2008.04.30 00:07

シュツットガルト・バレエ団

NBSニュースに、来日公演の日程だけ載っていました。

11月23日(日) 『眠れる森の美女』
  24日(月) 『眠れる森の美女』
  28日(金) 『オネーギン』
  29日(土) 『オネーギン』
  30日(日) 『オネーギン』
東京文化会館

23日は昼夜2公演。
詳細は追って発表。

2008.04.28 23:58

新国立劇場バックステージツアー再開

一時、休止していた新国立劇場バックステージツアーが5月から再開します。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000370.html

これまでの「休演日バックステージツアー」に加え、今回からは公演日に「終演後バックステージツアー」を実施。
「終演後ツアー」は、事前に実施日の告知はしないとのことです。運が良ければ参加できるということでしょうか。所要時間1時間なので、多分、平日夜公演の後ということはないでしょうけれど。
しかし、何故、事前告知しないんでしょうね?

参加方法も変わりました。
これまでは新国ボックスオフィスとチケットぴあでチケットを扱っていましたが、今後は往復はがきで申し込み。応募多数の場合は抽選。
結果がわかるのがツアー実施日の1週間程前というのは、少々不親切な気がします。

現在のところ「休演日ツアー」で見られるのは、オペラのセットのみ。
そのうちバレエのセットでも行われるようになるのでしょうか。

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ローソンチケット

久し振りにローソンチケットのサイトに行ったら、とっても見やすく、使いやすくなっていました。前は画面見てるだけで頭が痛くなるようなデザインで、検索もしにくくて、大嫌いだったんですが。

バレエ・ダンスは、ぴあとe+では「演劇」カテゴリーに入っていますが、ローソンチケットでは「クラシック」に分類されているんですね。

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「一箱古本市week in 不忍ブックストリート」

告知が遅くなってしまいましたが、参加者が一箱分の古本を持ち寄る不忍ブックストリートの「一箱古本市」は、この春も開催。今回は2日間の古本市に加え、4月26日〜5月6日に千駄木・谷中・根津で様々な催しが開かれます。

写真展・原画展・映画上映・トークショー……その数およそ50!
「一箱古本市」は今回で6回目だそうですが、地域を巻き込んだこの広がり(と深まり)には驚きます。

各催しの説明はこちら。
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html

一箱古本市の参加店一覧はこちら。
4月27日 http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/shop0427.html(終わっちゃったけど)
5月3日 http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/shop0503.html

2008.04.27 23:40

小林紀子バレエ・シアター公演

「公演カレンダー」を更新しました。

8月の小林紀子バレエ・シアター公演は、「マクミラン・ダイヴァーツ」『ラ・シルフィード』全幕。

『ラシル』は、カンパニー初演です。ブルノンヴィル版を元にして、ヨハン・コボーさんが演出・振付を担当。

「マクミラン・ダイヴァーツ」は、マクミラン振付の『ロメオとジュリエット』「エリート・シンコペーションズ」『マイヤリング』からの抜粋。

「エリート・シンコペーションズ」はすでに小林シアターのレパートリーに入っていますが、一部とはいえ『ロミジュリ』『マイヤリング』がこのカンパニーで踊られるのは初めてではないでしょうか。

『ラシル』のように、将来、小林シアターでこの2作品の全幕が上演されれば素敵ですが、なかなか難しいのでしょうね。


そして、同じく小林シアター、10月公演は「バレエの情景」「ザ・レイクス・プログレス」「パキータ」の3本。

会場はいずれもゆうぽうとホール。
8月公演のチケットは発売中。10月公演は6月中旬発売予定です。

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牧阿佐美バレヱ団『ライモンダ』

10月の『ライモンダ』のキャストが発表になってます。
http://ambt.jp/schedule.html

ライモンダ:伊藤友季子(24日)/田中祐子(25日)/青山季可(26日)
ジャン・ド・ブリエンヌ:京當侑一籠(24日)/森田健太郎(25日)/逸見智彦(26日)
アブデラクマン:菊地研(24・26日)/塚田渉(25日)

3月の『眠り』、6月の『ドンキ』に続き、指揮者は外国からの招聘です。
一般発売は6月18日(水)。

牧バレエ団のチケット発売は決まって水曜日ですが、何か理由があるのでしょうか。

2008.04.25 00:35

『シルヴィア』キャスト変更

英国ロイヤル・バレエ団『シルヴィア』のキャストが変更に。
http://www.nbs.or.jp/blog/0807_royal/contents/2008/04/post-7.html

