2007.04.27 23:37

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」(補足)

4月24日に、「受胎告知」は前を通過した後に並び直すことはできないと書きましたが、ネットに出ている感想の中には、再度並んだ体験が書かれたものがいくつかありました。「受胎告知」を展示している第1会場の入口(チケットを切っている場所)で交渉して、再入場したそうです。
混雑を理由に断られたという方も中にはいますので、必ず入れるわけではないようですが、絶対不可とも言い切れないようです。ご参考までに。


「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」を見たついでに不忍池の方に足を伸ばし、解体予定というソフィテル東京を眺めてきました。すでにクレーンが設置されていて、足場が途中まで組まれていました。

ソフィテル東京と聞いてもピンと来ない方が多いでしょうが、不忍池の少し先に見える五重塔を模したようなホテルです。

東京都内の不評な建築物のリストには、必ずと言っていい程名前の載る建物でしたが、私は嫌いではありませんでした(同じ建築家による江戸東京博物館は、センスが悪いと思いますけど)。しかし、特に愛着があったわけでもないので感傷的な気持ちはないのですが、こんなに大きくて、まだまだ使用可能な建物(できあがって10年ちょっとですよ)を解体してしまうことに対する驚きはあります。これ全部が産業廃棄物(=ゴミ)になってしまうのでしょうか。

2007.04.26 23:46

6月の谷桃子バレエ団「Creative Performance V」の詳細が、バレエ団のサイトに掲載されました
今回は4作品を上演。

この「Creative Performance」のチラシは、なぜかなかなか手に入らないんですよ。今回はどうかな。


本日届いたジャパン・アーツのチラシによると、ボリショイとマリインスキーの合同公演「ロシア・バレエの煌き」のチケット発売は6月16日(の予定)。
このチラシにはチケット料金は載っていませんが、公演の公式サイトにS席22000円〜E席5000円と出ています。


少し先になりますが、「舞台芸術の世界―ディアギレフとロシアバレエと舞台デザイン」を東京都庭園美術館にて開催(7月26日〜9月17日)。
衣裳・デザイン画・ポスター・映像・写真などが約180点展示されるそうです。

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「一箱古本市」まであと2日

100店のにわか古本屋が集う(中にはプロの方も?)「一箱古本市」は、4月29日(日)11時〜17時開催。雨天決行。

大家さん(出店場所)と協賛企画の紹介が、続々と「しのばずくん便り」に掲載されています。

参加される方は、まず「不忍ブックストリートMAP」を手に入れましょう。これに古本市の地図と大家さんの住所が載っています(このマップは、古本市のスタンプラリーの用紙にもなっています)。

「不忍ブックストリートMAP」はオヨヨ書林往来堂書店古書ほうろうで配布しています。

根津駅を利用する方はオヨヨ書林、西日暮里駅または千駄木駅を利用する方は古書ほうろうが近いようです(地図を見ると、往来堂書店はこの2店の中間辺りで、各駅から少し離れています)。

カバン類はあった方が便利かな? 当日限定でしのばずくんトートバッグが販売されるそうなので、それを利用してもいいかもしれません。


私のロンダ亭は、古書ほうろうさんの一画で出店します。
もっともレジ係は複数のお店が交替でつとめるので、店先にいるのが私とは限りません。

2007.04.24 23:32

本日のレオナルド・ダ・ヴィンチ(その2)

非常に混雑していて、絵の近くに寄るのもままならないだろうと、行くのをあきらめていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」ですが、日曜日に確認した入場者の予想外の少なさに後押しされて、出かけて行くことに。

公式サイトには、時間別に混雑状況を示すページもあったのですね。これによると、平日のお昼以降が最もすいているので、本日午後から有給休暇をとって、上野へ向かいました。2時半時点の待ち時間はゼロ分。すんなりと中に入れました。

以下、箇条書きで。

・展示会場は2つに別れています(1枚の入場券で両方とも見られます)。第1会場は「受胎告知」のみを展示。

・「受胎告知」は、鑑賞者が絵の右側から左側に通過するように通路が設定されています。前列と後列の2列があって、好きな方を選んで並べます。絵を至近距離で見られる前列の方が、当然のことながら並んでいる人は多かったのですが、せっかくの機会ですからこちらを選択。30人程の列で、絵の右端までたどり着くのにおよそ7、8分というところでした(後列は、待ち時間はほとんど無し)。

・絵の前はゆっくりゆっくり進みます。時折係員さんが「左へお進みください」と声をかけるので、長時間立ち止まる人はいません。

・一度絵の前を通過してしまうと、後戻りはできません。会場の通路の設定上、再度列に並び直すことは不可能ですので、ご注意を。

[追記:再入場が絶対できないということでもないようです。4月27日の書き込みを参照のこと]

