「公演カレンダー」に井上バレエ団『眠りの森の美女』のリンクを追加しました。
公演は7月21日・22日、ゆうぽうとにて。チラシはこちら。
井上バレエ団がゆうぽうとで公演とは珍しいですね。
最近は文京シビックホールばかりでしたし、その前はメルパルクホールが多かったと記憶しています。
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『Danza』10号
今号でめでたく10号です。
インタビューが掲載されている方々。
○首藤康之(表紙も)
○マルタ・ロマーニャ
○ミック・ゼーニ
○西島千博
○平山素子
○坂本麻美
特集の1つはアレッサンドラ・フェリの引退で、副題が「自身が語る、その理由」。
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先週から突然忙しくなって、しばらくは、サイトの更新も今までよりさらに頻度が少なくなる見通しです。実は上に書いた『Danza』も、本文は全然読んでません。
8月中旬頃には、もう少し余裕ができていればいいなと思っているのですが。
■2007.05.30 23:45
■2007.05.22 23:41
牧阿佐美バレヱ団「アビアント」
8月の牧バレエ団「アビアント A bientot」の詳細が出ました。
年間予定(ページの一番下)によると「改訂新制作」らしいです。
http://ambt.jp/schedule.html
今回もロバート・テューズリーがゲスト出演。
出演者に草刈民代さんの名前がないのは、リハーサル時期にマールイの夏公演に出演しているせいでしょうか。
指揮者はまだ発表になっていません。
さすがに、この作品でアニハーノフさんの指揮はないとは思いますが、過去にマールイの『マクベス』や『ファウスト』など古典以外の全幕作品を指揮した実績をかわれて、ということはあるかもしれません。
8月の牧バレエ団「アビアント A bientot」の詳細が出ました。
年間予定(ページの一番下)によると「改訂新制作」らしいです。
http://ambt.jp/schedule.html
今回もロバート・テューズリーがゲスト出演。
出演者に草刈民代さんの名前がないのは、リハーサル時期にマールイの夏公演に出演しているせいでしょうか。
指揮者はまだ発表になっていません。
さすがに、この作品でアニハーノフさんの指揮はないとは思いますが、過去にマールイの『マクベス』や『ファウスト』など古典以外の全幕作品を指揮した実績をかわれて、ということはあるかもしれません。
■2007.05.21 23:48
先程、チラシの整理をしていて気づいたのですが、6月の牧阿佐美バレヱ団『眠れる森の美女』の指揮者は、アニハーノフさんなのですね。
いつもと同じく堤さんなのだと信じ込んでいましたので、指揮者の名前をチェックしていませんでした(演奏はいつもと同じく、ロイヤルメトロポリタン管弦楽団です)。
アニハーノフさんを新国立劇場で呼んでくれると嬉しいと、かねがね思っているのですが、牧芸術監督、どうですか?
できれば、シーズン・ゲスト・マエストロになってもらって。
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バレエとは直接関係ありませんが、書籍関連の話題4つ。
○『隔週刊ピーターラビット・コレクション』
明日22日に創刊号発売。毎号テーブルウェアがついてくるそうです。全60号発行予定。
○ナウカ・ジャパン
去年7月に倒産したナウカがナウカ・ジャパンとして再出発。店舗も昔と同じ場所です。
○バーゲンブック
「謝恩価格本フェア」で、およそ90社が定価の半額で本を販売。6月20日まで。
○手塚治虫オンデマンドマガジン
手塚治虫さんの作品を自由に組み合わせて、オリジナルの雑誌を製作。できあがりはこんな感じ。発行元のプレスリリースによると、現在収録できるエピソードは400余りで、最終的には1200エピソードまで増える予定とのこと。
手塚さんには、バレエが出てくる作品もいくつかあったはずなので、それを組み合わせて雑誌を作るのは楽しいかもしれません。
いつもと同じく堤さんなのだと信じ込んでいましたので、指揮者の名前をチェックしていませんでした(演奏はいつもと同じく、ロイヤルメトロポリタン管弦楽団です)。
アニハーノフさんを新国立劇場で呼んでくれると嬉しいと、かねがね思っているのですが、牧芸術監督、どうですか?