ゼナイダ・ヤノウスキーが妊娠のため降板。
それに伴い、全日程でキャスト変更。

どういう事情なのか、シルヴィア役よりオリオン役の方が変更箇所が多いですね。

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Kバレエ・カンパニーのサイトに『海賊』のキャストが掲載されました。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html

芸術監督は、今回はランケデムばかりでアリは踊らないのかと思ったのですが、それは私の勘違い。我が家のパソコン文字の大きさでは、一部、行がずれて表示されるせい。
ギュリナーラ役が輪島拓也さんと宮尾俊太郎さんと遅沢佑介さんとなっていて、さすがに変だと気づきました。

2008.04.21 18:50

新国立劇場『アラジン』

新国立劇場『アラジン』の11月19日・22日のアラジン役が決定しました。
両日とも元Kバレエ・カンパニーの芳賀望さんが踊ります。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000371.html

(他の配役はこちら

アラジン役にキャスティングされたことよりも、芳賀さんが新国立劇場の登録ソリストになったことが驚きです。全然予想していませんでした。

芳賀さんのオフィシャルサイトには、まだこのニュースは告知されていないようです。

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新潟県中越沖地震チャリティーバレエガラコンサート

上の芳賀さんのサイトを見て、「新潟県中越沖地震チャリティーバレエガラコンサート」の情報を載せるのをすっかり忘れていたことに気づきました。

サイトはこちら。
http://www.geocities.jp/arts_planning/index.html

チケット発売中。

2008.04.20 23:45

T.T.プロジェクトのバレエカフェ

ロシアバレエファン有志の会「T.T.プロジェクト」が、六本木でバレエカフェを開催します。
http://www.geocities.jp/ttpballet/news/index.html

復原版『眠れる森の美女』『フローラの目覚め』等の紹介や、ロシアバレエをニュース映像で楽しむ方法、ロシア語勉強会など、多彩なプログラムです。

定員は各回20人。参加費1,000円(ロシア語勉強会は2,000円)。
参加ご希望の方は、参加申込フォームにてお申し込みください。

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e+が、東京バレエ団とモーリス・ベジャール・バレエ団のセット券を発売。
A席〜C席相当2枚の組み合わせで、10,000円。
組み合わせは4種類、発売は4月21日(月)。

詳しくはこちらで。


ベジャール・バレエ団公演は、「ボレロ」を誰が踊るのかが、公演日決定の重要な要素だと思うのですが、まだ発表になっていませんよね?

2008.04.18 23:50

萌木の村で毎年開催されている清里フィールドバレエの日程が発表になりました。
7月27日(日)〜8月9日(土)(7月31日は休演)。

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メールを色々いただいていますが、返事を書くのが追いつきません。
返事待ちの方々、すみませんがもう少しお待ちください。

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漫画家の上田トシコさんが死去。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000031-mai-peo

ご高齢で現役ということは知っていましたが、まさか90歳でいらしたとは。
「あこバアチャン」のからりとした明るさが好きでした。
上田さんご本人も、きっと、あこバアチャンのように、明るく前向きで日々の生活を大事にしながら暮らしていく方だったのでしょうね。

『彷書月刊』が2004年2月号で、上田トシコさんの特集を組んでいます。読んでみたいな、手に入るかな。

2008.04.14 23:04

「エトワール・ガラ2008」の上演作品が追加発表に。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/08_etoiles/program.html

増えただけじゃなく、AプロからBプロに移動した作品もありますね。

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NBSのこのページの「ゆうぽうとホール」の文字にカーソルを当てると(クリックはしていない、当てるだけ)、別ウィンドウが勝手に4つも5つも出てくるんですが、皆さんはどうですか?
Internet Explorerではそういう現象は起きないので、Firefoxならではなんでしょうか。

2008.04.12 23:32

「公演カレンダー」を更新。

7月にTHEATRE1010にて、佐多達枝さんの「庭園 / the summuer garden」を再演。
出演予定だった酒井はなさんは、都合により出演中止とのことですので、ご注意を。

5月のO.F.C公演も、もちろん振付は佐多さん。
ボロディン、バッハ、ブラームスの曲を用いた3本立てです。
チラシはこちら

O.F.Cは来年7月の公演もすでに決まっています。曲はバッハの「ヨハネ受難曲」。
そして、なんと、10月にはハンガリー公演の予定も。
http://homepage2.nifty.com/ofc/chorusboshu2009.htm