・前列・後列のさらに後ろに、少し高めの幅広の通路が橋のように作られていますので、時間をかけて鑑賞したい場合は、まずその橋で全体をゆっくり眺めるのが良いのでは。本日のお昼は、好きな場所で好きなだけ見ることができました。絵から少し離れているので、双眼鏡を使ってる方が少なからずいましたね。

(上記は4月24日午後2時半〜3時半頃の状況です。混雑具合によって、待ち時間他に変化があると思いますので、あくまでも参考程度の話です。)

・第2会場は、レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿を元に作られた模型等を展示。チラシにも書いてありますが、手稿のオリジナルはありません。全部コピーです。レオナルドが作ったと考えられているテラコッタも1体展示。

・第1会場入口では、手荷物検査あり。

・国立博物館のチケット売り場は、博物館入口の右にも左にもありますが、何故かいつも右側の売り場にだけ行列が。今回は用途不明のテントの陰になっているせいもあるのか、日曜日も本日も、左側の売り場でチケット買っている人は一人も見かけませんでした。当日券を博物館で買う方は、迷わず左側でどうぞ。

2007.04.22 23:35

小林紀子バレエ・シアター「ザ・レイクス・プログレス」他

小林紀子バレエ・シアターの8月公演の情報を「公演カレンダー」に掲載しました。

今回は、「ザ・レイクス・プログレス―放蕩児レイクの生涯―」「エリート・シンコペーションズ」「コンチェルト」の3本立て。

ロイヤルバレエ団のヨハン・コボーも出演。
一般発売は5月9日。

「ザ・レイクス・プログレス」はニネット・ド・ヴァロア振付。私は未見です。もしかしたら、日本初演かもしれません。

Amazonで、この作品と「チェックメイト」が収録されているDVDを見つけましたが、リージョンコードが1なので、日本国内用のDVDプレーヤーで再生可能かどうかはっきりしません。ASINコードは「B000H8SFB6」ですので、興味のある方はAmazonで検索して見てみてくださいね。

DVDのパッケージに写真が2枚使われていますが、両方とも「レイクス」のものではないかと思います(「チェックメイト」には見えないので)。

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本日のレオナルド・ダ・ヴィンチ

1994年に上野の国立西洋美術館で行われた「バーンズ・コレクション展」は、非常に人気の高い展覧会でした。私は午前中の早めの時間に出かけたのが幸いしたのか、1時間ほどで入場できましたが(土曜日だったと記憶しています)、絵を見て美術館の外に出たら、そこには長蛇の列が。
東京文化会館向かいの西洋美術館入口から、交番の方へ伸びた列は交番の横を通り、さらにその先の広場を突っ切って動物園入口付近まで到達し、そこで終わらず折り返して伸びて行き、列の最後尾は文化会館の少し手前にまで届いていました。確か一番後ろで5時間待ちだったはずです。

あの列を目撃して以来、私の中では、東京の有名美術展=入場まで数時間待ちは普通、という図式がしっかりできあがりました。実際、その前後に何度か開催された「MoMA」展も、休日の2、3時間待ちは珍しくない状況だったはずですし、少し前の「ダリ展」も、会期後半は平日でも入場待ちの列ができていたようです。

さて、現在、東京国立博物館では、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」を開催中。目玉は日本初公開の「受胎告知」。
大混雑が予想されて、根気よく何時間も待って中に入れても、絵をゆっくり見る環境は望めそうにないので、私は今回は最初からこの展覧会に行くのはあきらめていたのですが、上野に出かけたついでに、後学のために、入場待ちの列だけちょっと眺めていくことにしました。

レオナルドですよ、「受胎告知」ですよ。どんなすごい列が国立博物館を取り巻いているのかと思っていたのですが、博物館前は予想よりもずっと平穏。入口には、「受胎告知」展示室まで30分、という案内の看板が一つ。
日曜日の3時過ぎで、30分待ち。そんなもの? かなりの拍子抜けでした。

来週末から始まるゴールデンウィークは、さすがにもっと混むでしょうし、会期が遅くなるにつれて入場者の数も増えるでしょうけど、うまくタイミングを見計らえば、あまり待つことなく入場できるかもしれません。

チケットは、東京文化会館の向かいにある案内所(国立西洋美術館の隣り。間口はかなり狭め)でも扱っています。すいてるようなら、案内所でチケットを求めることをお勧めします。たいていの場合、国立博物館のチケット売り場に並ぶよりも、短い時間でチケットが買えますので。

