2007.10.30 23:58

グランディーバ・バレエ団2008年公演

来年のグランディーバ・バレエ団公演の一般発売は11月10日(土)。
随分早いチケット発売だと思ったら、公演が例年より2ヶ月程ずれて、3〜5月です。

 公式サイト スケジュール

グランディーバといえば、2007年公演の先行チラシがなかなか大胆だったのですが、今回のはどんな感じなんでしょう。


ついでにトロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団のサイトも覗いてみましたが、こちらは来年の公演の発表はまだでした。

2007.10.27 22:43

東京文化会館バックステージツアー

11月5日(月)、10時半と2時半の2回。
http://www.t-bunka.jp/shusaikouen/etc/sonota07_1105.html

開催まであと1週間程ですが、一昨日東京文化会館に行ったら、まだポスターが貼ってありましたので、お知らせを。ちなみに10月22日段階の残りチケットが、午前の部15枚、午後の部19枚だそうです(ポスターと一緒に掲示してありました)。

ここの目玉は何と言っても、歴代の出演者がサインを書き残したステージ裏の壁でしょう。
手の届くありとあらゆる場所に書かれた何千ものサインサインサイン……。私が数年前にこのツアーに参加した時には、ポスター等にサインを寄せ書きしたものが額装して何枚も飾られていましたが(NBS主催のものが目につきました)、あれもまだそのままなのでしょうか。ギエムに至っては、特大ポスターから切り抜いた踊る姿が、デコパージュのように壁に貼られていました。

毎回少しずつツアーの内容が変わっているようですから(今回は照明・音響の調整室が初公開。前回参加時には、カーテンコール体験というのもありませんでした)また行きたいところなのですが、最近ここのツアーは平日昼間がほとんどなので、なかなかかないません。

料金も保険料込み500円と格安ですし、お時間の都合のつく方には是非にとお奨めします。

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モスクワ音楽劇場公演キャスト発表

ようやくキャストが発表されました。
http://www.mmtb.jp/principal/index.html

チェルノブロフキナの相手役は全てスミレンスキー(スミレフスキ)ですね。ザバブーリンはどうしたんでしょう?


タチヤナ・チェルノブロフキナ&ミハイル・プーホフのインタビュー[e+版 ぴあ版

動画[テレビCM(30秒) ロングバージョン(7分)

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日本バレエ協会、来年2月は『くるみ割り人形』を上演。
http://www.j-b-a.or.jp/08tofest.html

毎年恒例、都民芸術フェスティバルですが、今回は珍しく3日ではなく2日公演です。
会場がゆうぽうとというのも久し振り。1999年以来ですね。


谷桃子バレエ団の年明け公演は、『ラ・バヤデール』全幕。詳細はこれから発表。
http://www.tanimomoko-ballet.com/stage/stage_f.html

11月公演はもうすぐですね。ボタンをクリックすると色々な写真が見られます。

2007.10.24 23:48

砂町文化センター「バレエ音楽の秘密」

去年度の「チャイコフスキーバレエ音楽の世界」に続き、今年度も江東区の砂町文化センターで福田一雄さんによる講座が開催されます。
11月30日〜3月14日の全5回。
今回は石井清子さんがゲスト講師として予定されています(12月14日)。

詳細はこちら

受講者の定員が20名増えています。前回が好評だったのでしょうね。
受付が先着順ということですので、もしかしてもう定員いっぱいかもという心配はあるのですが、興味のある方は砂町文化センターに問い合わせを。

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牧阿佐美バレヱ団2008年の公演予定。
http://ambt.jp/schedule.html

『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』『ライモンダ』『くるみ割り人形』で、セット券も発売されます。
1年に4演目というのはこのバレエ団にしては少なめのような。追加発表があるのかもしれません。


「マラーホフの贈り物 2008」の概要発表。
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=556

2007.10.22 23:57

本日の……

残業で帰りが遅くなり、やれやれと思いつつ外に出てみると、目の前に

  

がいました。
生きている、本物のやつです。
ここは東京都内なんですが。

しばし見つめ合う一人と一匹。
数十秒後、狸さんはおびえることもなく、悠然と歩み去って行きました。
私は狸を間近で見たのは生まれて初めてですが、あれは間違いなく狸でしょう。シッポはふさふさしていなかったので、アライグマじゃないと思います。

人馴れしてる様子だったので、おそらく近所のペットが逃げ出したんでしょうね。毛づやも非常に良く、大事にされていたようでした。
無事に飼い主の所へ戻れますように。

しかし、驚いた。

2007.10.20 18:35

いろいろ

○「バレエ衣裳製作の世界II〜コラボ with 山本禮子バレエ団」
http://www.bunka-fc.ac.jp/opencol/saishin/saishin_ballet02.html

11月9日(金)、文化服装学院にて。
文化服装学院生涯学習50周年記念企画だそうです。
第1回は、山本禮子バレエ団で衣裳制作を担当している川島映子さんの講演会だったようですね。

山本禮子バレエ団のサイトにも、お知らせが出ています。
http://www2.wind.ne.jp/ryballet/future.html


○『Gille 男性版ジゼル』
http://www.gingeki.jp/gille/

西島千博さんが脚本と振付、川崎悦子さんが演出と振付を担当。
出演者の顔ぶれもなかなかユニークです。

「DANCE GALAXY vol.1」と銘打っていますから、銀河劇場(旧アートスフィア)制作のダンス公演が、今後も予定されているのでしょう。


○新国立劇場「ニューイヤー オペラパレス ガラ」
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000049.html

