2008.08.31 23:49

東京バレエ団『眠れる森の美女』

ちょっと出遅れましたが(2日前に掲載したつもりが、なぜかきちんと反映されなかったようで)、東バの公演とあれば書かないわけにはいかないので、書いておきます。

東京バレエ団がマラーホフ版の『眠れる森の美女』を、来年1月に再演。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/08/post-62.html

主演は、ヴィシニョーワ&マラーホフ組(2公演)と、小出領子&後藤晴雄組(1公演)。

カラボスはマラーホフと高岸直樹さんだそうで、そちらも楽しみですが、私としては、あの、オオカミを襟巻きにして登場した赤頭巾ちゃんがまた見られるかと思うとわくわくです。
(まさか場面変更なんてことはないでしょうな)


しかしまあ、東バの皆さん、今年は海外公演があって、戻ってきてすぐ8月の『ドン・キホーテ』で、9月は『ジゼル』、その後も『くるみ』、『カブキ』、この『眠り』、「ニュー・イヤー・ガラ」(全国ツアー)、そして「ベジャール・ガラ」と、来年2月まで休む間がありませんね。

2008.08.30 23:53

『DDD』10月号

なぜか今号はマンガ特集。
そしてなぜかメインは『ガラスの仮面』。
そりゃ、ちょうど舞台があったばかりですが、肝心の原作の方も先月久々に雑誌に掲載されたそうですが、なんでダンス雑誌で『ガラスの仮面』?

長年完結を待ち望んでいる一人としては(何十年待たせるんだ)『ガラスの仮面』そのものに文句はありませんが、疑問符が頭の中で踊ります。

他に紹介されているのは、ダンスマンガが20タイトルほど。しかし大半は、山岸涼子さん、有吉京子さん、槇村さとるさんの定番作品。それから映像・舞台化された、ダンスには全然関係無いマンガが何点か。
あとは、ダンサー等によるお奨めマンガと座談会、それから映画『昴』に主演する黒木メイサさんのインタビュー。

まだ全ての記事を読んではいないのですが、全体にとってつけた感が拭えません。大丈夫なのか『DDD』。“迷走”という単語が浮かんでくるんですが。
バレエ率は高くはありませんが、けっこう好きな雑誌なので、いきなり休刊になったりしませんように。


今号に登場しているバレエ関連な方々。

 ○小野絢子(アーティストが選ぶこのマンガ!)
 ○西島千博(同上)
 ○八幡顕光(同上)
 ○逸見智彦(DDDマンガ・アニメ研究会 座談会)
 ○鈴木祐子(DDD Select Dancer)
 ○二見一幸(インタビュー)

カッコ内は特集名等。
ABT、「エトワール・ガラ」他の公演評もあります。

  

(↑ダンス雑誌とはとても思えぬこの表紙)


ところで、先日触れた『ガラスの仮面』のバックステージツアー、ご覧になった方の感想を拝見すると、開演前にお客さんを舞台に上げるのも、演出の一環だったようです。

2008.08.28 23:52

牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』

牧阿佐美バレヱ団の『くるみ割り人形』の主要キャストが、発表されました。
http://ambt.jp/schedule.html

 金平糖の精:
  伊藤友季子(12日)/青山季可(13日昼)
  橋本尚美(13日夜)/笠井裕子(14日)

 雪の女王:
  田中祐子(12日・13日昼)/吉岡まな美(13日夜・14日)

 王子:
  中島哲也(12日)/菊地研(13日昼)
  逸見智彦(13日夜)/京當侑一籠(14日)


中島哲也さんは、初王子役ですよね?
チケット発売は9月17日(水)。

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「風神雷神BE@RBRICK」

本日見つけたヘンなもの。
東京国立博物館のオリジナルミュージアムグッズ「風神雷神BE@RBRICK」
(少し大きな写真はこちら。さらに大きな写真はこちら(pdf)

