2008.07.30 23:58

『DANZA』第17号

インタビューが掲載されている方々。

○ヨハン・コボー(表紙も)
○レティシア・プジョル
○ナターリヤ・オーシポワ
○本島美和
○吉本泰久
○緒方麻衣

本島さんと吉本さんは、新国立劇場『アラジン』について語っています。

「アラジンはプリンセスの美しさにひと目で恋をしてしまう、というストーリーなので、もうどうしましょうという感じなんですが」と言う本島さんに、「大丈夫、美しいですよ」と吉本さん。
吉本さんが年の離れた本島さんに気を配っている様子が伝わってきて、ご本人を存じあげてるわけではないのですが、きっと人柄の良い方なのだろうとほのぼのしました。

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熊川哲也さんの『海賊』出演が取り止めに。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html

リハーサル中のケガが原因とのことです。
チケットの払い戻しについては、こちらで。

10月・11月の『コッペリア』への出演については、8月12日以降に発表になるようです。

2008.07.29 23:49

バレエスタジオDUO公演

バレエスタジオDUOが8月に公演を行います。今回は篠原聖一さん振付「シンフォニーNO.1」、日原永美子さん振付「Shades」他を上演。

出演は下村由理恵さん、小出領子さん、厚木三杏さん、永橋あゆみさん、林麻衣子さん、佐々木大さん、木村和夫さん、貝川鐵夫さん、冨川祐樹さん、檜山和久さん、それからもちろんバレエスタジオDUOの方々。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ballet-studio-duo.com/old/8kaikouenn.html

画像が小さくて文字が読みにくい場合はこちらを。

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牧阿佐美バレヱ団のサイトに『くるみ割り人形』の先行チラシが載りましたが、キャスト発表はまだのようです。

チケットの一般発売は9月17日(水)とのこと。

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昨日出た『AERA』にマチュー・ガニオの記事が。

『AERA』は最近、バレエ記事が多いですね。
たしか、3週間前(7月7日発売号)が吉田都さんの長文インタビュー、そしてその前がレティシア・プジョルの記事でした。バレエ枠でもあるのでしょうか。

できれば毎週、バレエの記事を載せてほしいものですが、あまりバレエ事情に詳しくない人が書いてるんだろうなと感じることもしばしばで(『AERA』に限ったことではないですが)、読んだ後にフラストレーションがたまることもあります。

『AERA』を発行している朝日新聞の記者の中では、斎藤珠里さんの書かれる記事は、しっかり取材していて、おそらくご本人も日常的にバレエと接しているのがうかがえて、好きでした。
斎藤さんは現在は朝日を退職してパリにお住まいで、2006年8月からはDance Cubeの中の「パリは燃えているか?」を担当されています。

OhmyNewsというサイトでも、斎藤さんの書かれた去年のパリ・オペラ座での『失われた時を求めて』のレポートを読むことができます。、同じサイトのこちらの記事には、ミテキ・クドーさんが登場。

斎藤さんの経歴を拝見すると、20才の頃にジョフリー・バレエスクールで学んでいたとか。道理でバレエにお詳しいはずです。

2008.07.28 23:54

ラ ダンス コントラステ「真夏の夜の幻」

ラ ダンス コントラステが11月に「真夏の夜の幻」を上演。
http://contrastee.com/stage/index.html

「真夏の夜の夢」を基にした作品で、構成・演出・振付はもちろん佐藤宏さん。

タイターニアに酒井はなさん、オーベロンに西島千博さん。
ボトムが石井竜一さんというのも魅力ですね。トウシューズを履くのかしらん。

パックが岩沢彩さん&堀内麻未子さんチームと、竹内春美さん&澤井貴美子さんチームのダブルキャスト。
2人1組で踊られるパックって、どのようなものなんでしょう。この点も興味をそそられます。

会場は吉祥寺シアター。
チケットの発売は、9月9日(火)。

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「エトワール・ガラ2008」のサイトに、ルグリの出演が告知されました。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/08_etoiles/topics.html

