2007.12.31 23:24

29日にモスクワ音楽劇場の『白鳥の湖』を見て、これが私の今年最後のバレエでした。

危惧した通り、舞台が狭くて、バレエ団の魅力を最大限に発揮というわけではなかったのですが、やっぱり良いなあ、ダンチェンコ。大好きだ。
またすぐに来日して、今度はもっと大きな舞台で上演してくれますように。


恒例の「新年の木」をホームページに引っ張りだしました。
皆様、良いお年をお迎えください。

2007.12.29 23:51

「公演カレンダー」来年の1〜12月分を更新しました。

追加した公演の数が多いので、ここには書きません。
お暇な方は、眺めてみてください。

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見てて良かった「ちりとてちん」。

本年最後の放送になる28日は、随所に笑いどころのある15分で、大いに楽しみました。
(小草若さんに肩入れすると、ちょっとしんみりする場面もあるのですが。)

最後の最後の“あれ”も、もちろん笑う場面でしょう。
ということで、大笑いいたしました。


お父ちゃん、お茶ぐらい自分でお淹れなさいな。
でも、糸子さんの歌に合わせて(鼻の頭を光らせながら)首振ってる場面は二重丸。

2007.12.27 23:41

なかなか「公演カレンダー」を更新できませんので、とりあえずこちらにリンク。

NBAバレエ団『ドン・キホーテ』

東京シティ・バレエ団「オーケストラ with バレエ」

松山バレエ団「『眠れる森の美女』よりスペシャルハイライト」
 恒例、こどもの日特別公演。ということは、直前の5月3・4日頃の松山公演も『眠り』ということでしょうね。

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光藍社がレニングラード国立バレエのキャスト表を、公演少し前に掲載するようになりました。
http://www.leningrad-ballet.jp/information/index.html

最初、どこをクリックするのかちょっと迷いましたが(黒い太字の公演日時・場所です、念のため)、指揮者もわかって、これは便利。

2007.12.20 23:48

多分、皆さんすでにご存知の情報2件。

○新国立劇場『くるみ割り人形』キャスト変更。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000261.html

24日に出演予定だった寺田亜沙子さんケガのため(どうぞお大事に)、さいとう美帆さんが代わって出演。


○Kバレエ・カンパニー、赤坂ACTシアターで「第九」を上演
http://www.ints.co.jp/k_ballet_2008_no9/index.htm

赤坂ACTシアター開館記念のようです。TBSサイトの方が文章の量は多いですね。チケット発売は12月23日。

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「ちりとてちん」話はそろそろ自粛しようと思っていたのですが……。
以下、今日放送分のネタバレ多少あり。




・小草々が草々にそっくり!
 (小小草若は、今ひとつ小草若に似てませんが)

・そして、本日ついに、座布団の謎が明らかに!!!

2007.12.18 23:14

英国ロイヤル・バレエ団公演 演目・日程発表

東京は『シルヴィア』『眠れる森の美女』の2演目、計11公演。


「エトワール・ガラ2008」出演者等発表

出演者がパリ・オペラ座に偏っていますが、“エトワール”ガラだから、しょうがないのでしょうか。
チケット発売は3月、まだまだ先です。


日本バレエ協会「ヤング・バレエ・フェスティバル」

今年は、いつもの「パキータ」「卒業舞踏会」に、堀内充さん「綺想曲」を上演。
日本バレエ協会のこのページでは、チケットは12月25日発売となっていますが、ぴあではもう売られていますね。


ロイヤル公演と「ヤング・バレエ」は、「公演カレンダー」からもリンクしました。ロイヤルの方は、すぐにもっと詳細な案内ページができると思うのですが。

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映画「昴」に主演する黒木メイサさんは、「拝啓、父上様」にも出ていましたよ、とメールをいただきました。
実のところ、私「拝啓」はシャク半さんが出演するシーンしか見ていないものですから、ああ、あの人ね、とわかったような顔をするわけにはいかないのですが、機会があれば見直したいと思います。

