまでファンはしばしの辛抱。くれぐれもお体をお大事に。

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「ベジャール・ガラ」追加公演

来年2月の「ベジャール・ガラ」が1公演増えました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/11/post-83.html

  2月7日(土) 14時
  ゆうぽうとホール
  「ペトルーシュカ」「ドン・ジョヴァンニ」「ボレロ」
  一般発売:12月20日(土)

「ボレロ」にはシルヴィ・ギエムが出演。

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急遽決まったKバレエカンパニーの12月公演ですが、Kバレエサイトの説明(「熊川哲也がバレエ音楽の魅力と作品の振付・演出について語ります」)を読むと、熊川さんは作品の解説だけで踊らないようにも受け取れるのですが、どうなんでしょう?
彼が踊るかどうかは、ファンにとっては大きな問題のような気がしますが。

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「ベスト・バレエ100」

バレエ音楽といえば、「ベスト・バレエ100」というCDがもうすぐ発売されるそうです。6枚組で収録はもちろん100曲。発売はEMI MUSIC JAPANで税込み3,800円。

100曲のリストはこちら。
http://www.emimusic.jp/classic/release/200811/toce56141.htm

選曲基準はよくわかりません。『ラ・フィーユ・マルガルデ』(リーズの結婚)を「わがまま娘」と表記するあたり、あまりバレエに詳しくない人が手持ちのリストから、国と演奏時間と取っつきやすさを考慮して選んだような印象を受けますが、広く浅くがこのタイプのシリーズの特徴だと思うので、当然と言えば当然。

指揮者にも何の不満もありません。しかし、バレエファンとしては、やはり、「指揮:フェドートフ、ランチベリー、アニハーノフ、福田一雄」などと書いてあるバレエ曲全集が出てくれると嬉しいですね。かなわぬことだと思いますが。

2008.11.20 23:38

牧阿佐美バレヱ団 来年の予定

来年3月に『リーズの結婚』を上演する牧阿佐美バレヱ団、それ以後の公演予定がバレエ団サイトに掲載されました。
http://ambt.jp/schedule.html


  『ジゼル』 7月11日(土)・12日(日)  新国立劇場 中劇場
  『白鳥の湖』 10月24日(土)・25日(日)  ゆうぽうとホール
  『くるみ割り人形』 12月11日(金)〜13日(日)  ゆうぽうとホール


『ジゼル』は久々ですね。
「年間セット券」申し込みも受付中とのことです。

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ボリショイ・バレエ団 キャスト変更

12月10日『明るい小川』のジーナ役が、ニーナ・カプツォーワからアナスタシーヤ・ゴリャチェーワに変更です。カプツォーワがケガとのこと。
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/ballet/bolshoi/abstracts.htm

ボリショイ・バレエ団のご一行は昨日来日したそうですが、カプツォーワは来られなかったんですね。お大事に。

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ナチョ・ドゥアト振付、スペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』の映像。
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/109493454.html

こちらは東京バレエ団『ザ・カブキ』と「火の鳥」(右下の演目名の隣りのアイコンをクリック)。
http://www.thetokyoballet.com/

『カブキ』はもう少し大きな映像もあります。
http://eyevio.jp/movie/195553"http://eyevio.jp/movie/195553

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10年

昨日で、『劇場へ行こう!』を開設して丸10年。
そんなに長い間サイトを運営した感覚はないのですが、いやはや時の流れは早いものです。

2008.11.18 23:51

新国立劇場こどものためのバレエ劇場『しらゆき姫』(続報)

10月21日に紹介した新国立劇場『しらゆき姫』、本日の新聞に主役の名が出ていたので調べたら、新国立サイトに情報が出ていました。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000179_2_ballet.html

  4月4日(土)/5日(日) 14時
  新国立劇場 中劇場

  しらゆき姫:さいとう美帆(4日)/小野絢子(5日)
  王子レックス:江本拓(4日)/貝川鐵夫(5日)
  魔女(王妃):厚木三杏
  鏡の精ミラー:小笠原一真


王子にも名前がついてるんですね。
鏡の精がミラーというのも、名前なんでしょうか。

ところで、上記のページ。振付が「小倉佐和子」さんになっているのですが、小倉佐子さんでは?
もちろん、小倉佐和子さんというバレエ関係者を私が知らないだけという可能性もありますが、監修が牧阿佐美さんですからね(小倉佐知子さんは、牧阿佐美バレヱ団所属です)。


本日、「クラブ・ジ・アトレ」(新国立劇場友の会)のサイトがオープン。
http://www.atre.jp/

2008.11.17 23:54

『カエルのバレエ入門』(追加)