このシリーズのホッキョクグマには、今でも納得いきませんが、こちらはなるほど風神雷神です。

2008.08.27 23:46

いろいろ

○牧阿佐美バレヱ団、11月に岡山県新見市で『白鳥の湖』。
 http://ambt.jp/schedule.html

主演は伊藤友季子さんと京當侑一籠さん。
岡山では見に行くことは難しいので、チラシを見て満足することにします。

○松山バレエ団、今年の「ザ・ジャパン・バレエ」は9月21日(日)にゆうぽうとホールで。
 http://www.matsuyama-ballet.com/performance/japan.html

今年で21回目だそうです。

○Bunkamuraサイトに、モンテカルロ・バレエ団公演の紹介ページが。
 http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/09_montecarlo/

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よく知られていることかもしれませんが、チケットぴあに光藍社のページがあるのですね。

検索エンジンでたまたま引っ掛かったので、トップページからどうやってたどり着けるのかわかりませんが、もしかしてNBSの専用ページなどもあるのでしょうか。

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長期予報

1週間程前から突然大きく気温が下がりましたが、気象庁の長期予報では9月前半は残暑が厳しく、その後は暖かい秋になる見込みだそうです。

前にも書きましたが、気象庁の長期予報ははずれることが多い気がするので、ということは、今年はもう暑くなることはないと安心して良いんでしょうか。

去年は、気象庁が酷暑予報を「平年並み」に修正した途端、それまでの比較的過ごしやすい日から、一転暑い暑い日々となったので、くれぐれも今年は同じことが起こりませんように。途中で予報が修正されたりしませんように。

2008.08.26 23:39

谷桃子バレエ団今後の予定

谷桃子バレエ団のサイトに、今後の公演スケジュールが掲載されました。
なんと2010年の1月まで。
http://www.tanimomoko-ballet.com/stage/stage_f.html

 10月23日(木)・24日(金) 「古典と創作」 めぐろパーシモンホール
 11月15日(土)『白鳥の湖』 船橋市民文化ホール

 2009年
 1月24日(土)・25日(日)『白鳥の湖』 新国立劇場
 7月4日(土)・5日(日) 「令嬢ジュリー」「ロメオとジュリエット」 新国立劇場

 2010年
 1月23日(土)・24日(日)『ドン・キホーテ』 東京文化会館


今年の「古典と創作」は、『眠れる森の美女』第3幕および日原永美子さん振付の「タンゴジブル」。

来年7月の公演、「令嬢ジュリー」はもちろんビルギット・クルベリーによる振付でしょうが、「ロミジュリ」の方もクルベリー版でしょうか。谷バレエ団は、2000年のお正月に、この2本を同時上演しましたね。

2009年は、上記以外に、毎年恒例となった「古典と創作」と「Creative Performance」もあるんじゃないかと思いますが、どうなのでしょう。

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再びGoogle Street View

8月10日に話題にしたストリートビューですが、都内のうち大田区の一部がすっぽりと対象外になっているという噂を耳にしました。

まさかそんなはずはなかろう、と思いましたが、本当だ!
地図の青い部分がストリートビューで公開されている地域ですが、大田区はかなりの広い区域が真っ白のまま。

何故なんでしょう?Googleの盗撮カー(と呼んでいいと思ってます)が、通行できない地域というわけでもないのに。
まさか、グーグル株式会社の役員の家が大田区にあるとかいう理由じゃないんでしょうね?

2008.08.25 00:04

東京バレエ団「ニュー・イヤー・ガラ」

東京バレエ団「ニュー・イヤー・ガラ」の日程が発表されました。
http://www.thetokyoballet.com/schedule/

1月12日より全国11箇所で公演。
うち5公演はギエムも出演。ギエムは、1月半ばから1ヶ月ほど、ずっと日本に滞在することになるんですね。

演目が「ベジャール・ガラ」と重なるせいか、東京では公演がありませんが、よこすか芸術劇場では12日に上演されます。
横須賀公演の演目・キャストはこちら。
http://www.yokosuka-arts.or.jp/kouen/1101120/index.html

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来年6月の新国立劇場『コッペリア』にタマラ・ロホがゲスト出演。
出演日は6月26日・28日(ソワレ)・29日。相手役は未定です。