さてさて肝心の「ちりとてちん」ですが、長く辛い忍耐を視聴者に強いる1週間が終わり(土曜日の橋の場面が火曜日か水曜日に来てたらねえ。覚悟はしてましたが)、今週に入って俄然面白くなりました。

このまま、来週末まで減速せずに進んで、幸せな年末を迎えられますように。第1部(と勝手に決めてる)最終週の第7週のような盛り上がりを是非。

2007.12.14 23:34

いろいろ

東京バレエ団で団員募集

右下に2008年の公演予定が書いてあります。5月の「ベジャール・プロ」まではすでに広告済みですが、その続き。
 8月『ドン・キホーテ』
 9月『ジゼル』
 11月『くるみ割り人形』(ベジャール振付)
 12月『ザ・カブキ』


新国立劇場でも団員募集


モスクワ音楽劇場『白鳥の湖』キャスト変更

ナターリヤ・ソーモワが腰を痛めて来日中止になったそうで、キャストが変更になりました。

 12月28日 17:30 ソーモワ → クジメンコ
   29日 17:30 クジメンコ → クラピーヴィナ
   30日 12:30 ソーモワ → クジメンコ


○映画「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」15日公開
 (↑音が出るので注意)

「薄井憲二バレエ・コレクション」、ここでも活躍してますね!


シネマヴェーラの映画特集「踊る人の系譜」15日より

『踊る大紐育』から『Shall weダンス?』『バレエ・カンパニー』『フラガール』まで、24作品を上映。

『花とアリス』は、なるほどバレエ教室の場面もあるし、ほんの少しバレエ映画ですね。紙コップがトウシューズになるということを知った、驚きの映画でもありました。

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映画といえば、「僕たちのバレエ教室」という韓国映画があるらしいです。そのうち(ってきっと10年ぐらい先だな)見たいと思っているので、メモ。

2007.12.09 23:45

バレエ シャンブルウエスト『くるみ割り人形』

シャンブルウエストの『くるみ』キャストが、なかなか公式サイトに掲載されないなと思っていたら、パソコン故障でサイトが更新できずにいるそうです。

うっかりしていましたが、ブログには、とうにキャストが発表になっていました。
今年は4公演、キャストも4通りです。

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マッチゲさん

「ちりとてちん」は、続けて毎日見ています。
先々週の土曜日に「初高座の日も決定」と書いたら、明けて月曜日がすでにその初高座。相変わらずテンポの良いことで。
先週末から予想するに、今週はどうやら恋愛話でちょっとごちゃごちゃしそうですが、その辺も(退屈なので)テンポの良さを発揮して、2日ぐらいで終わらせてほしいものです。このドラマの面白さの一つは、魅力ある脇役達の、粗筋には書かれないような細かなやり取りなので、主筋が多少退屈でも十分に楽しめはするのですが。松重さんの出番が多ければ、なおよろしい。

松重豊って誰?という方も多いかもしれませんが、出演作が膨大なので、普段、ドラマや映画をご覧になっているならば、必ずその顔は何度も見ていることと思います。例えば今年放映のドラマなら、「拝啓、父上様」のシャク半さんとか、「プロポーズ大作戦」の野球部監督の先生とか、「刑事みずき」の原田刑事とか。ああ、そういえばと思い当たった方は、これを機に、松重豊、松重豊をどうぞよろしく。

松重さんは、最近ブログを始められたんですよ。
http://matsushige.cocolog-nifty.com/

1ヶ月以上連続更新。とても真似はできません。
文章が軽快で面白く、こちらを読むのも、私の日々の楽しみになっています。11月13日の記事は、「ちりとてちん」ファンの方必見。

さらに「ちりとてちん」ファン用おまけ。
http://www.masanori-tsukkomi.com/

「ちりとてちん」から、松重さん演じる和田正典の突っ込み場面だけを集めたサイトです。まとめている方のセンスと、このためにわざわざ独自ドメインを取得したことに感心します。

