2020.02.21 23:46

トーク・イベント2つ

東京バレエ団「ラ・シルフィード」トーク&レッスン付き鑑賞会
https://balletchannel.jp/5867

バレエチャンネルによる企画、東京バレエ団『ラ・シルフィード』に主演する川島麻実子さんのトーク&レッスンと『ラシル』鑑賞会。

コースが4つありまして、まずは東京バレエ団『ラ・シルフィード』公演S席付きのコース。

 A) トーク+『ラ・シルフィード』公演
 B) トーク+レッスン+『ラ・シルフィード』公演

(元々は川島さんが主演する『ラ・シルフィード』(3月22日)を鑑賞するための企画ですが、3月21日公演の希望にも対応してくださるとのことです。詳しくはhttps://balletchannel.jp/5867を)。

すでに東バ『ラシル』公演のチケットを持っている方用のコースが2つ。

 C) トーク
 D) トーク+レッスン

(トークとレッスン参加時に公演チケット(3月21日または3月22日)の提示が必要です。)

いずれもバレエチャンネル編集長手作りの「公演鑑賞のしおり」付き。

『ラ・シルフィード』公演は3月ですが、トークとレッスンの開催日は2月24日(今度の月曜日)、会場は目黒区の東京バレエ団ですので、くれぐれもお間違えなく。

会場、開催時刻など詳しい情報はhttps://balletchannel.jp/5867で。


柄本弾のバレエトーク

東京バレエ団関係のトークをもう1件。こちらも今度の月曜日、2月24日です。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1192502.html

 2月24日(月) 13:00〜14:30
 NHK文化センター青山教室
 講師:柄本弾 桜沢エリカ

ダンサーの柄本弾さんと漫画家の桜沢エリカさんのトーク。
簡単なストレッチレッスンもあるそうです。

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トークではありませんが、明日からの3日間はこういう催しもあります。

「新国立劇場 舞台美術展で巡るオペラ・バレエの世界」
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/news/detail/6_016835.html

 2月22日(土)〜24日(月)
 東京ソラマチ スペース634(5階)

新国立劇場内には公演の衣装や舞台装置模型が展示されていますが、こちらは東京スカイツリーの東京ソラマチで。
バレエ『くるみ割り人形』『ドン・キホーテ』の衣装、オペラ『愛の妙薬』『魔笛』『蝶々夫人』他の舞台装置模型と衣装が見られます。期間中にはミニ・コンサートも。

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映画「CATS」

映画「CATS」が公開中ですね。

私はミュージカル「CATS」にはバレエダンサーが度々出演するので長年気になりつつも、実は一度も見たことがないのですが(映画も未見)、なつみさんのお書きになった「キャッツが好きすぎて劇団四季に入社した私が映画版CATSの誤解を解きたい」という文章は、ほお、そうだったのかと大変勉強になりました。私が知っていたのは「原作」がT・S・エリオットによるという一点だけです。

こちらはニューヨーク、ロンドン、東京の「CATS」に2千回以上出演した堀内元さんと、音楽評論家の安倍寧さんの対談。
https://natalie.mu/stage/pp/cats-movie01

2020.02.12 23:56

この週末(その2)

今度の週末(2月15日・16日)は、NBAバレエ団「ホラーナイト」公演も。『ドラキュラ』(振付:マイケル・ピンク)第1幕と「狼男」(振付:宝満直也)が上演されます。
https://www.nbaballet.org/performance/2020/horror_nights/

『ドラキュラ』のNBAバレエ団による初演は2014年10月。この時は大貫勇輔さんがドラキュラ役でしたが、今回は英国ロイヤルバレエ団の平野亮一さんがゲスト出演。
宝満さん振付の「狼男」は今回が初演。

「狼男」はもちろんのこと、私は『ドラキュラ』も未見なので、ネットの記事を興味深く読んでいます。

「リハーサル&インタビュー宝満直也」(バレエチャンネル)
https://balletchannel.jp/5916

「宝満直也が『狼男』を通して投げかける、“存在”の意味」(SPICE)
https://spice.eplus.jp/articles/264668

バレエ団のInstagramとTwitterにもリハーサル動画が。
https://www.instagram.com/p/B7ab0Ifg51P/
https://twitter.com/NBA_Ballet/status/1225418160037216258
https://twitter.com/NBA_Ballet/status/1226134174920105984

