「シルヴィ・ギエム・オンステージ」の情報が、NBSサイトにも載りました。
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=490
少し待ってれば、カラーページもできますね。
明日の東京バレエ団『ラ・シルフィード』では、チラシがもらえるかもしれません。
斎藤さん&大嶋さんの「カルメン」が、とっっっても楽しみです。
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キーボードが不調なので、予備のキーボードを引っ張り出して使ってますが、キー配置が微妙に違っていて打ちにくいので、いらいらします。
どう不調かというと、Escapeキーを押すと「55 55 55 」と打たれたり、その他色々。
キーボードにうっかりお茶をこぼしてしまった私が悪いんですけど。
過去には、不調になって1週間ぐらい放っておくと、運良く復調ということもあったのですが(水分が蒸発したからでしょうか)、今回はどうかな。
■2007.06.27 23:30
■2007.06.26 23:57
「シルヴィ・ギエム・オンステージ 2007」
送られてきた『ダンスマガジン』8月号のNBSの広告に出ていました。
12月8日(土) Aプロ 東京文化会館
12月9日(日) Aプロ 東京文化会館
12月10日(月) Bプロ 東京文化会館
12月11日(火) Bプロ 東京文化会館
12月15日(土) Cプロ 神奈川県民ホール
共演は東京バレエ団、ニコラ・ル・リッシュ、ラッセル・マリファント。
演目は『白鳥の湖』2幕、『椿姫』3幕のパ・ド・ドゥ、「優しい嘘」「PUSH」「TWO」「ステッピング・ストーンズ」他。
e+によると、12月27日(木)は、川口リリアでの公演。
こちらは、ル・リッシュの代わりに、マッシモ・ムッルが出演するようです。
演目は「白鳥の湖」第2幕、「テーマとヴァリエーション」「PUSH」。
おそらく近日中に、NBSのサイトに公演の紹介ページができることでしょう。
「ステッピング・ストーンズ」は東バの皆さんの出演でしょうね。
楽しみです。
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本日のエゾモモンガ
JR北海道が、2008年秋にICカードを導入。名前は「Kitaca」(北のカードでキタカ?)。
キャラクターはエゾモモンガ。
しかし、このキャラクターは、今ひとつモモンガの躍動感を現していないような。熊型の凧のようです。かわいいけど。
本物のエゾモモンガの写真は、このページやこのページでどうぞ。
おまけ。飛翔訓練中のエゾモモンガ@円山動物園。
送られてきた『ダンスマガジン』8月号のNBSの広告に出ていました。
12月8日(土) Aプロ 東京文化会館
12月9日(日) Aプロ 東京文化会館
12月10日(月) Bプロ 東京文化会館
12月11日(火) Bプロ 東京文化会館
12月15日(土) Cプロ 神奈川県民ホール
共演は東京バレエ団、ニコラ・ル・リッシュ、ラッセル・マリファント。
演目は『白鳥の湖』2幕、『椿姫』3幕のパ・ド・ドゥ、「優しい嘘」「PUSH」「TWO」「ステッピング・ストーンズ」他。
e+によると、12月27日(木)は、川口リリアでの公演。
こちらは、ル・リッシュの代わりに、マッシモ・ムッルが出演するようです。
演目は「白鳥の湖」第2幕、「テーマとヴァリエーション」「PUSH」。
おそらく近日中に、NBSのサイトに公演の紹介ページができることでしょう。
「ステッピング・ストーンズ」は東バの皆さんの出演でしょうね。
楽しみです。
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本日のエゾモモンガ
JR北海道が、2008年秋にICカードを導入。名前は「Kitaca」(北のカードでキタカ?)。
キャラクターはエゾモモンガ。
しかし、このキャラクターは、今ひとつモモンガの躍動感を現していないような。熊型の凧のようです。かわいいけど。
本物のエゾモモンガの写真は、このページやこのページでどうぞ。
おまけ。飛翔訓練中のエゾモモンガ@円山動物園。
■2007.06.21 23:47
「全国合同バレエの夕べ」
日本バレエ協会「全国合同バレエの夕べ」のプログラムが発表になりました。
http://www.j-b-a.or.jp/31th_godo.html
なんと、かの橘秋子さん振付「角兵衛獅子」も踊られます。
一度は見たいと思っている演目ですが、なかなか東京では上演の機会がありません。
せっかくの機会ですから、今回、見に行けるといいのですが。
ここ数年と同じく、席は一律6000円で、当日、座席指定券を先着順に配布。
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朝日ソノラマ解散
出版社の朝日ソノラマが解散するそうです。
私は朝日ソノラマの『火の鳥』を全巻所有しているのですが、現在はそれらが手元になく、しかし最近読み返したくなって、毎月1冊ずつ3巻まで買っていたところでした。出版物は親会社の朝日新聞社が引き継ぐといっても、全ての出版物が無事という保証はないので、ソノラマ解散のニュースをネットで見て、急いで手塚治虫『火の鳥』の4巻〜12巻(別巻)を、Amazonのカートに放り込みました。
