2008.01.31 23:51

○ボリショイ・バレエのキャスト発表
http://bolshoi-ballet.seesaa.net/category/4526571-1.html

○ABTのガラ演目&キャスト発表
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/ballet/ABT/abstracts.htm

さすがにチケット発売前に発表になりました。
と言っても、半年以上先の公演ですから、諸般の事情でキャストが変更になる可能性はありますが。


○「マラーホフの贈り物」演目変更
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/01/post-10.html

Aプロは「パキータ」と「ヴォヤージュ」の代わりに『白鳥の湖』第2幕、Bプロは「これが死か」「アリア」の代わりに「バレエ・インペリアル」という変更だと思います。

Aプロの「アレス・ワルツ」は、未発表だったセミオノワのソロ。

2008.01.29 23:52

『DANZA』第14号

インタビューが掲載されている方々。

○イーゴリ・コールプ(表紙も)
○橘るみ
○今井智也
○アンジュラン・プレルジョカージュ
○エミリー・コゼット
○田中りな


いつもの通り公演レビューも多く出ていますが、中にバーミンガム・ロイヤルバレエ団『美女と野獣』と、首藤康之さん出演の『空白に落ちた男』が。早いなあ。
(もっとも、『空白』の方はレビュー(評)と呼んで良いものかどうか。感想文でさえない中途半端な文章を載せるぐらいなら、いっそ写真だけにすれば良いのに。)

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一昨日の晩辺りから、しばらくseesaaブログの一部のサーバが不調で、ここも最新記事がトップページに表示されない状態になっていました(1月の記事のページにはちゃんと出ていたんですけどね)。

重いという声をよく聞くseesaaでも、私は重いと感じたことはあまりなかったのですが、この2日間は確かに重かった。気に入っているブログですし、引越も面倒ですから、頑張ってほしいものです。

2008.01.27 23:23

「横井茂バレエ・リサイタル」

「公演カレンダー」に、「横井茂バレエ・リサイタル」と松山バレエ団『眠れる森の美女』へのリンクを追加しました。


「横井茂バレエ・リサイタル」は、横井さんの舞踊生活60周年を記念しての公演。
演目は「限りなき白へ」「夕映えに」「トロイの木馬」。

「VIDEO Co.」このページで、「トロイの木馬」の予告を見ることができます。ご存知ギリシア神話の話ですが、振付の横井さんは、組織の内部告発という現代的な問題意識から創作されているそうです。

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パリ・オペラ座『ル・パルク』の公式サイトって、やはりこれになるんでしょうか。必要最低限なことは出ているし、写真は何枚も使われているし、動画も見られますが、S席25,000円の公演なんだから、もう少しなんとかならないものかと。
愛知公演を主催する中日新聞社の方が豪華な感じがします。

2008.01.26 23:43

今度の日曜日、2月3日はなぜか『ドン・キホーテ』花盛り。


前田バレエ団『ドン・キホーテ』
2月3日(日)15時  静岡市民文化会館
主演:エレーナ・エフセーエワ エンバー・ウィリス
http://www.ballet.co.jp/page9/page9.html

日本バレエ協会千葉地区『ドン・キホーテ』
2月3日(日)16時  市川市文化会館
主演:宮内真理子 後藤晴雄
http://www.tekona.net/contents/event-details.php?2277

バレエTAMA『ドン・キホーテ』
2月3日(日)16時30分  ルネ小平
主演:島田衣子 石井竜一
http://www.ballet.gr.jp/ballettama/ivnt.html


『くるみ割り人形』は別として、同じ演目が同じ日に3つも重なるのは珍しいですね。
しかも、どの公演もキャストが非常に魅力的。

静岡は遠いので今回はあきらめるとして、市川に行くか小平に行くか、実は今現在も迷っています。あと1週間だからそろそろ決めてしまわなくては。

2008.01.22 23:47

Dance Squareに、先週末の東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』の公演写真が掲載されています。
http://www.dance-square.jp/

今回は本拠地のティアラこうとうを離れての公演ですが、2日ともチケットは完売。喜ばしいことですね。

Dance Squareの登録メンバーは現在5000人を超えているそうで、こちらも喜ばしいことです。

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アナニアシヴィリは来年来日

先週の土曜日(1月19日)の朝日新聞夕刊に、ニーナ・アナニアシヴィリに小さな記事が載っていました。2面の国外からの短信の欄です。

それによると、来年、グルジア国立バレエが来日するそうです。おそらく、また、ジャパン・アーツが招聘するのでしょうね。

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東京文化会館キャンセルの謎

バレエではなくオペラの話ですが、今年12月23日のポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ『魔笛』が中止になりました。
主催の光藍社によると、光藍社と会場(東京文化会館)の都合によるものだそうです。

急な事情で、東京文化会館がこの時期に改修工事でも始めるのかと思いましたが、12月22日に東京文化会館で予定されている『魔笛』は、現在のところ変更がありません。
2日続けて予定されていた同会場、同団体、同演目の公演が、1日だけ中止になる理由って、一体何でしょう?気になって仕方ありません。何かの理由で、歌劇場の帰国が1日早まったのでしょうか。

2008.01.20 23:50

新国立劇場 来シーズンのラインアップ発表

新国立劇場の今年秋からのシーズンの演目等が発表になりました。
http://www.nntt.jac.go.jp/cgi-bin/cms/kouen_list02.cgi

『デヴィット・ビントレーのアラジン』
『シンデレラ』
『ライモンダ』
「Ballet the Chic ―バランシン/サープ/ドゥアト―」
 (「セレナーデ」「プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ」「ポル・ヴォス・ムエロ」他)
『白鳥の湖』
『ローラン・プティのコッペリア』