カエル達が第1〜第5ポジションからプリエやアチチュードなど基本的なバレエの動きを披露している『カエルのバレエ入門』、中のイラストはこんな感じです。見事にカエルで見事にバレエでしょ。

一見おふざけの本のように思えるかもしれませんが、日本語の訳は蘆原英了さんと薄井憲二さん。バレエにおける動きの“意味”を平易に解説した、大変真面目なバレエの入門書なのです。

イラストに添えられている言葉もまた楽しくそして意味深い。「このポジションは、風の強いときにはむずかしい。」(2番)、「人生でもできるだけ大きな音を立てずにおりることを心がけてはどうでしょうか。」(パ・ド・シャ)など。ちなみにリンク先のイラストは「おたがいの信頼と調和がなければいけません。」

1983年に日本語の初版が出て、1990年代後半に一度重版(当時も当コーナーで一度紹介しました)、この10月にようやく3刷。品切状態が続いてもなかなか増刷されないんです、この本。今回も復刊ドットコムでのリクエストが無ければ、おそらく増刷されてません。
日本語版を手に入れられる貴重な機会ですので、迷ってる方は迷う前に一冊購入。とはいえ、やはり内容を確認してから買いたいですよね。数が少なくて、大手の本屋でも扱ってる所がほとんどないみたいなのですが、都内では神田の岩波ブックセンターには置いてありました(さすが岩波書店本の在庫日本一を誇る本屋です)。公立図書館に所蔵されている可能性も高いので、そこで中身を見てみるという方法もあります。

同時復刊の『ワニのオーケストラ入門』もよろしく。
(同シリーズで『Lambs' Tales from Great Operas』(子羊のオペラ入門)というのもあるのですが、なぜかこれは邦訳が出ていません。)


カエルのバレエ入門

 『カエルのバレエ入門』
  ドナルド・エリオット 文
  クリントン・アロウッド 絵
  蘆原英了 薄井憲二 訳
  岩波書店 1,600円+税
  ISBN:978-4-00-110530-8(4-00-110530-6)

2008.11.14 23:53

Kバレエカンパニー 12月公演

イープラスからお知らせが来まして、Kバレエカンパニーは『くるみ割り人形』以外にも12月に公演をするそうです。
題して「バレエ名曲&名場面スペシャル2008」。
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002009186P0030119P0006

  12月20日(土)/21日(日) 14時
  東京文化会館 大ホール

  出演:熊川哲也 他
  指揮:井田勝大
  演奏:THEATER ORCHESTRA TOKYO

  S席6000円〜C席3000円
  問い合わせ:チケットスペース(電話03−3234−9999)

一般発売は11月30日ですが、イープラスでは先行の抽選受付あり。

急に決まった公演でしょうか。
クリスマスプレゼントなのか、Kバレエにしては破格のチケット価格設定ですね。


Kバレエの『くるみ』といえば、クララがネズミを見て嫌そうな顔をしている今回のチラシのデザイン、ちょっと変わっていますよね。普通なら、人形を抱いてにっこりというような写真を使いそうなものなのに。

2008.11.12 23:47

『クララ』12月号

インタビューが掲載されている方々。

 ○小野絢子
 ○伊藤友季子
 ○佐伯知香
 ○黒田美菜子

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バレエ団ピッコロクリスマス公演

今年のバレエ団ピッコロの12月公演は「マッチ売りの少女」と「ドン・キホーテ」。
http://www.ny.airnet.ne.jp/piccolo/sche.html

かなり不思議な組み合わせですし、そもそも今回は『コッペリア』を上演予定だった気がするのですが、『クララ』に広告が出ていましたから、確かでしょう。
『ドンキ』は抜粋のようです。

 バレエ団ピッコロ「マッチ売りの少女」「ドン・キホーテ」より
 12月27日(土) 14時/18時30分
 練馬文化センター 小ホール

 出演:伊藤範子 黄凱 小出顕太郎 梶原将仁 青木教和
    松崎えり 小原孝司 他


黄凱さんのサイトによると、黄さんは『ドンキ』に出演のようです。
ということは、伊藤範子さんも『ドンキ』でしょうか。伊藤さんの華麗なフェッテがまた見られるということ? どきどき。

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谷桃子バレエ団『白鳥の湖』

谷桃子バレエ団『白鳥の湖』のキャスト発表。
http://www.tanimomoko-ballet.com/stage/stage_f.html

船橋市公演は今週末です。

オデットとオディールを1人で踊る公演あり、2人で分ける公演あり。最近はこのパターンは珍しくなくなりましたね。

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シュツットガルト・バレエ団 キャスト変更

今月下旬の公演にキャストの変更があります。
http://www.nbs.or.jp/blog/0811_stuttgart/2008/11/post-13.html

11月23日 カラボス:ニコライ・ゴドノフ → ジェイソン・レイリー
11月29日 タチヤーナ:エレーナ・テンチコワ → スー・ジン・カン

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私信です。
11月10日のお昼に、島添さん『眠り』主演についてメールをくださった方。
何度か返事を送信したのですが、いずれも戻ってきてしまいました。

もしかして、メールアドレスを変更されたのでしょうか?