2007.04.20 23:39

マラーホフの『ジゼル』&「ニジンスキー・プロ」

マラーホフが出演する9月の『ジゼル』と「ニジンスキー・プロ」の詳細が発表になりました。
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=477

「ニジンスキー・プロ」は、NBS公演では初めての東京国際フォーラム(ホールC)です。東京文化会館はもちろん、ゆうぽうとに比べても奥行きが少し浅いのですが(間口は同じ18m)、全幕ではないので大丈夫かな。


6月の東京バレエ団『ラ・シルフィード」の主要キャストも発表になっています。
http://www.nbs.or.jp/TokyoBallet/blog/index.php?ID=106

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バレエのCM

DAKARA(サントリー)
本島美和さんのかわいいピグリンがあちこちで話題です。

アジエンス(花王)
こちらはワン・チーミン。メイキング映像もあり。

フォーラムエンジニアリング
かなり前のものなんじゃないかと思うのですが、ネットでたまたま見つけたので。

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新国立劇場で『ばらの騎士』の無声映画上映会

ピアノ演奏が付くとはいえ、声が最重要要素ではないかと思われるオペラで無声上映会?
舞台の様子が見られるのが貴重ということなのでしょうね。

無料で、上映中の入場も自由。

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前回、「騒音の元となっている政治家自らが、現状を変える努力をすることはあまり期待できませんね」と書きましたが、選挙カーを使わない候補者一部にはいるようです(「ノー選挙カー」で検索すると、記事が出てきます)。

しかし、私の周辺の選挙カーの喧騒は相変わらず。先日、期日前投票を済ませてしまったので、今さら名前を連呼されても私の投票内容に何の影響もなく、余計に不条理な暴力に付きあわされている気分になります。
あと1日の辛抱。

2007.04.17 23:42

東京バレエ団『ドン・キホーテ』2日目

『ドンキ』初主演の小出領子さんが大変素晴らしく、感激しました。
テクニックが安定しているのはもちろん、バジルや他の出演者とのやり取りも非常に楽しく、キトリが街の人々に愛されているのがよく伝わってきました。

この公演を観たことが、私のバレエ人生の中で大事な体験になるだろうと確信しています。

公演直後は大満足という気持ちでいっぱいだったのですが、数日経つとまだ観たい、もっともっと観たいという欲望がわいてきました。
どうぞ、早くその機会が訪れますように。


ところで、東京文化会館は、客席内には携帯電話の電波が届かないようになっていました(開演前にアナウンスあり)。2月に日本バレエ協会の『ジゼル』に行った時には、まだこのシステムは導入されていなかったはずなので、3月か4月の始めから変わったのでしょうね。

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日曜日から、選挙カーがまあうるさいこと。

自宅でも職場でも、名前とキャッチフレーズを大音量で流す車が、入れ替わり立ち替わり通るのに腹が立って、名前だけじゃなく政策もちゃんと述べろ、と思っていましたが、夜の7時過ぎに家の近所に停車して、延々と15分以上政策を語った立候補者が、実のところ一番迷惑でした(しかもその間も、他の候補者が名前を連呼しながら通過するので、二重にうるさい)。前言撤回。名前だけ言って早く去って。
こんなやかましい状態が、あと4日も続くのかと思うとうんざりします。

拡声器で騒音をまきちらすのは公害ですよ。いい加減、静かな選挙というのを工夫してほしいものです。
ポスター掲示の面積を今の2倍にして、半分は政策を書くスペースにするとか。関心のある人はそれを読めばいいのです(ついでに、当選者の分は、引き続き各役所の玄関に貼っておけば、言ったことを実行してるかどうか、チェックするのに役立ちます)。もちろん、文字を読むのが困難な人のために、点字版と音声版を用意して、希望者には無料配布。
しかし、騒音の元となっている政治家自らが、現状を変える努力をすることはあまり期待できませんね。


本日、出かけた先で、「山田一郎(仮名)、27才、27才をどうぞよろしく」とアナウンサーが連呼していました(若さと情熱で頑張るそうです)。帰路、再び、同じ選挙カーと遭遇。今度は候補者自身が「山田一郎(仮名)、28才、28才をよろしくお願いします」と叫んでいました。30分の間に1才年をとったのか?