手塚さんの『火の鳥』はいろんな出版社から出されていますが、ソノラマのは版が大きいところ(B5の大きさ)が気に入っています。
日本バレエ協会「全国合同バレエの夕べ」のプログラムが発表になりました。
http://www.j-b-a.or.jp/31th_godo.html
なんと、かの橘秋子さん振付「角兵衛獅子」も踊られます。
一度は見たいと思っている演目ですが、なかなか東京では上演の機会がありません。
せっかくの機会ですから、今回、見に行けるといいのですが。
ここ数年と同じく、席は一律6000円で、当日、座席指定券を先着順に配布。
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朝日ソノラマ解散
出版社の朝日ソノラマが解散するそうです。
私は朝日ソノラマの『火の鳥』を全巻所有しているのですが、現在はそれらが手元になく、しかし最近読み返したくなって、毎月1冊ずつ3巻まで買っていたところでした。出版物は親会社の朝日新聞社が引き継ぐといっても、全ての出版物が無事という保証はないので、ソノラマ解散のニュースをネットで見て、急いで手塚治虫『火の鳥』の4巻〜12巻(別巻)を、Amazonのカートに放り込みました。
手塚さんの『火の鳥』はいろんな出版社から出されていますが、ソノラマのは版が大きいところ(B5の大きさ)が気に入っています。
■2007.06.17 23:37
アントニオ・ガデス舞踊団 2009年公演
アントニオ・ガデス舞踊団の再来年の来日公演が、早くも決定されました。
http://www.japanarts.co.jp/html/JA_world_artists/gades.htm
招聘元はこれまでと同じジャパン・アーツ。
演目は今回の「血の婚礼」「フラメンコ組曲」『カルメン』に加え、『アンダルシアの嵐』も。
ガデス以外の人がホセを踊る『カルメン』を観るのは、この3月が初めてでした。踊る人が変わると作品全体の印象がこうも違うのか、という驚きがまず先に来ました。ぎりぎりまで力を溜め込んで、鋭角的に空間に切り込んでいくガデスの支配する舞台は、それゆえ静と動の対比がはっきりしたものでした。
対してアンドリアン・ガリアのホセは、内面から湧き上がるパワーを絶え間なく押し出して行くダンサーのようで、舞台そのものも押し流されるように進んで行きます。間の取り方が、ガデスとは大きく異なるせいでしょう。
2人の個性の反映なのか、舞台の細部もところどころ、これまでとは違っていました。
例えば、カルメンが工場で別の女ののどをナイフで掻き切った直後、以前は数秒の静止があったものでしたが、今回はほんの一瞬止まるだけ。
また、カルメンを刺したガデスのホセは、その後に崩れ落ちるカルメンに左手を差し伸べます。右手で刺した相手を左手でなお支えようとするわけですが、ガリアにはこの動きはありませんでした。
しかし、私はガデスとガリアの違いを指摘して、ガリアの舞台を否定しようというのではありません。
誰かがガデスのコピーとして踊るのを見たいとは思いませんし、実際、どんな努力を重ねたところで、誰もアントニオ・ガデスになることはできません。
ガリアはガデスの『カルメン』に最大限の敬意を払いつつ、ガリア自身のホセを踊っていました。創作者の手を離れて作品が古典として踊られるというのは、そういうことなのでしょう。
そしてまた古典として踊られ続けていくうちに、ガデスの“間”が再発見されることもあるのかもしれません。
アントニオ・ガデス舞踊団の再来年の来日公演が、早くも決定されました。
http://www.japanarts.co.jp/html/JA_world_artists/gades.htm
招聘元はこれまでと同じジャパン・アーツ。
演目は今回の「血の婚礼」「フラメンコ組曲」『カルメン』に加え、『アンダルシアの嵐』も。
ガデス以外の人がホセを踊る『カルメン』を観るのは、この3月が初めてでした。踊る人が変わると作品全体の印象がこうも違うのか、という驚きがまず先に来ました。ぎりぎりまで力を溜め込んで、鋭角的に空間に切り込んでいくガデスの支配する舞台は、それゆえ静と動の対比がはっきりしたものでした。
対してアンドリアン・ガリアのホセは、内面から湧き上がるパワーを絶え間なく押し出して行くダンサーのようで、舞台そのものも押し流されるように進んで行きます。間の取り方が、ガデスとは大きく異なるせいでしょう。
2人の個性の反映なのか、舞台の細部もところどころ、これまでとは違っていました。
例えば、カルメンが工場で別の女ののどをナイフで掻き切った直後、以前は数秒の静止があったものでしたが、今回はほんの一瞬止まるだけ。
また、カルメンを刺したガデスのホセは、その後に崩れ落ちるカルメンに左手を差し伸べます。右手で刺した相手を左手でなお支えようとするわけですが、ガリアにはこの動きはありませんでした。
しかし、私はガデスとガリアの違いを指摘して、ガリアの舞台を否定しようというのではありません。
誰かがガデスのコピーとして踊るのを見たいとは思いませんし、実際、どんな努力を重ねたところで、誰もアントニオ・ガデスになることはできません。
ガリアはガデスの『カルメン』に最大限の敬意を払いつつ、ガリア自身のホセを踊っていました。創作者の手を離れて作品が古典として踊られるというのは、そういうことなのでしょう。
そしてまた古典として踊られ続けていくうちに、ガデスの“間”が再発見されることもあるのかもしれません。
■2007.06.14 22:22
レニングラード国立バレエ 冬公演