衣装、照明、装置がなくても場面によってはかなりの迫力ですね。舞台ではどのように見えるのか、とても楽しみです。

こちらは昨日行われた記者会見。芸術監督の久保紘一さんと平野さん、宝満さんが出席。

B席は売切とのことですが、S席とA席は当日券の販売があるそうです。


NBAバレエ団「ホラーナイト」

 2月15日(土) 14:00/18:00
 2月16日(日) 14:00
 新国立劇場 中劇場

 [キャストはこちらで]

 S席9,000円 A席7,000円 B席4,000円

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東京シティ・バレエ団『眠れる森の美女』のキャストボイスが更新されて、主役2組がご登場。
https://tokyocityballet.com/sleepingbeauty/cast-voice


キャストが違うので『眠り』も「ホラーナイト」も2回見たいところですが、公演が重なっていては難しい。今回はやむなく1回ずつです。

2020.02.11 22:45

この週末(その1)

今度の週末(2月15日・16日)には東京シティ・バレエ団が『眠れる森の美女』を上演します。
https://tokyocityballet.com/sleepingbeauty/

東京シティが『眠り』全幕を上演するのはなんと40年ぶり。(私の知る限り)2019年1月と3月に作品の一部を上演しており、今回はそれを踏まえての全幕お披露目です。

構成・振付は芸術監督の安達悦子さん、演出は中島伸欣さんですから、旧版そのままではなく、新しく生まれ変わる『眠れる森の美女』ですね。
振付指導には2019年公演に引き続き、キーロフ・バレエ団(マリインスキー・バレエ団)、オランダ国立バレエ団でプリンシパルとして活躍したラリッサ・レジュニナさんを迎えています。

配役はこちら。幕ごとの詳しいキャストが掲載されています。
出演者がご自分の役を語るキャストボイスはこちら

都民芸術フェスティバルのサイトの稽古場訪問とインタビューには、15日に主演する中森理恵さんとキム・セジョンさんがご登場。
動画にはバレエ団のリハーサル風景もたっぷり映っていて、とてもいい記事ですね。キム・セジョンさんがお話するのも初めて拝見(拝聴)しました。

そしてこちらは、演出の中島伸欣さんへのインタビュー。時代、季節、時間をどう設定するかなど、興味深いお話が。
(前編)https://www.youtube.com/watch?v=zKxig1ePwlc
(後編)https://www.youtube.com/watch?v=y38ZwtSK0Ug


東京シティ・バレエ団『眠れる森の美女』

 2月15日(土) 17:00
 2月16日(日) 15:00
 ティアラこうとう 大ホール

 オーロラ姫:中森理恵(15日)/斎藤ジュン(16日)
 デジレ王子:キム・セジョン(15日)/福田建太(16日)
 [→ その他の配役

 SS席10,000円 S席8,000円 A席5,000円 学生3,000円

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600,000

先程ホームページを見たら、カウンターが60万を越えていました。
1998年11月に開設したウェブサイトですから、21年と少し。これからも細々と。

2020.02.09 23:33

DAIFUKU「Strong.B」

大和雅美さんと福田圭吾さんのユニット、DAIFUKUが3月6日(金)〜8日(日)に公演を行います。会場はTHE HALL YOKOHAMA
https://www.angel-r.jp/event_ar/daifuku/daifuku-vol06/27087/

DAIFUKUの公演、回を重ねてもう6回目なんですね。
今回のゲストは福岡雄大さん、梶田留以さん、木下嘉人さん、速水渉悟さん、小柴富久修さん、福田紘也さん、HIRONAさん。
新国立劇場バレエ団のダンサーがメインです。HIRONAさんは“BEATBOXER”とのこと。

チケット発売中です。

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バレエカレッジ「ストラヴィンスキー三大バレエへの招待」

バレエカレッジの新講座は「ストラヴィンスキー三大バレエへの招待」。ストラヴィンスキーの「春の祭典」「火の鳥」「ペトルーシュカ」がトピックです。
https://balletcollege.amebaownd.com/posts/7665267