2007.04.14 23:58

東京バレエ団『ドン・キホーテ』初日

木村和夫さんに驚かされました。

本日は、髪型からして気合十分。
踊りももちろん気合十分。切れと迫力とメルセデスへの熱情と、3拍子そろっていました。
特に、タンバリンを持ってジプシー達と踊る場面が素晴らしい。

「タンバリンを持てば日本一」は根岸正信さんだと、私は思っていますが(ついでに言えば「赤い傘を持てば世界一」です)、今日だけは、日本一の座を渡してもいい(別に私が持ってるわけじゃないけど)、と思いました。

久々の東バの『ドンキ』はやはり楽しく、他にもたくさん見所がありました。
明日も大変楽しみです。


ただ、本日のキトリの、周囲の人々とのやり取りにはかなり不満を感じました。
例えば、ワシリエフ版では、メルセデスはキトリの仲の良い友人なのですが、キトリからメルセデスへのアプローチが淡白で、二人の関係がはっきり見えてきません。

自分のパートをこなすのにせいいっぱいなのか、そもそも役作りに無頓着なのかわかりませんが、全幕の主役を踊る以上は、もう少し役柄にふくらみを持たせる努力をした方がいいのでは、と思いました。

2007.04.13 23:37

「一箱古本市」の参加店

「一箱古本市」の参加店と出店場所が発表になりました。

私は「ロンダ亭」の屋号で、古書ほうろうさんに間借りします(リストの下から3番目)。ちなみにロンダは、我が家のパンダの名前。

「一箱古本市」の最寄り駅は、山手線「西日暮里」「日暮里」、千代田線「西日暮里」「根津」「千駄木」の各駅。そこからすぐの不忍通り付近にお店が並ぶようです。

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第4回本屋大賞『一瞬の風になれ』

この間の日曜日(8日)、講談社の前を通ったら、佐藤多佳子さん『一瞬の風になれ』が今年の本屋大賞を受賞したとの、巨大な垂れ幕が。
あれ?本屋大賞の発表式は5日だよ。佐藤さんの受賞はおめでたいけれど、それからほんの数日で、こんな大きな垂れ幕を作るなんて、請け負った会社は大変だったろうな。

と、勝手に心配していたのですが、佐藤多佳子さんご本人のブログによると、受賞は発表のかなり前から知らされていたそうです。当然、講談社の担当者も知っていたでしょうから、垂れ幕も事前に準備していたのでしょう。

私は『一瞬の風になれ』はまだ読んでいないのですが、それ以外の佐藤作品の中でのお奨めは、『しゃべれども しゃべれども』と『黄色い目の魚』です。鮮烈な印象のデビュー作『サマータイム』も落としがたい。

もっとも、私が一番好きなのは、子供向けの本ですが、『ハンサム・ガール』。というわけで、おめでとうのかわりに叫んでみます。
ボーッ、ボーッ、ボーッ。


しゃべれどもしゃべれども 黄色い目の魚 サマータイム ハンサム・ガール

2007.04.11 23:43

「パリ国立オペラ座衣裳展」他

「公演カレンダー」を更新しました。

佐多達枝さん振付の公演が2つ(5月と7月)。
7月公演の詳細ページでは、チラシのダウンロードができます。
(過去公演の写真は何種類もあって、訪れる度に変わります。)

新国立劇場のコンテンポラリーは、ここ数年「公演カレンダー」に掲載していなかったのですが、今回は酒井はなさんと木下佳子さん他のバレエダンサーが出演するので、リンクしました。
振付は平山素子さん。6月の公演です。


現在、銀座のミキモトホールにて、「パリ国立オペラ座衣裳展〜18世紀の衣裳に魅せられて」を開催中。オペラとバレエの衣裳、髪飾りなど25点を展示(4月24日まで)。
http://www.mikimoto.com/jp/news_events/topic_171.html

実はこの企画、先程、黄凱さんのブログにて知りました。
黄凱さんによると、男性の衣裳も展示されているそうです。

黄凱さんのブログ、猫の糖糖ちゃんがとっても可愛らしい!
こちらにも1枚。)

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「一箱古本市」に出店します

この月末、谷中・根津・千駄木で開かれる「一箱古本市」に、出店することにしました。

「一箱古本市」は、有志が本を持ち寄って、1日限りの古本屋を開店。いわば本のフリーマーケットのようなものです。一昨年より始まり、今回が4回目。前回前々回のリンク集から、あちこち覗くと様子がわかると思います。

今度の開催は4月29日(日)11時〜17時。雨天決行。参加店舗は百。
名前の通り一箱の出品ですから、1店舗ずつはこじんまりとしたものですが、百店そろえばかなりのボリューム。

私はバレエの本(主に洋書)を販売する予定です。
詳しくは後日告知いたします。

もっかの悩みは、どうやって本一箱分を現地に持って行くかということ。
電車に乗ってけっこうな距離を移動することになるので、リュックサック(大)+両手に手提げ袋というのは難しいかな。

2007.04.08 23:53

新国立劇場の映像

少し前から新国立劇場のサイトで、公演の宣伝用に、過去の舞台の映像がいくつか見られるようになっています。ちょっと不思議な場面選択ではありますが。

『ドン・キホーテ』(2005年 厚木三杏&貝川鐵夫)

『カルメン』(2005年 酒井はな&山本隆之)

『白鳥の湖』(2006年11月 ザハロワ&マトヴィエンコ)

『ラ・バヤデール』(2003年?)
 ニキヤは宮内真理子さんだと思います(とするとガムザッティは西山裕子さん?)。ソロルが踊る場面はありませんよね?