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Kバレエ・カンパニーの『コッペリア』、ケガをした熊川哲也さんの出演日は振替公演が検討されていましたが、中止とすることが決まったそうです。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html

払戻しに関しては、各公演の問合せ先にてご確認を。

熊川さん出演以外の公演は、予定通り行われます。

2008.08.21 23:37

「エリアナ・パブロワを偲んで」(続)

11月に関内ホールで行われる「エリアナ・パブロワを偲んで」は、詳細なプログラムが発表されました。
http://www.kannaihall.jp/event/topics.php?id=43

 第1部 パブロワが踊った小品集を集めて

  「春の声」(振付:新井雅子)
  「ペルシャの市場」(振付:小倉礼子)
    岩田唯起子(22日)/沼田多恵(23日)
  「ハンガリア舞曲」(振付:木村公香)
  「枯葉と詩人」(振付:横井茂)
    大滝よう 小林洋壱 他
  「瀕死の白鳥」(振付:ミハイル・フォーキン)
    斎藤友佳理

 トーク「エリアナ・パブロワについて」 薄井憲二

 第2部「パキータ」(振付:マリウス・プティパ)
  友利知可子(22日)/岩田唯起子(23日)
  小林洋壱

小品集は、「瀕死の白鳥」以外は、パヴロワが踊ったものの復元ではなく、新たに振り付けられるのですね。音楽はそのままのようですが。
「瀕死の白鳥」は、やはり斎藤友佳理さんが踊ります。

チケット発売は8月23日。今週の土曜日です。

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ジャパン・アーツが主催する「ザハロワ・ガラ」は5月1日〜3日、東京文化会館にて。

演目は「カルメン組曲」とパ・ド・ドゥ集。ホセにウヴァーロフ、闘牛士にマトヴィエンコが予定されています。

しかし、まあ、個人の名前を冠してのガラを東京文化会館で3日間とは、また思い切った企画ですね。

2008.08.20 23:55

「新潟県中越沖地震チャリティーバレエガラコンサート」のプログラムが発表になっていました。

 [奈良公演] [東京公演] [新潟公演] [桶川公演]

お目当てのステパネンコは、やはり『ライモンダ』と『ドン・キホーテ』ですね。『ドンキ』は何組ものダンサーが登場とのことで、どういう進行になるかわかりませんが、ステパネンコの見せ場がたくさんありますように。

タランダはなぜ、北京オリンピックに?

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原画展等いろいろ

自分用のメモも兼ねて。

「だるまちゃんとてんぐちゃん」展
 http://www.kanabun.or.jp/te0517.html
 神奈川近代文学館 8月9日(土)〜 9月28日(日)

「ぐりぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展」
 http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran_doc.htm
 うらわ美術館 7月5日(土)〜8月31日(日)

「石井桃子とピーターラビット」展
 http://saibun.blog.so-net.ne.jp/2008-06-15
 さいたま文学館 7月26日(土)〜9月7日(日) [会場の様子]


さいたま文学館では、「石井桃子」展にあわせて、「まるごと紹介・石井桃子の翻訳作品の世界」も開催中。

石井桃子さんが翻訳した児童文学作品全点が、自由に読めるらしいんですが、『クマのプーさん』の以前に発行されていた『熊のプーさん』などもあるんでしょうか。


「だるまちゃん」展の神奈川近代文学館では、作者のかこさとしさんの講演会も行いますが、定員(220名)に達したので、チケットは発売終了とのことです。

私は今月10日に行われた、銀座の教文館主催のかこさん講演会に行ってきたのですが、こちらも参加者300名以上。当初予定からより広い会場に変更しての開催です。
長年の憧れの人を初めて間近にして、感激もひとしお。ご自身の肖像は二頭身でお描きになっているかこさんですが、実際には大変背の大きな方でした。講演会の後にはサインもしていただきました。

教文館でも、「原画展 かこさとしの世界」を開催中です(24日まで)。

幼少時から親しんだ絵でも、原画を見ると新たな発見がありますね。
例えば、『どろぼうがっこう』のくまさか先生の着物は、和紙を貼り込んで、縁取りを墨で太く描いているとか。