講師はバレエ指揮者の井田勝大さん。
初回は「春の祭典」、2月12日(水)に芸能花伝舎にて。


少し前にご紹介した「おとなのパ・ド・ドゥ基礎レッスン」も、第2回(2月16日)、第3回(2月22日)受付中です。

講師は引き続き、篠宮佑一さん、水井駿介さん、井福俊太郎さん。
レッスン最後のパ・ド・ドゥは、第2回は「黒鳥」、第3回は「海賊」を予定しているとのこと。

2020.02.02 23:22

バレエ シャンブルウエスト『コッペリア』

バレエ シャンブルウエストが6月に『コッペリア』を上演します。
http://www.chambreouest.com/performance_info/コッペリア-2

 6月7日(日) 14:00
 オリンパスホール八王子(八王子市民会館)

 スワニルダ:川口まり
 フランツ:藤島光太
 コッペリウス:正木亮

一般発売は3月9日(月)


シャンブルウエストは今月23日には『白鳥の湖』の公演を控えています。こちらは当初は10月12日に上演が予定されていたのですが、台風19号の影響で延期になったものです。

 2月23日(日) 17:00
 オリンパスホール八王子(八王子市民会館)

 オデット&オディール:柴田実樹
 ジークフリード王子:芳賀望
 悪魔ロットバルト:正木亮
 道化:吉本泰久
 パ・ド・トロワ:吉本真由美 松村里沙 藤島光太
 ルースカヤ:川口ゆり子

オデットとオディールを踊る柴田実樹さんはおそらく全幕の主演は初めて。公演延期は残念なことでしたが、当日は良い舞台を迎えられますように。

2020.01.31 23:15

東京バレエ団『ドン・キホーテ』

7月の東京バレエ団『ドン・キホーテ』の詳細がNBAサイトに掲載されました。
https://www.nbs.or.jp/stages/2020/donquixote/index.html

7月18日(土)・19日(日)の2日間で3公演、会場は東京文化会館。

東京バレエ団が団員の主演で『ドン・キホーテ』を上演するのは2015年10月以来(2018年夏に『ドンキ』公演がありましたが、この時は世界バレエフェスティバルの一環で、海外からのゲストがキトリとバジルを踊りました)。
9月には静岡県のアクトシティ浜松でも『ドン・キホーテ』が予定されていて、そちらともどもとても楽しみです。

主役3組はすでに発表されていますが、メルセデス、エスパーダ、ドリアード、キューピッド、ガマーシュ、キトリのお友達、それにキトリのお父さんのロレンツォ、とても頼りになるロマ族の親方などなどのキャスティングも気になるところです。

NBS WEBチケットの先行発売は2月21日(金)から3月12日(木)、一般発売は3月4日(土)です。

2020.01.23 01:43

完売していた東京バレエ団「スタジオ・パフォーマンス」のチケットが、追加発売されました。枚数僅かですので、ご希望の方はお早めに。
https://twitter.com/TheTokyoBallet/status/1219936180038324224

「スタジオ・パフォーマンス」は今週末の1月25日・26日。詳細はこちら。
https://www.nbs.or.jp/stages/2020/cgp/index.html

上演後には、東バのダンサーとの懇親会も予定されています。

2020.01.16 23:36

年が明けてすぐ、今年のバレエ公演の情報があちこちから。

まずは新国立劇場バレエ団。2020/2021シーズンのラインアップが先日発表されました。
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/26_016638.html

吉田都さんを芸術監督に迎えての初シーズンはピーター・ライト版『白鳥の湖』で開幕です。
10月23日から11月1日までの全9公演。2018/2019シーズンからでしょうか、公演数がかなり増えているようで、けっこうなことですね。


NBAバレエ団も先々の予定を少しずつアップしています。
https://www.nbaballet.org/performance/schedule.html

8月29日は秩父宮記念市民会館で「リトルマーメイド」、12月19日は所沢市民文化センター(ミューズ)で『海賊』。
演目は未定ですが、10月30日・11月1日と来年(!)2月6日・7日に東京文化会館でも公演が予定されています。
多分、この他に年末には『くるみ割り人形』があるのではないでしょうか。


そして、年初に手にしたチラシの中で最も先の公演がこちら。

 キエフ・クラシック・バレエ
 「チャイコフスキー 夢の3大バレエ」
  10月11日(日) 14:00 新宿文化センター
  全席4,500円

 『白鳥の湖』
  10月13日(火) 19:00 東京文化会館
  全席5,000円

主催のインプレサリオ東京のチケットセンターでは、すでに先行割引予約を受付中です(上記の価格より500円引き。2月29日まで)。
一般発売は3月26日の予定。

ここ数年ですっかりおなじみになったキエフ・クラシック・バレエですが、いつもは夏に来日しているのに、今年は時期がずれて10月の公演。まさか夏からずっと日本国内をツアーするとか?