2007.12.08 23:56

『クララ』1月号

もう1月号と驚いて、よく考えると世間はすでに12月。雪が降らないと、季節感がないですね。

インタビューが掲載されている方々。

○本島美和
○上野水香
○中村祥子
○崔由姫

今号で『クララ』は発刊10周年だそうです。

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「バレエの祭典」&英国ロイヤル・バレエ団公演

多分、あちこちで既報でしょうが、メモ代わりに。

■「バレエの祭典」

モーリス・ベジャールバレエ団(2008年6月)
 「ダンサーの人生」「ボレロ」
 「バレエ・フォー・ライフ」

東京バレエ団『ドン・キホーテ』(2008年8月)
 主演:ポリーナ・セミオノワ

東京バレエ団『ジゼル』(2008年9月)
 主演:マニュエル・ルグリ
    ウラジミール・マラーホフ

シュツットガルト・バレエ団(2008年12月)
 『眠れる森の美女』(振付:マリシア・ハイデ)
 『オネーギン』

パリ・オペラ座バレエ学校(2009年5月)
 「ペシェ・ド・ジュネス」
 「スカラムーシュ」「ヨンダーリング」

デンマーク・ロイヤル・バレエ団(2009年5月)
 『ナポリ』
 『ロミオとジュリエット』(振付:ジョン・ノイマイヤー)

世界バレエフェスティバル(2009年7月〜8月)
 Aプロ Bプロ
 『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』


■英国ロイヤル・バレエ団

『眠れる森の美女』
『シルヴィア』

7月2日(水)〜7月14日(月)
東京文化会館

チケット発売は1月下旬〜2月上旬を予定

2007.12.02 16:36

モーリス・ベジャール追悼特別公演

東京バレエ団が、ベジャールさんを追悼して5月に公演を行います。
http://www.nbs.or.jp/stages/0805_bejart/index.html

5月10日(土)・11日(日)、東京文化会館にて。
演目は「ギリシャの踊り」「火の鳥」「春の祭典」。
一般発売は1月19日(土)。

配役はこちらを。

2007.12.01 12:13

「CoRich舞台芸術!」

クチコミ・チケット情報ポータル「CoRich舞台芸術!」
http://stage.corich.jp/

メンバー登録すれば、誰でも投稿できます。バレエもけっこうな数ありますね。
演劇が対象ですが、「劇場へ行こう!」という企画も。

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パンダのシッポその後

前に書いたパンダのシッポは元から白い話ですが、「ちりとてちん」制作スタッフ日記によりますと、あの大喜利のネタは落語家さんとドラマのスタッフさんで考えたそうです。本職の方がいるとはいえ、1つのドラマに関連して20近くも考えるのは、けっこう大変だったのでは。

(制作スタッフ日記の5回目「松重豊さん、円周率と格闘するの記」も是非お読みくださいね。脚本家の方には、是非、フランス語の暗誦をする松重さんのシーンもお願いしたいところです。)

ところで、主人公の父親役、松重さん目当てで見始めた「ちりとてちん」ですが、予想に反してこれが意外に(失礼)面白い。初めの頃は週末に知人が録画したものをまとめて見せてもらっていて(いつもいつもありがとう!)、しかもほとんど松重さんが出ているシーンしか見ていなかったのですが、物語に弾みがついてきた4週目頃からは他の出演者にも愛着がわき、次の展開が気になってしかたなくなりました。
およそ20年程、テレビ無し生活を続けてきたのですが、週末まで待つのが辛くなり、「ちりとてちん」のために、とうとうこの度パソコン用のワンセグチューナーを買ってしまいました(←テレビじゃないのかい)。ドラマ前半のクライマックスに当たると思われる先々週とそれに続く先週などは、8時10分からパソコン前に正座して、放送開始を待っていたものです。

落語家を目指す主人公が師匠の元で内弟子生活に入り、「なんで雑用ばかり?いつになったらお稽古つけてもらえるの!」という(よくありがちな)話が始まった今週前半は、ちょっと気持ちが盛り下がりましたが、それも3日で片が付き(無駄に足踏みしないのがこのドラマのいいところ)、本日はめでたく芸名ももらい、初高座の日も決定。来週も面白くなりそうです。