2008.08.16 23:52

東京小牧バレエ団公演

東京小牧バレエ団が11月に公演を行います。

 11月1日(土)18時30分
    2日(日)15時00分
 新宿文化センター 大ホール

 「イゴール公」(再振付:小牧正英・佐々木保樹)
 「マタハリ」(振付:菊池宗)
 「レ・シルフィード」(振付:フォーキン)

 出演:アルタンフヤグ・ドゥガラー 関根かなみ 李波
    周東早苗 原田秀彦 長者完奈 他


おお!李波さんがご出演ですね。

東京小牧バレエ団のサイトにはまだ出ていないようです。
料金等はチケットぴあをご覧ください。
チケット発売中。

なお、11月16日には、小牧正英さんの生まれ故郷、岩手県江刺市でも公演が予定されています。

2008.08.12 23:42

アニハーノフさんのサイトに、ごくごく簡単な近況が。
http://www.anikhanov.net/News.html

現在はサンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団で臨時指揮者のような立場だそうです。
次回指揮の予定が来年1月11日とは随分先ですが、20代半ばから首席指揮者として働いてきたわけですから、ご本人には大事な充電期間になっているのかもしれません。

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熊川哲也さんは、『コッペリア』も降板。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html

現在振替公演を調整中とのこと。

2008.08.10 23:56

Googleマップのストリートビュー機能

本日はバレエとは関係ない話。

グーグルが5日よりGoogleマップにストリートビュー(Street View)機能を追加しました。
ブログ等の感想を読むと、この機能を単純に面白いと考え、手放しで歓迎する人も少なくないようです。しかし、私は、私の住所を知っている人が、ネット環境が整えば世界中のどこからでも、私の住居の明瞭な写真を見ることができる状態を、好ましいとは全く思えません。私企業であれ、公的機関であれ、個人であれ、何者かが住所とその住所の画像が簡単にひも付くようなシステムを公開することは(たとえそれが“無邪気な”動機によるものであっても)、看過できることではないと考えます。

公道から撮影した画像の公開は法的には問題ないとしているグーグルに、ストリートビューの公開をすぐにやめさせることはできそうにありませんが、とりあえずの自衛策として、我が家の画像の削除を依頼しました。

削除方法は、GooglejapanがYoutubeに公開しています。
http://jp.youtube.com/watch?v=LjPufjGBKiM

問題の詳細を記入する欄には、自宅が写っているので削除して欲しい旨を簡潔に書き、メールアドレスには、ウェブで取得したフリーメールを使いました。送信後にグーグルからメールが自動返信され、画像は1日後に削除されました(削除したい画像が複数ある場合は、画像ごとに削除依頼が必要です)。

繰り返しになりますが、Googlejapanの宣伝では当然ながら素晴らしい機能として紹介されているストリートビューですが、私は肯定的に受け入れることはできません。
公開されてまだ日が浅いですから、初耳の方も多いと思いますが、対象地域にお住まいの方は、一度Googleマップでご自身の住居がどのような形でネット上で公開されているのか、確認することをお奨めします。

2008.08.07 23:43

金田・こうのバレエアカデミー公演

金田・こうのバレエアカデミーが、8月29日(金)に川口リリアで「カルメン」と『眠れる森の美女』を上演。
http://www.kk-video.co.jp/schedule/2008/08-29kkba2008/carmen_sleeping.html

「カルメン」は金田あゆ子さんによる演出・振付。
カルメン役も金田あゆ子さん、ドン・ホセには高岸直樹さん。

エスカミリオはもちろん、マリア、幼少時のカルメン、カルメンの父、そしてなんとピエロまで登場する、オリジナリティあふれた「カルメン」のようです。


『眠れる森の美女』は金田和洋さんの演出・振付。
主演は金田洋子さんと江本拓さん。

上記リンクでは、「カルメン」『眠り』2本の公演予告も見られます。

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書き忘れてましたが、来週12日の「2008 International Gala」の出演者・演目に変更が出ています。
http://www.ancreative.net/