日程、キャスト等は上記リンクからどうぞ。

トワイラ・サープの「プッシュ〜」に、日本初演の文字がくっついているのですが、97年のロイヤル・バレエ団来日時に、一度上演されていますよね。新国立劇場によるのは初めてという意味なのでしょうか。


新国立劇場といえば、研修所の発表会まであと1ヶ月程(チケット発売は2月1日とまだ少し先ですが)。
http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/ballet02/ba02_032.html

発表会のチラシをよくよく見てみましたら、2年に1度だった研修生の募集が今後は毎年になるそうです。

2008.01.19 23:52

3月に行われる東京バレエ団の「時節の色」「スプリング・アンド・フォール」が「公演カレンダー」に掲載されていないことが判明したので、あわててアップしました。
(お知らせいただいた方、ありがとうございます。)


もう一つ、4月の「芳賀望 スペシャル・メッセージ in Spring Excellent Ballet」も「公演カレンダー」からリンク。
Kバレエ・カンパニーを退団してから、初の舞台になるのでしょうか。
チケット発売は2月5日。

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ご本人のブログによると、三木雄馬さんは今年から谷バレエ団の所属になったそうです。
http://ameblo.jp/yuma-miki/

「今後はクラシックバレエを基盤として今まで以上に精進」と、頼もしいお言葉です。
ますますのご活躍を。

2008.01.13 23:52

『クララ』2月号

今号にインタビューが掲載されている方々。

○関本美奈
○小橋美矢子
○安原梨乃
○黒田美奈子
○後藤晴雄
○清水健太

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パスネットの販売終了

1月10日をもって、販売が終了しました。自動改札機で使えるのは3月14日まで。
http://www.pasmo.co.jp/passnet/index.html

自動券売機での乗車券の購入、有人改札と自動精算機での精算は3月15日以降も可能。残額の払い戻しもするそうです(手数料無料)。

毎月発行されるパスネットの新柄をポスターで眺めるのが好きでした。国立劇場の演目の写真があるなら、そのうち新国立劇場の公演写真も、などと夢を持っていたこともあったのですが、やはりPASMO導入時に、パスネットの廃止は決まっていたのでしょうね。PASMO(やSuica)でペン!ピッ!と改札通るの便利ですものね。繰り返しチャージできて、廃棄物が少ないのも強みですし。

PASMOはわかりませんが、Suicaは実は様々なデザインのものが発行されているのですよ。目にする機会が少ないのは、熱心なコレクターが買ってしまってすぐに売り切れるせいでしょうか。
こちらの「Suicaコレクション」を拝見すると、ペンギン抜きのデザインもけっこうありますね。ディズニーランドSuicaがあるなら、バレエSuicaがあってもいいと思うんだけどな。

2008.01.11 23:51

ボリショイ・バレエ来日公演日程

ジャパン・アーツからのお知らせ「ピアチェーレ」に、今年のボリショイ・バレエ団来日公演の日程が掲載されていました。

12月3日(水)『ドン・キホーテ』
   4日(木)『ドン・キホーテ』
   5日(金)『白鳥の湖』
   6日(土)『白鳥の湖』(2回)
   7日(日)『白鳥の湖』(2回)
   9日(火)『明るい小川』
   10日(水)『明るい小川』
   11日(木)『ドン・キホーテ』

会場はいずれも東京文化会館。


なぜか、NBSが招聘すると「バレエ団」(「英国ロイヤル・バレエ団」「ミラノスカラ座バレエ団」等)、ジャパン・アーツが招聘すると「バレエ」(「キーロフ・バレエ」「グルジア国立バレエ」等)とカンパニー名が訳される傾向にあるのですが、ボリショイはジャパン・アーツが呼ぶと「ボリショイ・バレエ」になるんでしたね、そういえば。

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年明けの「ちりとてちん」……。

経験上、NHKの朝ドラは、主人公が結婚した途端につまらなくなるものだと思っていたのですが、私が朝ドラを見るのは「はね駒」以来のことですし、20年経って事情も変わっているかもと、多少望みもかけていました。しかし、この1週間は予想を大幅に上回るつまらなさ。
石を投げればぶつかるような、世の中に(現実にも作り事にも)うんざりするほどあふれている発展性のない話を延々と見せられても、いらいらするだけです。結婚当初がこれでは、今後子供が産まれるようなことがあれば、さらに退屈な話になること必至。

年末までの2ヶ月余り、十分に楽しませてもらったので、その点はこのドラマに感謝してますが、今後は放送開始時のように、目当ての場面だけを拾って見ることになるでしょうね。

3月の終了時までにあと1回ぐらい、ここに「けっこう面白い」と書くことができると良いのですが。

2008.01.10 23:54

子年

ご挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。


ネズミ年ですので、ネズミの出てくるバレエ絵本を一冊。

 ディディ

  『ディディ』
   A. ダーハン:著 きたやま ようこ:訳
   講談社
   ISBN:978-4-06-262617-0 / 4-06-262617-9


副題が、「パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミの バレリーナの おはなし」。

ネズミのディディの憧れは、パリのオペラ座でバレリーナとして踊ること。
天井にシャガールの絵が描かれ、怪人も住んでいるオペラ座。しかし、バレエ団の団員は全員ネコ。芸術監督もネコ。ネズミにとっては、危険なバレエ団。果たしてディディは(芸術監督のお昼ご飯にならず)夢をかなえることができるのか。

絵柄はほんわりとしたパステル調。オペラ座の怪人は、ちょっとドリトル先生風ですね。シルクハットのせいでしょうか。