2008.07.26 21:52

ルグリが「エトワール・ガラ2008」に出演

今日届いた『ダンスマガジン』最新号によると、マニュエル・ルグリへの「エトワール・ガラ2008」出演が決定。
Aプロでロビンスの「ダンス組曲」、Bプロでダンツィヒの「モーメンツ・シェアード」(共演:アバニャート)とマクミランの「マノン」(共演:ルンキナ)を踊ります。

公演サイトには、まだお知らせが出ていないようです。

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キリアンがNDTとお別れ

同じく『ダンスマガジン』をパラパラと眺めていましたら、「キリアン、2009年にNDTを去る」との記事が。

イリ・キリアンは来年12月31日に、ネザーランド・ダンス・シアターのレジデント・コリオグラファーの職を辞すそうです。

ほんの10数年前までは、ローラン・プティのマルセイユ・バレエ、モーリス・ベジャールのベジャール・バレエ・ローザンヌ、フォーサイスのフランクフルトバレエ団と、一人のビッグネームな振付家と長年にわたって分かちがたく結びついたバレエ団がいくつもあって、私の中ではキリアンとNDTもそのうちの一つでした。キリアンがNDTを去ると、残っているのは、ジョン・ノイマイヤーのハンブルク・バレエぐらいになってしまいますね。

NDT抜きのキリアンはなかなか想像できませんが、彼が2010年以降、どのような活動をするのか楽しみでもあります。

2008.07.25 23:49

奇才コルプの世界

光藍社サイトが地味に更新されまして、来年1月20日にイーゴリ・コルプが中心のガラ公演が行われるそうです。名づけて「奇才コルプの世界」。
http://www.koransha.com/ballet/kolb_gala2009/index.html

いかにも光藍社が好みそうな変なタイトルです。
新国立劇場バレエ団のコピーが、ありきたりになってしまった昨今(コピーが無いこともしばしば)、光藍社にはこれからも変路線で頑張っていただきたいものです。


1月21日は「ミハイロフスキー劇場ガラ」。
http://www.koransha.com/ballet/leningrad_ballet2009/index.html
(ページ中頃に簡単なプログラム。下の方に日程が出ています)

結局1公演のみなんですね。
芸術監督のルジマトフも出演予定。


ところで、「奇才コルプ」の出演者にマハリナの名前がありますが、この1日だけのためにわざわざ日本に来るのでしょうか。

2008.07.23 23:54

「公演カレンダー」を更新しました。

10月のバレエ シャンブルウエスト『くるみ割り人形』は2日間、3公演。
http://www.chambreouest.com/f_sche-detail.html

金平糖が深沢祥子さん、吉本真由美さん、川口ゆり子さん。
王子が逸見智彦さんと横関雄一郎さん。
今村博明さんは、3公演ともドロッセルマイヤーでご出演。


東京シティ・バレエ団は、『コッペリア』を11月に柏市民文化会館で上演。
http://www.tokyocityballet.org/event/event16.html

主演は志賀育恵さんとCho MinYoungさん。
オーストラリアに研修に行っていた志賀さん、そろそろお帰りですね。

上記のページとここで開演時刻が違うのですが、主催のNPOこどもすぺーす柏でもローソンチケットでも、16時開演になっていますから、16時が正しいのでしょう。

こどもすぺーす柏の以前の名称は柏子ども劇場。
東京シティ・バレエ団の子ども劇場・おやこ劇場公演は、会員以外はチケットが買えないことが多く、残念な思いを何度もしたものですが、今回はプレイガイドでも購入可能。
もっとも、残り少ないようですので、お求めの方はお早めに。

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「2008新潟県中越沖地震チャリティー・バレエガラコンサート」主催のアーツ企画が、株式会社を設立したそうです。
今後もバレエ公演を継続して開催するのでしょうか。芸術監督のタランダとコネクションがあるなら、旧ソ連のバレエ団やダンサーを積極的に招聘してもらえると嬉しいのですが。