2008.11.09 22:31

日本バレエ協会『眠れる森の美女』

毎年恒例、都民芸術フェスティバル、日本バレエ協会の来年の演目は『眠れる森の美女』。
http://www.j-b-a.or.jp/09tofest.html

  3月25日(水) 18時30分
    26日(木) 18時30分
    27日(金) 18時30分
  ゆうぽうとホール

  主演:下村由理恵 佐々木大(25日)
     島添亮子 法村圭緒(26日)
     酒井はな 李波(27日)

酒井はなさんが、この公演に主演するのは初めてですね。
最近は、酒井さんの古典全幕主演を見る機会は少ないので(本当にもったいないことです)、このキャスティングは大歓迎。

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アニハーノフさんが「Ballet Esquire」に

牧阿佐美バレヱ団が発行している「Ballet Esquire」は、日本のバレエに尽力した人(というより牧バレエ団に関係ある人と言った方が正しい気も)が表紙を飾るのですが、最新号(28号)にはアニハーノフさんが登場。

牧バレエ団の公演で2度ほど指揮をしたつながりでしょう。
あまり大きくない写真を引き伸ばしたのか、(髪の毛だけではなく)全体がポヤポヤしてますが、ファンにはこういうものも嬉しいものです。
指揮している姿を真正面からとらえた写真はなかなかありませんしね。

「Ballet Esquire」を入手したい場合は、バレエ公演の入口で配っているチラシ袋を受け取るのが一番の早道でしょう。今までの経験からすると、2ヶ月ぐらいは配布するんじゃないでしょうか。

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東京バレエ団 今後の予定

東京バレエ団のチラシに、2010年3月までの予定が出ていました。

 2009年
 4月 「創立45周年記念スペシャル・プロ」
 6月 『ジゼル』
 7〜8月 世界バレエフェスティバル「全幕特別プロ」「ベジャールに捧ぐ」
 9〜10月 『ラ・バヤデール』(マカロワ版) 東京バレエ団初演
 11〜12月 『くるみ割り人形』(ワイノーネン版)

 2010年
 1月 『ラ・シルフィード』
 2〜3月 『シルヴィア』(アシュトン振付) 東京バレエ団初演


ついこの間、40周年を祝っていた気がしますが、もう45周年ですか。
『シルヴィア』と『ラバヤ』は全くの予想外。

『ラバヤ』はアスィルムラートワをゲストに迎えて影の場面のみ上演したのが10年程前でしょうか。色々な意味で(笑)忘れられない公演なのですが、今度は全幕。どんな進化した舞台を見せてくれるのか、今から楽しみです。

2008.11.07 23:49

東京バレエ団『白鳥の湖』

来年3月14日・15日に、東京バレエ団が『白鳥の湖』を上演。
http://www.nbs.or.jp/stages/0903_swanlake/cast.html

高木綾さんが初オデット、田中結子さんが初オディール。
主役を2人で分けたとはいえ、思い切ったキャスティングです。

3月15日の昼には「若手特別公演」というのもありまして、こちらも『白鳥』です。
http://www.nbs.or.jp/stages/0903_swanlake/sot.html

 オデット:渡辺理恵
 オディール:川島麻実子
 ジークフリート王子:柄本武尊

本当に若手ですね。
ジークフリートの柄本武尊さんは、入団1年目ですが、15日夜公演には、ロットバルトも踊ります。
アニハーノフさんの今後

光藍社のこのページの紹介文によると、アニハーノフさんは、来年4月から、東京ニューシティ管弦楽団の客演指揮者に就任予定とのこと。
http://www.koransha.com/music/kobayashi_aimi2009/index.html

任期がどれほどかわかりませんが、しばらくはちょくちょく日本に来てくれるということでしょうか。

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ボリショイ・バレエ団公演 キャスト変更

ロットバルトが一部変更に。
http://bolshoi-ballet.seesaa.net/article/109143042.html

 5日(金) ベロゴロフツェフ → シュピレフスキー
 6日(土) ベロゴロフツェフ → ドミトリチェンコ

理由は不明です。
ベロゴロフツェフは7日にもロットバルトにキャスティングされていますが、こちらはそのまま。

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混雑

人がたくさんいる状態を「こんでいる」などと言いますが、なぜか「混む」より「込む」と表記されることの方が多いのが、ずっと不思議でした。混雑してるんだから、「混む」が適切だろうと思うのですが、特に新聞等はほぼ例外なく「込む」派。