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バレエカレッジ

2020年になって初めての「バレエカレッジ」は「バレエ音楽の歴史Aバレエ・リュスからローラン・プティの時代まで 〜20世紀のバレエ音楽〜」。講師は指揮者の福田一雄さんです。

 1月22日(水) 19:00〜21:00
 ブックハウスカフェ 2階
 定員:35名


これまでの「バレエカレッジ」は、講師のお話を座って聞く形式の講座でしたが、今年からはレッスンも開始。第1回は「おとなのパ・ド・ドゥ基礎レッスン」

その名の通り、パ・ド・ドゥの基礎の基礎から始まって、最後に応用編で名作パ・ド・ドゥの一部を踊るとのことです。
講師は篠宮佑一さん、牧阿佐美バレヱ団の水井駿介さん、東京バレエ団の井福俊太郎さんのお三方。

「バレエカレッジ」を企画されている阿部さや子さんもレッスンに参加するそうで、「「受けたいけど勇気が出ない…」と迷っている方、大丈夫です私がいます」との頼もしいお言葉も。関心のある方は是非。

2020.01.03 23:14

東京バレエ団「はじめてのクラシック・バレエ」

今年の「上野の森バレエホリデイ」は4月25日〜29日。すっかりゴールデン・ウィークの恒例となりました。

メインのバレエ公演は東京バレエ団とモーリス・ベジャール・バレエ団の「第九」ですが、東バによる「はじめてのクラシック・バレエ」も上演されます。


 ■ 東京バレエ団「はじめてのクラシック・バレエ」
 4月29日(水) 11:30
 東京文化会館 大ホール

 『白鳥の湖』より
 『眠れる森の美女』より
 『くるみ割り人形』より

 指揮:冨田実里
 演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
 お話:永井美奈子

 SS席6,000円 S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円
 (4歳〜中学3年生は半額)


子ども半額のファミリー向け公演ですが、オーケストラの演奏があるのが嬉しいですね。指揮の冨田さんは東バとは初顔合わせでしょうか。

一般発売は2月1日(土)ですが、先行発売等もあります(リンク先でご確認ください)。

1回のみの公演なのは残念ですが、東バのファミリー向け公演は若い方を積極的にキャスティングするので、どなたがどの役を踊るのかその点もとても!楽しみです。

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「公演カレンダー」を更新しました。

■ BALLET TRADITION『ジゼル』(4月24日 新宿文化センター)
http://www.shinobutakita.com/ballettradition/bt7.html

田北志のぶさんプロデュースのBALLET TRADITIONは7度目。今回はイーゴリ・コルプとニキータ・スホルーコフ(スハルコフ)のお二人を迎えて『ジゼル』を上演します。

個人的には東京シティ・バレエ団のキム・セジョンさんのペザントに注目しています。主演の多いキム・セジョンさんがペザントを踊るのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。


■ NBAバレエ団『白鳥の湖』(5月30日 所沢市民文化センター)
https://www.nbaballet.org/performance/2020/swan_lake/

久保紘一版『白鳥』の再演です。
去年初演された時は、嫉妬から殺されてしまった恋人二人は生まれ変わってオデットと王子に、殺人を犯したロットバルトは怪鳥にという設定でしたが、今回も同様でしょうか。

主要キャストがすでに発表されています(パ・ド・トロワに女性2名の名前しかないのは、女性+ベンノで踊るため)。
松山バレエ団から移籍した刑部星矢さんがNBAで主役デビューですね。

チケット発売中。


■ マシュー・ボーンの『赤い靴』(6月17日〜28日 東急シアターオーブ)
https://horipro-stage.jp/stage/redshoes2020/

モイラ・シアラー主演の映画「赤い靴」を原作としたマシュー・ボーンによるバレエ作品。

2017年のものですがPVがこちらに。
https://www.youtube.com/watch?v=PWr6n_EoSCI
日本公演用のもそのうちアップされるのでしょうね。