できれば、シーズン・ゲスト・マエストロになってもらって。
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バレエとは直接関係ありませんが、書籍関連の話題4つ。
○『隔週刊ピーターラビット・コレクション』
明日22日に創刊号発売。毎号テーブルウェアがついてくるそうです。全60号発行予定。
○ナウカ・ジャパン
去年7月に倒産したナウカがナウカ・ジャパンとして再出発。店舗も昔と同じ場所です。
○バーゲンブック
「謝恩価格本フェア」で、およそ90社が定価の半額で本を販売。6月20日まで。
○手塚治虫オンデマンドマガジン
手塚治虫さんの作品を自由に組み合わせて、オリジナルの雑誌を製作。できあがりはこんな感じ。発行元のプレスリリースによると、現在収録できるエピソードは400余りで、最終的には1200エピソードまで増える予定とのこと。
手塚さんには、バレエが出てくる作品もいくつかあったはずなので、それを組み合わせて雑誌を作るのは楽しいかもしれません。
■2007.05.18 23:42
音楽ドラマ「チャイコフスキー 〜わが心の旅〜」
今年の夏の日生劇場では、谷桃子バレエ団『白鳥の湖』が上演されますが、同じ日生劇場で上演される音楽ドラマ「チャイコフスキー〜わが心の旅〜」には、東京シティ・バレエ団の方が出演します。
フォン・メック夫人は安達悦子さん。
(東京シティの所属ではありませんが)プティパに足川欽也さん。足川さんは振付も担当するそうです。
8月3日(金)〜5日(日)
日生劇場
http://www.nissaytheatre.or.jp/fam/paf/chaykovskiy.html
東京シティ・バレエ団のサイトにもお知らせが出ています。
『白鳥の湖』も「チャイコフスキー」も毎夏に日生劇場で行われている国際ファミリーフェスティヴァルの一環です。
こちらは公演予告映像。谷バレエ団の『白鳥』も最後に流れます。
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熊川哲也さんの『海賊』降板に関しては、いくつもの一般紙が報道したことに驚きました。
ケガや体調不良による出演中止はダンサーにも観客にも辛いものですが、(残念ながら)決して珍しいことではありませんし、その度に新聞記事になることはまずありません。しかし今回は、新聞によっては続報(ご本人の会見の模様)まで流しているんですよね。大手の報道機関であるTBSが主催者であることも関係しているのかもしれませんが。
(Kバレエ・カンパニーサイトのお知らせとキャスト変更)
ここのバレエ団は、熊川さんと吉田都さんが出演する日は、他の公演日と比べて5割増しのチケット価格を設定しているのですが、今回のように熊川さんの出演が中止となった場合には、差額が払い戻されるのでしょうか。
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東京バレエ団のブログが引っ越しました。
新しいURLは http://tokyoballet.eplus2.jp/ です。
今年の夏の日生劇場では、谷桃子バレエ団『白鳥の湖』が上演されますが、同じ日生劇場で上演される音楽ドラマ「チャイコフスキー〜わが心の旅〜」には、東京シティ・バレエ団の方が出演します。
フォン・メック夫人は安達悦子さん。
(東京シティの所属ではありませんが)プティパに足川欽也さん。足川さんは振付も担当するそうです。
8月3日(金)〜5日(日)
日生劇場
http://www.nissaytheatre.or.jp/fam/paf/chaykovskiy.html
東京シティ・バレエ団のサイトにもお知らせが出ています。
『白鳥の湖』も「チャイコフスキー」も毎夏に日生劇場で行われている国際ファミリーフェスティヴァルの一環です。
こちらは公演予告映像。谷バレエ団の『白鳥』も最後に流れます。
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熊川哲也さんの『海賊』降板に関しては、いくつもの一般紙が報道したことに驚きました。
ケガや体調不良による出演中止はダンサーにも観客にも辛いものですが、(残念ながら)決して珍しいことではありませんし、その度に新聞記事になることはまずありません。しかし今回は、新聞によっては続報(ご本人の会見の模様)まで流しているんですよね。大手の報道機関であるTBSが主催者であることも関係しているのかもしれませんが。
(Kバレエ・カンパニーサイトのお知らせとキャスト変更)
ここのバレエ団は、熊川さんと吉田都さんが出演する日は、他の公演日と比べて5割増しのチケット価格を設定しているのですが、今回のように熊川さんの出演が中止となった場合には、差額が払い戻されるのでしょうか。
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東京バレエ団のブログが引っ越しました。
新しいURLは http://tokyoballet.eplus2.jp/ です。
■2007.05.16 23:45
マールイの組織変更
光藍社のサイトにお知らせが出ていました。
ファルフ・ルジマートフがマールイのバレエ部門芸術監督に就任だそうです。
劇場総芸術監督も変わったので、音楽監督のアニハーノフさんは?と不安になりましたが、最後にちゃんと「これまでと同様に劇場に所属」と書いてありました。
さすが光藍社、ファンが気にする点を心得ていらっしゃる。
バレエ部門の新監督にルジマートフということは、ボヤルチコフさんが退任したわけですよね。日本で上演されるマールイの全幕作品は、ほとんどがボヤルチコフさんのオリジナル又は改訂・演出だったのですが、新体制になって作品にも変化があるのでしょうか。
(幻の『七人の美女』はどうなった???)