『くるみ割り人形』
 主演はどなた?王子役は逸見智彦さんに見えるのですが、確信は持てません。(王子が逸見さんとすると、マーシャはさいとう美帆さん、上演は2004年ではないかと)

上演年と主演者の名前を書いたものも、映像を見ての判断ですので、間違いがあったら教えていただけると幸いです。

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『クララ』5月号

今号にインタビューが掲載されている方々。

○小出領子
○小林ひかる
○法村珠里

珍しくインタビューが少ないですね。
他には牧阿佐美バレエ団『ロメオとジュリエット』の公演レポート等。

2007.04.06 23:32

島添亮子さんが、東京新聞の「この人」欄に出ています、とお知らせをいただきましたので(いつもありがとうございます)、図書館へ行って記事を探してきました。

東京新聞4月2日朝刊、中川鋭之助賞を受けてのインタビュー。
「さらに高い意識を持って毎日を大切に挑戦していきたい」とのこと。今後がますます楽しみになる頼もしい言葉です。


ところで、3月14日に紹介した東京新聞サイト内の中川鋭之助賞のページですが、いつの間にか消えてしまいました。
Googleにキャッシュが一部残っていますので、リンクしておきます。過去のインタビューを読みたい方はお急ぎを。

 小嶋直也さん(1998年度)
 宮内真理子さん(1999年度)
 志賀三佐枝さん(2000年度)
 島田衣子さん(2004年度)
 平山素子さん(2006年度)


ついでに東京新聞サイト内を「バレエ」で検索して、こんなページを見つけました。

まずはお馴染み、全国舞踊コンクール。今年で64回目。

それから、吉岡美佳さんと高岸直樹さんが「マラーホフ&フレンズ」に出演。しかし、写真の男性は、私には高岸さんに見えないのですが。

2007.04.03 23:51

渋谷C.C.Lemonホール

「公演カレンダー」にトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団公演の情報をリンクしました。
今年のトロックスツアーは6月から8月、最終公演は渋谷C.C.Lemonホールにて。

それで、渋谷C.C.Lemonホールって?
既存のホールを企業名・商品名付きにする、最近よくある名称変更の結果だろうと予想はついたのですが、さて、元は何だったんだろうと調べたところ、場所は渋谷区役所のすぐ隣、サイトの旧URLは http://www.shibuko.com/(現在も接続可能)。

おわかりですね?そうです、かつての渋谷公会堂です。

去年の8月2日に渋谷公会堂が10月に新装オープンと書きましたが、まさか名前まで変わるとは。
外観はC.C.Lemonの館という様相(真ん中にあるのは巨大なレモンですよね?)、中にはC.C.Lemonのスタンドまでできてます。

サイトのあちこちに見られる「美しく優雅にリニューアル」という言葉が、現実を正しく反映しているのか疑問もありますが、大胆な改装ではあります。あられもなく商品名が前面に出てきても、写真で見る限り拒絶反応がないのは、私が黄色好きだからでしょうか?実物見たら、もう少し辛辣な感想を持つのかも。

前回の記事で、私が大嫌いな文京シビックホールやパーシモンホールと同系統ではないかと気にしていた客席の椅子ですが、椅子の絵が別の写真に差し替えられてしまいました。ホール内部のこの写真では、椅子の形状はよくわかりません。
リニューアル後も、バレエ公演の数はそう増えていないようなので、実際に座って確認する機会はかなり後になりそうです。

2007.04.02 23:46

氷の上の『白鳥の湖』

フィギュアスケートによる『Swan Lake on Ice』は、8月から9月に東京厚生年金会館にて。

実はあまり関心がなかったのですが、ここの舞台映像を見たら、行きたくなってきました。
しかし、映像で見るかぎり回転が多いようなので、4幕分見たら目が回るかも。

厚生年金の舞台に、どうやってアイスリンクを作るのかも興味ありますが、公演中は、出演者が勢い余って舞台から落ちて来るんじゃないかと心配もしそう。前方にストッパーみたいなものを設置するんでしょうか。