それから、このチャリティコンサートに歌手のTOSHIさんの参加が決定。
http://ameblo.jp/arts-planning/entry-10119189539.html

と書いていますが、実を言うと全然知らない方なので、どう反応して良いのかわかりません。バレエの後にミニコンサートというのも初めての経験なので、イメージがわきにくいですね。
有名な方らしく、ということはファンも多いのでしょうか。だとすると、公演に行く予定でまだチケットを入手していない方は、早めに買っておいた方が無難かもしれませんね。

(今日は、「チケットはお早めに」2連発になってしまいました。)

2008.07.22 23:37

東京文化会館 バックステージツアー

9月27日(土)に開催。
http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_c_6.html

最近は、平日の昼ばかりでしたが、今回は土曜日の午前と午後に1回ずつ。
チケット(保険料込み500円)発売中です。

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バックステージツアーといえば、彩の国さいたま芸術劇場『ガラスの仮面』では、全公演の開演前にバックステージツアーを実施するそうです。公演全てというのは、案内する劇場スタッフも大変じゃないかと思いますが、お芝居だとよくあることなのでしょうか。

開演30分〜20分前に受け付けとなると、その後幕が上がるまでの時間はおよそ20分。けっこうあわただしいツアーになりそうですけれど。

2008.07.21 22:43

スペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』

「公演カレンダー」に、スペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』(ナチョ・ドゥアト振付)の情報ページへのリンクを追加しました。

11月22日〜24日、彩の国さいたま芸術劇場にて。
チケット発売中。

開演時刻に遅れると、客席に入れないそうなのでご注意を。
http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2008/d1122.html

平日にさいたま芸術劇場に遅刻せずに行くのは難しい人が多いんじゃないかと思いましたが、スタッフもその点を充分に考慮したのか、公演は土曜・日曜・祝日です。

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ニューヨーク・シティ・バレエが来年10月に来日
問い合わせはキョードー東京。詳細は後日発表。

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しばらく前に、新国立劇場「中学生のためのバレエ教室」は来年も『白鳥の湖』のようだと書きましたが、新国立発行の『ジ・アトレ』7月号および「シーズン・ガイド」にちゃんと情報が出ていました(随分前に届いていたのを、ようやく先程目を通しました)。

主演もすでに決まっていて、寺島ひろみさんと山本隆之さんが踊ります。

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シアタートラムと変換しようとしたら、IMEは「シアターとラム」と変換。しかし、世の中同じことしてる人はけっこういるようです。

2008.07.18 23:56

「エトワールガラ2008」キャスト・演目変更

ジェレミー・べランガール、エルヴェ・モロー、レティシア・プジョルがケガのため出演取り止めに。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/08_etoiles/topics.html

代わりにアレクサンドル・リアブコ、メラニー・ユレル、マチアス・エイマンが出演。
演目にも変更が生じています。

本日、Bunkamuraに行った時に、出演者10人が写った大きなポスターをしげしげと眺め、「Bunkamura magazine」の表紙を飾るプジョルの写真に心ときめいたばかりだったのですが。

2008.07.17 23:57

やはり(残念ながら)ミハイロフスキー劇場の音楽監督を辞任していたアニハーノフさんですが、ネットにインタビューが載っていたんですね。
日本のアニハーノフさん公式サイトで知った情報です)
http://www.fontanka.ru/2008/05/26/030/

原文はロシア語。Google翻訳で変換した怪しい英語を(日本語に変換すると全く意味不明の文章になりますから)、拙い英語力でささっと拾い読みしただけなのですが、辞任の背景には、新総裁のケフマンさんに対する大きな不満があるようです。特に実業家であるケフマンさんが、アーティスト達をないがしろにして、畑違いの芸術分野にあれこれと口を出すことに我慢がならなかったみたいですね。

2008.07.16 23:43

「公演カレンダー」に、12月の松山バレエ団『くるみ割り人形』情報へのリンクを張りました。この蒸し暑いさなかだと、雪降る季節のお話は遠い世界のことのように感じますが。