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小嶋直也さんコッペリウス降板
槻本さんの「昨夜のバレエ 明夜のバレエ」で知りましたが、小嶋直也さんは新国立劇場『コッペリア』のコッペリウス役を降板されたそうです。
新国立劇場サイトによると「脚の不調のため」とのことです。
小嶋さんにはくれぐれもお大事にしていただきたいですね。
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『クララ』6月号
今号にインタビューが掲載されている方々。
○志賀育恵
○渡部美咲
○川村真樹
今回もインタビューは少なめです。
志賀さんは巻頭インタビュー。
9月からオーストラリア・バレエで研修とのこと。
渡部さんと川村さんは「バレリーナとCooking!」というコーナーにご登場。
インタビューではありませんが、小山久美さんが、バレエの生徒さんに舞台メイクについてのアドバイスをするページもありました。
実際にメイクをしてあげて、質問にも丁寧に受け答えしている小山さんは、頼れる大先輩という感じで素敵です。
今号は恒例のレッスンDVD付き。
光藍社のサイトにお知らせが出ていました。
ファルフ・ルジマートフがマールイのバレエ部門芸術監督に就任だそうです。
劇場総芸術監督も変わったので、音楽監督のアニハーノフさんは?と不安になりましたが、最後にちゃんと「これまでと同様に劇場に所属」と書いてありました。
さすが光藍社、ファンが気にする点を心得ていらっしゃる。
バレエ部門の新監督にルジマートフということは、ボヤルチコフさんが退任したわけですよね。日本で上演されるマールイの全幕作品は、ほとんどがボヤルチコフさんのオリジナル又は改訂・演出だったのですが、新体制になって作品にも変化があるのでしょうか。
(幻の『七人の美女』はどうなった???)
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小嶋直也さんコッペリウス降板
槻本さんの「昨夜のバレエ 明夜のバレエ」で知りましたが、小嶋直也さんは新国立劇場『コッペリア』のコッペリウス役を降板されたそうです。
新国立劇場サイトによると「脚の不調のため」とのことです。
小嶋さんにはくれぐれもお大事にしていただきたいですね。
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『クララ』6月号
今号にインタビューが掲載されている方々。
○志賀育恵
○渡部美咲
○川村真樹
今回もインタビューは少なめです。
志賀さんは巻頭インタビュー。
9月からオーストラリア・バレエで研修とのこと。
渡部さんと川村さんは「バレリーナとCooking!」というコーナーにご登場。
インタビューではありませんが、小山久美さんが、バレエの生徒さんに舞台メイクについてのアドバイスをするページもありました。
実際にメイクをしてあげて、質問にも丁寧に受け答えしている小山さんは、頼れる大先輩という感じで素敵です。
今号は恒例のレッスンDVD付き。
■2007.05.11 23:58
「ローザンヌ・ガラ2007」
8月に青山劇場で行われる「ローザンヌ・ガラ2007」の情報を、「公演カレンダー」に掲載しました。
高部尚子さん、中村かおりさん他、ローザンヌ・コンクールのかつての入賞者が出演します。
本年のスカラシップ賞2位の河野舞衣さん、コンテンポラリー賞のシャルル・ルイ・吉山さんも。
チケットの一般発売は5月25日(金)。
高部さんがローザンヌ・コンクールに出場した時には、自分と同年代の人がローザンヌに出る時期になったのかと感慨にふけったものでした。
そして、中村さんの「東洋の鳥」!