「最新情報」(左下)→「公演プログラム&詳細」と進んでください。

(Flash Playerメインで作っているページって、本当に嫌い。リンクは張りにくいし、字は小さいし。検索エンジンにも引っかかりにくくて、サイト側にもメリット無いと思うんですが)

樋笠バレエ団のサイトでのお知らせは、こちらこちら

「牧神の午後」を踊るのは、ロイヤルバレエ団のヨハン・コーブルグ(Johan Kobborg)。コッポくん、着々と名前を増やしてますな。

2008.08.05 23:54

NBS 2009年招聘公演

「NBSニュース」8月号に、来年の公演ラインナップが掲載されていました。

  4月〜5月 パリ・オペラ座バレエ学校
   「ペシェ・ド・ジュネス」「スカラムーシュ」「ヨンダーリング」

  5月 デンマーク・ロイヤル・バレエ団
   『ナポリ』『ロミオとジュリエット』

  7月〜8月 世界バレエフェスティバル特別プロ
   「ベジャールに棒ぐ」『全幕特別プロ』

  8月 世界バレエフェスティバル

  12月 シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー
   「聖なる怪物たち」

デンマーク・ロイヤルの『ロミジュリ』は、ノイマイヤーによる振付。
9年ぶりの来日とのことですが、もうそんなになりますか。
前回の公演はついこの間のような気がしますが。


東京バレエ団の来年の公演は、2009年1月号に発表予定だそうです。

すでにわかっているのは、2月の「ベジャール・ガラ」と、横浜芸術劇場での「ニューイヤー・ガラ」(1月12日)ですね。

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チャコットでトークイベント

チャコット渋谷店で、バレエダンサーを招いてのトークイベントを行います。
http://www.chacott-jp.com/j/shop/shibuya.html

 8月 8日(金)15時 本島美和
    9日(土)15時 小野絢子
   15日(金)16時 上野水香
   16日(土)15時 小出領子

開始の1時間前から整理券を配布とのことです。

2008.08.02 23:43

「エリアナ・パブロワを偲んで」

関内ホールが横浜開港150周年記念プレ公演を開催。
http://kannaihall.jp/event/topics.php?id=32

「エリアナ・パブロワを偲んで」というタイトルで、パヴロワが踊った作品と「パキータ」を上演します。

上記リンクには出演者の名前がありませんが、『DANZA』17号によると、斎藤友佳理さんが出演するようです。
斎藤さんが出演するとなれば見過ごすわけにはいかず、大急ぎで調べてみましたら、チケットぴあとイープラスに情報が出ていました。

「エリアナ・パブロワを偲んで」
 11月22日(土)16時/23日(日)15時
 関内ホール 大ホール

 出演:斎藤友佳理 岩田唯起子 小林洋壱 大滝よう
    友利知可子 石井紗絵 田中達 他

 「春の声」「ペルシャの市場」「ハンガリア舞曲」「枯葉と詩人」「瀕死の白鳥」
 「パキータ」

一般発売は8月23日(土)。


また、この公演に先立ち、関内ホールでは「プロをめざすバレエ・ダンサーのための公開ワークショップ」を9月に実施します。
講師は下村由理恵さんと堀内充さん。
http://kannaihall.jp/event/topics.php?id=41

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「公演カレンダー」を更新しました。

上田遙さんのダンスリサイタルは、10月11日〜12日、草月ホールにて。

例によって、豪華な出演者多数です。
草月ホールの決して広くはない舞台に、全員そろって乗れるのかなと心配になるくらい。

チケットは発売中。


スターダンサーズ・バレエ団は11月に「セレナーデ」(振付:バランシン)、「リラの園」(振付:チューダー)、「火の鳥」(振付:遠藤康行)を上演。

一般発売は8月20日(水)。
両日とも開演30分前にプレトークがあります。

また、スタダンのサイトにはまだ掲載されていませんが、来年1月に『シンデレラ』を上演。

 スターダンサーズ・バレエ団『シンデレラ』
 1月17日(土)14時/18日(日)14時
 ゆうぽうとホール

演出・振付は鈴木稔さん。今年の3月に初演されたものですね。
こちらも8月20日(水)にチケット発売。プレトークもあるようです。