会場は、いつものように府中の森芸術劇場、横須賀芸術劇場、ゆうぽうとホール。
チケットは24日から順次発売。


涼しい話題をもう一つ。

 『氷の上の眠れる森の美女』
 11月15日(土)〜11月23日(日) 東京厚生年金会館

去年の『白鳥の湖』に続き、今年は『眠り』を氷の上で演じます。

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アンヘル・コレーラがケガのため、ABT公演への出演中止。
http://abt2008.seesaa.net/article/102947457.html

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NBAバレエ団の映像の記録ページが、たまに地味に更新されています。

昔のものは画面がかなり小さいのですが、最近の拡張子がmp4のものはサイズがそこそこ大きくなっています。
『コッペリア』『エスメラルダ』『白鳥の湖』(いずれも大変良い舞台でした)の映像をもっと見たいのですが、そのうち追加されるでしょうか。

2008.07.14 23:44

ボリショイ公演キャスト変更

心配されていた通り、ボリショイを退団したフィーリンの『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』への出演が取り止めになりました。
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/ballet/bolshoi/abstracts.htm

『明るい小川』に2日間とも出演というのが、かろうじての明るいニュースでしょうか(しかし、ゴドフスキーを楽しみにしていた方には、残念な話ですよね)。

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新国立劇場の次期芸術監督

新国立劇場は、バレエだけではなく、オペラと演劇の芸術監督も2010年秋に交替になります。オペラ部門の監督は尾高忠明さんと発表されました。しかし、朝日新聞の記事(7月9日)によると、尾高さんご本人は、自分が芸術監督に決まったことを、新聞報道で初めて知ったそうです。
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY200807090066.html

事前に監督就任の打診はしており、了解もとっていたらしいのですが、その後正式な文書の取り交わしはなく、マスコミ発表が先行。尾高さんは、「今後、納得のいく書面を出してもらえなければ、辞退の可能性もある」とのこと。

これを読んで、バレエ(舞踊部門)の次期芸術監督と、ちゃんと意志の疎通があるのか心配になってきました。バーミンガム・ロイヤル・バレエのサイトにもアナウンスがありますから、さすがにビントレーが芸術監督就任を知らないということはないでしょうが、蓋を開けたら細かい部分で話が違うとか、そんなことにはなりませんように。

2008.07.11 23:54

東京バレエ団出演の「Oha!4 NEWS LIVE」は、ここで動画が見られます。
http://www.news24.jp/113626.html

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井上バレエ団の公演が明日から始まりますね。
公式サイトには、リハーサル風景もアップされています。

ところでゲストで来るセバスチャン・クロボーグ(Kloborg)くんの名前。Johan Kobborgがヨハン・コボーなら、Kloborgはクロボーなんじゃなかろうか。綴りが同じなら、発音も絶対同じとは限らないのですが、気になります。

コボーくんもここに落ち着くまでに、コッポ(新国立劇場)とか(kobboじゃなくてkoppoですよ)、コボルグ(NHK他)などと書かれることもありましたから、Kloborgくんの表記もこれから変遷をたどるかもしれません。

2008.07.10 23:58

明日(11日)、日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」で先日の東京バレエ団ヴェルサイユ公演の様子が放送されます。
http://www.thetokyoballet.com/news/

4:50分頃から4分程度とのことですが、「Oha!4」という番組名から察するに、朝4時台ってことなのでしょうか。
見逃しても、ここで動画が見られるそうです。テレビ放映分全部かどうかはわかりませんが。

2008.07.07 23:56

NBAバレエ団公演

「公演カレンダー」を更新しました。

NBAバレエ団、9月は板橋区立文化会館で『くるみ割り人形』。
主演はエフゲーニャ・オブラスツォーワとヤロスラフ・サレンコ。

さらに10月は、杉並公会堂で「New Dance Horizon」公演。
副題が「俳句へのイマジネーション」で、一茶、芭蕉などの俳句をテーマにした、安達哲治さん、遠藤康之さん、執行伸宜さん、中村恩恵さんの作品を上演。
中村さんと遠藤さんは、NBAバレエ団で振付をするのは初めてではないでしょうか。