出演者(コロスと合唱隊)を募集中です。

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THEATRE1010って、THEATREと書くかシアターと書くか、そしてはたまた1010の前に空白があるのか無いのか、いつも迷います。公式サイトは「THEATRE1010」(スペース無し)を採用しているようなので、結局は「THEATRE1010」とすることが多いのですが。

でも、ネットで情報を探す人は、「シアター1010」で検索するのが圧倒的に多い気がします。

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4月に入ってからも、昼間に気温は上がっても、夜は冷え込む日が続きますね。

体を温めるために、最近は東京バレエ団の井脇幸江さんが紹介していた「梅醤番茶」をよく飲んでいます。
番茶にショウガのすりおろしと梅干、醤油を入れてできあがり。不思議な組み合わせですが、けっこうおいしいんですよ。

2008.04.08 23:25

東京バレエ団『ジゼル』

9月の東京バレエ団『ジゼル』の日程とキャストが発表になりました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/04/post-23.html

ルグリとマラーホフが客演する日の詳細はこちらにも。
http://www.nbs.or.jp/stages/0809_giselle/index.html

予想されていたことですが、小出領子さんがついに『ジゼル』デビューですね!

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3月30日に書いた東京小牧バレエ団『コッペリア』の件ですが、新宿文化センターの催物予定表によると、学園の発表会のようです。

2008.04.07 23:42

石井清子舞踊生活70周年記念公演

東京シティ・バレエ団「踊りに心を紡いで〜石井清子舞踊生活70周年記念公演〜」

7月19日(土) 15時00分
  20日(日) 15時00分
ティアラこうとう 大ホール

「レ・シルフィード」(演出・振付:石井清子)
「剣の舞」(演出・振付:石井清子)
「眠れる森のアレグロ・ヴィーヴォ」(演出・振付:野坂公夫)

指揮:福田一雄
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
構成:石井清子

一般発売:4月10日


実は、石井清子さんの舞踊生活70周年は去年。しかし、去年は東京シティ・バレエ団の本拠地であるティアラこうとうが改修工事で休館したため、今年の夏に記念公演となりました。

70周年を記念して、本も出版されています。

石井清子『踊りに心を紡いで』
ウィズダム出版 1,575円

どうやらネット書店では扱っていないようで(ISBNもついてません)、私は出版社のサイトに直接注文して手に入れました(送料300円)。

内容はこれまでの石井さんの舞踊人生を回想したもので、一つ一つのエピソードの文章は短いながら、充実したものになっています。写真も多数。

2008.04.03 23:57

クマのプーさん ちいさなうさこちゃん ピーターラビットのおはなし

おそらく、日本で一番有名なクマと、日本で一番有名なウサギたち。
いずれも翻訳したのは石井桃子さん。2日に101歳で亡くなりました。

『ちいさいおうち』『ノンちゃん雲に乗る』『たのしい川べ』『百まいのきもの』『こねこのぴっち』『砂の妖精』『せいめいのれきし』『グレイ・ラビットのおはなし』『小さい牛追い』『山のトムさん』『まぼろしの白馬』『ティッチ』『すえっ子Oちゃん』『100まんびきのねこ』『海のおばけオーリー』『三月ひなのつき』『ゆかいなホーマーくん』『やまのこどもたち』、エリナー・ファージョンの作品の数々……。
70年以上にわたって児童文学にたずさわる中で、一体どれほどの量の本を訳し書いたのか。

大きな星が落ちたというよりは、天空に昇って星になった。そんなイメージです。

2008.04.01 23:56

『DANZA』第15号

インタビューが掲載されている方々。

○ウラジーミル・マラーホフ(表紙も)
○斎藤友佳理
○マイレン・トレウバエフ
○マルセロ・ゴメス
○中島哲也

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黒けりゃクロネコ

三越の前を通ったら、ショーウィンドウに、たくさんのパンダと白い熊が飾ってありました(これね)。なんだい、この白い熊は?と思ったらホッキョクグマなんだそうです。うーむ。
「白い熊=シロクマ=ホッキョクグマ」ということなんでしょうけど、私のイメージするホッキョクグマとこの白い熊との間に乖離があって、どうしてもホッキョクグマとして見ることができません。「白い熊=シロクマ」という理屈に、無理がある気がします。白けりゃシロクマなのかと思うわけです。

こんなふうに手を挙げてるところなんか、なかなか愛嬌があるんですけどね。