この記事を読んで、疑問が氷解。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081022-OYT8T00149.htm

---引用開始---
日常的に使う漢字の目安となる「常用漢字表」(1945字)の見直し作業を進めている文化審議会の漢字小委員会は21日、「混む」を「こむ」と読めるようにするなど、計34字の音訓を追加することを了承した。
この結果、従来は「人込み」という表記だったが、新たに「人混み」とも表記できるようになる。
---引用終了---
(読売新聞 2008年10月22日)

要は、常用漢字表に「混む」を「こむ」と読む用法が含まれていなかったから、別の漢字を当てていたんですね。なんと乱暴な。


ところで、混雑が予想されて行くかどうか迷っていた「フェルメール展」ですが、3週間前の金曜日に思い切って行ってみました。金曜日は夜8時まで開室しているため、多少ゆとりがあるかもと予想したものですから。

「混んでますか?」と尋ねた係員のお姉さんの、「それ程でも〜」という答えを信じて中に入ってみたところ、実際、すいているという程じゃありませんが、1、2分絵の近くで待っていると、人の流れが適度に途切れて、視界を遮られることなく絵を見ることができるという混み具合。
短い時間で、なるべく人の少ない所を選んでうろうろしていたので、余裕のある鑑賞とは言えませんが、絵に近づく余地のない混雑ぶりというわけでもありませんでした。特に最後の30分は、入室が締め切られるので、人は減っていくばかり。見たかった絵を、しばらく独り占めということもありました。

2008.11.04 23:49

International Dance School『くるみ割り人形』

何度かここに書いたInternational Dance School『くるみ割り人形』ですが、マーシャ役が柴田有紀さんに変更になっています。
http://www.internationaldance.com/kouen.html

柴田さんは最近Kバレエカンパニーを退団されたようですが、今後はこちらでご活躍でしょうか。
私にとっての柴田さんのイメージは、安定したテクニックと華。きっときらきらした金平糖のパ・ド・ドゥになることでしょうね。

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グーグル「マイマップ」の削除申請

数日前から、新聞等で問題点が報道されているグーグルのマイマップ機能。
数時間前に、ようやくグーグルは削除申請用のフォームを設置しました。
http://googlejapan.blogspot.com/2008/11/blog-post.html

万が一、マイマップにご自身の個人情報が登録されていた場合には、速やかに削除申請を。それを受けたグーグルが、速やかに削除するかどうか当てにならないのが大問題なのですが。

マイマップ?それ何?という方は、以下の記事をご覧くださいね。
http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY200811010209.html
http://www.j-cast.com/2008/11/04029752.html

マイマップの利用者(登録者)だけではなく、その利用者に関係する人が、知らぬ間にプライバシーに関わる情報をネット上で公開されてしまう可能性があるのが、この機能のおそろしいところです。
ですから、グーグルのマイマップなんて使ったことないから大丈夫、とは言い切れません。一度、ご自身の名前・住所・電話番号等が、マイマップに掲載されていないか確認することをお勧めします。

2008.11.02 23:53

新国立劇場『シンデレラ』『コッペリア』キャスト

キャストの決定・変更等が、新国立劇場のサイトで告知されています。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000538.html

(1) 『シンデレラ』は、アリーナ・コジョカルに代わってラリーサ・レジニナが出演。

(2) 『コッペリア』のゲストに、タマラ・ロホとホセ・カレーニョが決定。

(3) タマラ・ロホの出演日は6月28日・29日の2日間。ゲストが出演予定だった26日には本島美和さんが出演。


本島美和さんとカレーニョという、なかなかない組み合わせが見られるんですね。

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囲碁名人戦、6局目は井山さんが勝って3勝3敗。勝負は最終戦の第7局へ。
http://www.asahi.com/igo/news/NGY200810310008.html

観戦する側としては、やはり7局あった方が嬉しいのですが、対局のお二人はお疲れでしょうね。特に張さんは、他のタイトル戦もあって過密スケジュールですから、体調を崩さぬよう気をつけていただきたいものです。


白黒つながりというわけじゃありませんが、親子パンダの写真。
このシリーズで私の一番の気に入りはこれなのですが、他にも色々あります。

なんとなくお母さんの体つきがくまのプーさんに似てますね。
同じ熊だから当然か。