1月5日(土)、6日(日)開催。
第1部がバレエ、第2部がオペラ。
バレエはプティの『こうもり』(抜粋)と牧阿佐美さん振付の「アンド・ワルツ」。

うーむ、先日の「開場10周年記念」に続く“ガラ”ですが、前回も今回もガラを名乗るわりには、祝祭感に欠けるような。決して出演者に不満があるわけではないんですよ。だけど、バレエとオペラをとりあえず並べてお茶を濁してますという印象が、どうしても拭えません。
せめて、バレエの日とオペラの日を分けて、上演演目を多くすればいいのにと思います。


○新国立劇場「異人の唄」
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000034.html

ダンスではなく芝居ですが、小林十市さんが出演。
作が土田世紀さんという方で、漫画家で同じ名前の人がいたなあと思ったら、ご本人のようです。


○『空白に落ちた男』
http://ticket.rakuten.co.jp/kuhaku/

首藤康之さんが出演。1月14日(月)〜2月28日(木)、ベニサン・ピットにて。
上演期間が長いですね。


○東京バレエ団『真夏の夜の夢』出演者変更
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=551

ヨハン・コボーが捻挫のため降板。
ロイヤル・バレエ団ソリストのスティーヴン・マックレーが代わりに出演。

2007.10.11 23:58

東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』

東京シティ・バレエ団の来年1月の『白鳥の湖』の配役も発表になっていたので、「公演カレンダー」にリンクを追加しました。
http://www.tokyocityballet.org/event/event09.html

1日目はオデットとオディールを2人で、2日目は1人で踊るという、変則的なキャスティングです。
最近、オデットとオディールを別の人が踊る『白鳥』が多くなった気がします(きちんと確認したわけではないので、あくまでも印象です)。私としては、同じ人がどのようにオデットとオディールの演じ分けるのかを見るのが、『白鳥』の醍醐味の一つだと思っているのですが。

東京シティ『白鳥』の石田種生さんの演出は好きですよ。白鳥達が人間に戻って幕が下りるところとか。

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東京バレエ団の来年3月の公演概要が発表に。
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=547

「時節の色」と「スプリング・アンド・フォール」のノイマイヤー作品2本立てです。

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リンクページに、ShokoさんのCurtain Callをリンクさせていただきました。
先月、開設9周年を迎えたサイトなので、皆さんご存知でしょうけれど。

しばらく前に滞在されていたニューヨークでの経験を書かれた「アメリカ見聞録」には、感心することしきりでした。バレエ公演の感想も、楽しみに拝見しています。

2007.10.08 22:48

東京シティ・バレエ団『くるみ割り人形』

ティアラこうとうからお知らせ(ティアラペーパー)が届きました。

東京シティ・バレエ団/江東区でバレエを育てる会『くるみ割り人形』

12月22日(土)〜24日(日) 15時00分
ティアラこうとう

クララ:井野口恵(22日) 薄井友姫(23日) 坂本麻実(24日)
くるみ割り人形の王子:穴吹淳(22日) Chon MinYoung(23日) 春野雅彦(24日)
金平糖の女王:上山千奈(22日) 橘るみ(23日) 信田洋子(24日)
コクリューシュ王子:黄凱(22日) 小林洋壱(23日) Kim BonYoun(24日)

ドロッセルマイヤー:青田しげる
ねずみの王様:堤淳

S席4500円 A席4000円 B席3500円
一般発売:10月10日


牧阿佐美バレエ団から移籍した橘るみさんは、金平糖を踊るんですね。

東京シティのプリマの一人、志賀育恵さんのお名前がないのは、ただ今、文化庁在外研修員としてオーストラリアに滞在中だから。
志賀さんのブログを読むと、元気でご活躍の様子です。
http://www.ikue-garden.net/blog/


数年前から、(経費節減のためか)2色刷りになったティアラペーパーが、今号より再びカラーに。ホールのリニューアルにともなって、会報も少しだけお化粧直しというところでしょうか。


おまけ記事。
先月26日、東京シティバレエ団が、ユニクロの服を着て公演(六本木ヒルズアリーナにて)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000001-hsk_rp-l13

上演時間は15分程の短いものだったようですが、楽しそうな雰囲気です。

2007.10.02 23:46

『Danza』12号

インタビューが掲載されている方々。

○酒井はな(表紙も)
○アンドレイ・メルクーリエフ
○清水健太
○加治屋百合子

○新国立劇場ダンサーに6つの質問(開場10周年記念)
 ・山本隆之
 ・湯川麻美子
 ・寺島ひろみ
 ・厚木三杏
 ・川村真樹
 ・本島美和
 ・貝川鐵夫
 ・中村誠
 ・八幡顕光
 ・小野絢子
 ・酒井はな


酒井さんがアオザイを着ている表紙は、華やかで人目をひきます。
わざわざ撮影用に服を2種類用意されたそうで、もう一枚のワンピースはお母様に譲られたとか。

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サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター(タッチキン・バレエ)来日公演中止に。
http://www.tate.jp/ballet2007.html

コレスニコヴァが妊娠のためだそうです。
先日、シングルキャストで通すのはちょっと無理なスケジュールなので、主役も複数キャストであろう旨書きましたが、実はシングルキャストだったんでしょうか。
それとも、主役は別の人も踊る予定だったけど、コレスニコヴァ抜きでは営業活動は困難と判断して取り止めに?

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パンダのシッポ

黒いと誤解している人が多いのですが、パンダのシッポは白いんですよ〜。

ということを、なぜ急に言い出したかといえば、昨日から放送が始まったNHK「ちりとてちん」サイトの大喜利映像(その6)を見たからです。
脚本を書いたのは、しゃべっている松重豊さんではなく、もちろん別の人でしょうけれど(鯉の真似をしている松重さん、最後自分で笑っちゃってます)。

ところで、強面じゃない時の松重さんて、なぜかいつも鼻の頭とほっぺたがぴかぴかしてますね。