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新国立劇場で、9月に『アラジン』スペシャルトークを開催。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000438.html

デヴィッド・ビントレーとダンサーが出演。
料金は1,000円。7月19日(土)から前売開始。

2008.07.03 23:53

東京バレエ団 ベルサイユ宮殿公演

海外ツアー中の東京バレエ団、7月1日はベルサイユ宮殿で公演。
各紙がこぞって取り上げてます。

 [日経新聞][朝日新聞][読売新聞][産経新聞

写真が大きいのは産経ですね(これこれ)。デスクトップの壁紙にも使えそうです。
朝日は本日の朝刊1面に、カラー写真が載ってました。

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ハンブルク・バレエ公演

来年2月の日本公演の情報が、主催の民音サイトに載りました。
(お知らせくださった方、ありがとうございます)
http://www.min-on.or.jp/hamburg2009/

演目は『人魚姫』と『椿姫』。
一般発売は9月20日の予定。

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6月26日に新国立劇場で行われた「中学生のためのバレエ教室」は、来年5月20日にも開催予定。
http://response.jp/issue/2008/0703/article111249_1.html

報じているのは、「レスポンス」という自動車関係のサイト。
なぜここが、よそでは扱っていないバレエ記事を?と疑問に思いましたが、そうか、コスモ石油がこのバレエ教室に携わっているからですね。

来年5月ということは、演目は次回も『白鳥の湖』のようです。

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薄井憲二さん、モスクワでバレエ人生65年を感謝する会を開催
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080702/erp0807021646003-n1.htm

ちょっと唐突に始まる記事ではありますが、今年84歳の薄井さん、お元気そうで何よりです。


余談その1。
6月28日に紹介した兵庫県立芸術文化センターの事業計画には、薄井さんのバレエコレクションの企画展示についても、触れられています。
その数6500点!!!

「その全貌を紹介」ということは、6500点がずらっと並ぶのでしょうか。
東京でもやらないかな、「薄井憲二バレエコレクション展」。もちろん、薄井さんの講演付きで。


余談その2。
つい数日前まで、兵庫県立芸術文化センターは神戸にあると思い込んでました。
正しくは西宮市です。

2008.07.01 23:49

いろいろ

○ボリショイ劇場が新国立劇場バレエ団『椿姫』を招待
 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000429.html

来年9月にボリショイ劇場で牧阿佐美版『椿姫』を上演。
しかし主演は、ザハロワとマトヴィエンコのゲスト組です。


○「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」出演者変更
 http://www.koransha.com/news_performance/news/080701oyako_cast2.html

7月19日〜29日の公演は、ペレンとシェミウノフの代わりにステパノワ&プハチョフが出演。
(チケットの払い戻しをするそうです。)

理由はペレンとシュミウノフが、ミハイロフスキー劇場のロンドン公演に出演するため。「バレエまつり」の方が、ロンドン公演より契約が先だったとのことで、光藍社は劇場側に抗議して再度出演要請したそうですが、結局受け入れられず。

冬の公演期間短縮、今回のキャスト変更と続けて眺めると、光藍社とミハイロフスキー劇場の10年以上にわたる長い長い仲良き時代が、終わりを告げつつあるような気がしてきますが、考えすぎでありますように。


○「ルジマトフのすべて2008」出演者変更
 http://www.koransha.com/news_performance/news/080630ruzi_cast.html

ナタリヤ・ドムラチョワがケガのため、来日中止に。
(こちらはチケットの払い戻しはありません。)


○真矢みきさんと西島千博さんが結婚

本日は、どちらさまもこの話題でしょうか。
スポーツ紙等がこぞって報道しています。

西島さんのブログの存在を先程知りました。先月開設されたようですね。公式サイトもあります。