真っ赤な鬘と、それに負けない強靭な視線とダンス。忘れられません。
あれから20余年経ちますが、お二人とも今なお現役でご活躍。嬉しいことです。
「公演カレンダー」には、8月の日生劇場での谷桃子バレエ団『白鳥の湖』の情報ページもリンクしました。
主役の発表はまだですが、5公演ありますから、かなり多彩なキャスティングが期待できそうですね。
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ファーブル昆虫館
先日の古本市、私のお隣は蟲本三休堂(ムシホンサンキュードウ)さんでした。その名の通り虫の本ばかりを出品。
古本市開催場所のすぐ近所だというファーブル昆虫館が喜びそうですね、と言っていたら、本当に昆虫館の方がいらっしゃいました。販売していた本全てを豪快にお買い上げ。
ファーブル昆虫館(虫の詩人の館)は、フランス文学者で虫好きで、日本昆虫協会会長と日本アンリ・ファーブル会理事長でもある奥本大三郎さんが、ご自宅の敷地に建設した小さな博物館です。
私は行ったことがないのですが、地下にはファーブルの生家(の一部?)が復元されているそうです。
週末には特別講演もあって、こちらも楽しそう。
8月に青山劇場で行われる「ローザンヌ・ガラ2007」の情報を、「公演カレンダー」に掲載しました。
高部尚子さん、中村かおりさん他、ローザンヌ・コンクールのかつての入賞者が出演します。
本年のスカラシップ賞2位の河野舞衣さん、コンテンポラリー賞のシャルル・ルイ・吉山さんも。
チケットの一般発売は5月25日(金)。
高部さんがローザンヌ・コンクールに出場した時には、自分と同年代の人がローザンヌに出る時期になったのかと感慨にふけったものでした。
そして、中村さんの「東洋の鳥」!
真っ赤な鬘と、それに負けない強靭な視線とダンス。忘れられません。
あれから20余年経ちますが、お二人とも今なお現役でご活躍。嬉しいことです。
「公演カレンダー」には、8月の日生劇場での谷桃子バレエ団『白鳥の湖』の情報ページもリンクしました。
主役の発表はまだですが、5公演ありますから、かなり多彩なキャスティングが期待できそうですね。
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ファーブル昆虫館
先日の古本市、私のお隣は蟲本三休堂(ムシホンサンキュードウ)さんでした。その名の通り虫の本ばかりを出品。
古本市開催場所のすぐ近所だというファーブル昆虫館が喜びそうですね、と言っていたら、本当に昆虫館の方がいらっしゃいました。販売していた本全てを豪快にお買い上げ。
ファーブル昆虫館(虫の詩人の館)は、フランス文学者で虫好きで、日本昆虫協会会長と日本アンリ・ファーブル会理事長でもある奥本大三郎さんが、ご自宅の敷地に建設した小さな博物館です。
私は行ったことがないのですが、地下にはファーブルの生家(の一部?)が復元されているそうです。
週末には特別講演もあって、こちらも楽しそう。
■2007.05.07 23:42
ティアラこうとう今後の予定
6月から11月まで改修工事のため休館するティアラこうとうの、12月以降の予定(バレエ・ダンス関係のみ)。
●大ホール
12月22日(土)〜24日(月) 東京シティ・バレエ団『くるみ割り人形』
3月2日(日) 「オーケストラ with バレエ」
3月26日(土) サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター『白鳥の湖』
●小ホール
12月1日(土) 舞踊作家協会「伝統と創造」
2月1日(金) 舞踊作家協会「伝統と創造」
3月1日(土) 舞踊作家協会「伝統と創造」
東京シティ・バレエ団と東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が共演する「オーケストラ with バレエ」は、毎年秋の公演だったので、今年度は休館で見送りかと思っていましたが、3月に上演するんですね。
サンクトペテルブルグ・バレエ・シアターは、2004年に来日公演のあったタッチキンバレエでしょうか。
ティアラこうとうで、東京シティ・バレエ団以外のバレエ公演は、初めてのような気がします。
このホールの改修工事のお知らせは昨年の夏頃から目にしましたが、どこをどう改修するのかは未だわかりません。開館して10年余程のホールでまだまだきれいですから、表立った部分で工事の必要性はあまり感じないのですが。数年前の東京文化会館のように、舞台の音響設備を一新するのでしょうか。