公演数は16ですがうち平日ソワレは3公演のみ。仕事帰りに観劇しようとすると選択肢がかなり狭まります。

一般発売は2月29日(土)ですが、こちらも先行販売があります。

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今年もよろしくお願いします。

2019.12.26 23:45

新年を控えて各バレエ団の来年(度)の予定が発表される時期ですね。

スターダンサーズ・バレエ団の2020年スケジュール。
https://www.sdballet.com/news/20191224/

 「緑のテーブル」「ウェスタン・シンフォニー」
  3月13日〜15日 東京芸術劇場

 『コッペリア』
  5月9日・10日 テアトロ・ジーリオ・ショウワ

 『ドラゴンクエスト』
  10月3日・4日 東京文化会館

 『くるみ割り人形』
  11月28日・29日 テアトロ・ジーリオ・ショウワ

上記は都内の公演ですが、その他に3月には愛知県芸術劇場でリラックスパフォーマンスも。


牧阿佐美バレヱ団は2021年3月までの予定が出ています。
https://www.ambt.jp/ticket/nenkan/

 『ロメオとジュリエット』6月13日・14日
 『眠れる森の美女』10月3日・4日
 『くるみ割り人形』12月11日〜13日
 「ローラン・プティの夕べ」1月28日
 「プリンシパル・ガラ2021」3月13日・14日

会場はいずれも文京シビックホール。
『眠り』以外の4公演はセット券を受付中です。

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「公演カレンダー」も更新しました。

松山バレエ団「オリンピア・オリンピア・オリンピア」
(1月12日 メルパルクホール/3月22日 赤坂区民センター)

日本バレエ協会神奈川ブロック『眠れる森の美女』
(1月19日 神奈川県民ホール)

日本バレエ協会『海賊』(2月8日・9日 東京文化会館)

「Angel R Mixed Program ―February Ballet Night 2020―」
(2月11日 練馬文化センター)

ジャパン・フェスティバル・バレエ団
(3月1日 文京シビックホール)

「NHKバレエの饗宴」(4月5日 NHKホール)

スターダンサーズ・バレエ団『コッペリア』
(5月9日・10日 テアトロ・ジーリオ・ショウワ)

谷桃子バレエ団『海賊』(7月5日 日生劇場)

「横浜バレエフェスティバル 2020」
(7月31日・8月1日 神奈川県民ホール)

「Bright Step×ATP」(8月6日 新宿文化センター)

「ARCHITANZ 2020」(8月8日・9日 新宿文化センター)

2019.12.17 23:33

催し物いろいろ

週末にかけての催し物をいくつか。

「緑のテーブル」展(12月21日・22日 東京芸術劇場)

3月のスターダンサーズ・バレエ団による「緑のテーブル」上演に先がけて、舞台写真や小道具他を展示。入場無料。

15分ほどで回覧できそうなスペースとのことですが、実際の舞台で使われている小道具を近くで見る機会はなかなかありませんから貴重な機会ですね。日本に唯一現存する資料も展示されるそうです。


「バレエダンサーという仕事」(12月21日 ブックハウスカフェ)

意欲的なバレエ講座を次々と企画しているバレエカレッジによる新シリーズ。第1回目のゲストは篠宮佑一さんです。


「マシュー・ボーン IN CINEMA 白鳥の湖」(12月19日まで ル・シネマ)

マシュー・ボーン演出振付『スワン・レイク』の映画をBunkamuraのル・シネマにて木曜日(19日)まで上映。

マシュー・ボーンといえば、来年6月に『赤い靴』が日本で上演されますね。

2019.11.30 23:58

「初春バレエ祝賀コンサート2020」

キエフ・クラシック・バレエのメンバーと弦楽アンサンブルによるお正月公演。もっとも、初春、祝賀と言いつつ2月の初めまで続くツアーですが。

このバレエ団は夏に来る時も日本全国を回って大忙しですが(2年前の夏は120公演だったとか)、今回は同日に東京都台東区と浦安市(埼玉県)、横浜市(神奈川県)とさいたま市(埼玉県)、八王子市と東京都練馬区、志木市と飯能市で公演を行います。
舞台写真を見ると小さい編成のようで、機動性を生かして素早く移動するのか、2グループが別々に動くのか、いずれにせよ手配する主催者も大変ですね。

1月前半はキエフ・バレエの公演と重なってややこしいですが、キエフ・バレエとキエフ・クラシック・バレエは別のカンパニーですので、お間違えなきよう(主催者も別です)。