多分、どちらもこの話題なのでしょうが、マールイ冬公演の日程発表。
http://www.koransha.com/ballet2007-08/ballet2007-08.htm
演目は『くるみ割り人形』『白鳥の湖』『眠りの森の美女』『バヤデルカ』『ドン・キホーテ』に「新春特別バレエ」。
今は東京都、神奈川県、埼玉県のみしか出ていませんが、これからどんどん増えるんでしょうね。
多分、どちらもこの話題なのでしょうが、マールイ冬公演の日程発表。
http://www.koransha.com/ballet2007-08/ballet2007-08.htm
演目は『くるみ割り人形』『白鳥の湖』『眠りの森の美女』『バヤデルカ』『ドン・キホーテ』に「新春特別バレエ」。
今は東京都、神奈川県、埼玉県のみしか出ていませんが、これからどんどん増えるんでしょうね。
■2007.06.10 23:40
「公演カレンダー」に、松山バレエ団「夏休みスペシャル」へのリンクを追加しました。
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/special.html
『くるみ割り人形』2幕と『白鳥の湖』2幕を上演。『くるみ』は森下洋子さんと清水哲太郎さんの主演です。
松山バレエ団の新春公演は『白鳥の湖』の予定(1月24日)。ホールは未定のようです。
バレエ シャンブルウエスト、恒例の夏の野外公演、今年は『かぐや姫』『白鳥の湖』『ジゼル』他
http://www.moeginomura.co.jp/FB/2007/
「レニングラード国立歌劇場 改装工事のお知らせ」が光藍社のサイトに。
http://www.koransha.com/toppage/070601led_kaisouchuu.htm
来週、アニハーノフさんが牧バレエ団の『眠り』の指揮をするのも、本拠地がお休みだからでしょうか。
先日の芸術監督交替の時もそうでしたが、わざわざ自社のサイトにマールイの動向を載せる光藍社がとっても好きです。
Kバレエ・カンパニー『ドン・キホーテ』、熊川哲也さん降板。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html
1日だけですが、ラスタ・トーマスが代わりに出演する日があります。
「公演カレンダー」7月の『ドンキ』が、全て『海賊』になっていましたが、メールをいただいて先程あわてて訂正しました。お知らせくださった方、ありがとうございます。
「タラ・レバ スタイルdeluxe」(7/14〜18 青山円形劇場)に東京バレエ団の高橋竜太さんが出演。
http://www.sunrisetokyo.com/schedule/E000400-1.html
チラシがここで見られます。
公式サイトもありますが、準備中ですね。
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本日のウサギ
ところでピーター・ラビットといえば(と強引に先月21日の記事に関連させますが)、実は『ピーター・ラビット』の一番古い翻訳は日本語だったそうですね。
ピーターはペター、マグレガーさんは杢平[もくべい]爺さんという名前で登場。
挿絵はポターの絵を模写したものが使われています。
http://www.matsuyama-ballet.com/performance/special.html
『くるみ割り人形』2幕と『白鳥の湖』2幕を上演。『くるみ』は森下洋子さんと清水哲太郎さんの主演です。
松山バレエ団の新春公演は『白鳥の湖』の予定(1月24日)。ホールは未定のようです。
バレエ シャンブルウエスト、恒例の夏の野外公演、今年は『かぐや姫』『白鳥の湖』『ジゼル』他
http://www.moeginomura.co.jp/FB/2007/
「レニングラード国立歌劇場 改装工事のお知らせ」が光藍社のサイトに。
http://www.koransha.com/toppage/070601led_kaisouchuu.htm
来週、アニハーノフさんが牧バレエ団の『眠り』の指揮をするのも、本拠地がお休みだからでしょうか。
先日の芸術監督交替の時もそうでしたが、わざわざ自社のサイトにマールイの動向を載せる光藍社がとっても好きです。
Kバレエ・カンパニー『ドン・キホーテ』、熊川哲也さん降板。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html
1日だけですが、ラスタ・トーマスが代わりに出演する日があります。
「公演カレンダー」7月の『ドンキ』が、全て『海賊』になっていましたが、メールをいただいて先程あわてて訂正しました。お知らせくださった方、ありがとうございます。
「タラ・レバ スタイルdeluxe」(7/14〜18 青山円形劇場)に東京バレエ団の高橋竜太さんが出演。
http://www.sunrisetokyo.com/schedule/E000400-1.html
チラシがここで見られます。
公式サイトもありますが、準備中ですね。
---------
本日のウサギ
ところでピーター・ラビットといえば(と強引に先月21日の記事に関連させますが)、実は『ピーター・ラビット』の一番古い翻訳は日本語だったそうですね。
ピーターはペター、マグレガーさんは杢平[もくべい]爺さんという名前で登場。
挿絵はポターの絵を模写したものが使われています。