積極的にバックステージツアーも行っているホールなので、新規オープンしたら、新しくなった所を色々と見せてもらえるかもしれませんね。
江東区の砂町文化センターでは、このような公開講座も。
「名演奏の秘密 〜指揮者たちの魔術〜」
江東区からのお知らせによると、第1回(5月18日)のみの受講も可能のようです(受講料は1300円)。
6月から11月まで改修工事のため休館するティアラこうとうの、12月以降の予定(バレエ・ダンス関係のみ)。
●大ホール
12月22日(土)〜24日(月) 東京シティ・バレエ団『くるみ割り人形』
3月2日(日) 「オーケストラ with バレエ」
3月26日(土) サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター『白鳥の湖』
●小ホール
12月1日(土) 舞踊作家協会「伝統と創造」
2月1日(金) 舞踊作家協会「伝統と創造」
3月1日(土) 舞踊作家協会「伝統と創造」
東京シティ・バレエ団と東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が共演する「オーケストラ with バレエ」は、毎年秋の公演だったので、今年度は休館で見送りかと思っていましたが、3月に上演するんですね。
サンクトペテルブルグ・バレエ・シアターは、2004年に来日公演のあったタッチキンバレエでしょうか。
ティアラこうとうで、東京シティ・バレエ団以外のバレエ公演は、初めてのような気がします。
このホールの改修工事のお知らせは昨年の夏頃から目にしましたが、どこをどう改修するのかは未だわかりません。開館して10年余程のホールでまだまだきれいですから、表立った部分で工事の必要性はあまり感じないのですが。数年前の東京文化会館のように、舞台の音響設備を一新するのでしょうか。
積極的にバックステージツアーも行っているホールなので、新規オープンしたら、新しくなった所を色々と見せてもらえるかもしれませんね。
江東区の砂町文化センターでは、このような公開講座も。
「名演奏の秘密 〜指揮者たちの魔術〜」
江東区からのお知らせによると、第1回(5月18日)のみの受講も可能のようです(受講料は1300円)。
■2007.05.01 23:54
「一箱古本市」終了
4月29日の「一箱古本市」は無事終了しました。
販売目標は3冊だったのですが、それ以上は売れました(もっとも売上金額は、参加店中おそらく最下位でしょう)。
私が留守にしていた時に、『History of Ballet and Dance』を買ってくださった方と、マーゴ・フォンティーンの『バレリーナの世界』(これだけが和書でした)を買ってくださった方、どうもありがとうございます(ここをご覧になっているかどうかわかりませんが)。
一昔前のロイヤルバレエの写真集(カラー)を、サービス品のつもりでかなり思い切った低めの値段で出品し、これは絶対売れるだろうと思ったら、意外にも売れ残りました。かえって地味で高めの値付けの本が売れたりして、その予想外の動きが面白い。
しばしの古本屋気分を大いに楽しみましたので、次回も都合がつけば参加したいものです。
予想通り、本を出店場所に運ぶのには少し苦労しました。
2日後に筋肉痛になるだろうなと思っていたのですが(年齢が上がるにつれて、筋肉痛が出てくる時期は遅くなると聞くので)、その日の昼には上腕に痛みがやって来たので、意外にまだまだ筋肉が若いのかも、と変なところで安心。
4月29日の「一箱古本市」は無事終了しました。
販売目標は3冊だったのですが、それ以上は売れました(もっとも売上金額は、参加店中おそらく最下位でしょう)。
私が留守にしていた時に、『History of Ballet and Dance』を買ってくださった方と、マーゴ・フォンティーンの『バレリーナの世界』(これだけが和書でした)を買ってくださった方、どうもありがとうございます(ここをご覧になっているかどうかわかりませんが)。
一昔前のロイヤルバレエの写真集(カラー)を、サービス品のつもりでかなり思い切った低めの値段で出品し、これは絶対売れるだろうと思ったら、意外にも売れ残りました。かえって地味で高めの値付けの本が売れたりして、その予想外の動きが面白い。
しばしの古本屋気分を大いに楽しみましたので、次回も都合がつけば参加したいものです。
予想通り、本を出店場所に運ぶのには少し苦労しました。
2日後に筋肉痛になるだろうなと思っていたのですが(年齢が上がるにつれて、筋肉痛が出てくる時期は遅くなると聞くので)、その日の昼には上腕に痛みがやって来たので、意外にまだまだ筋肉が若いのかも、と変なところで安心。