2019.07.07 23:15

東京シティ・バレエ団 今後の公演

来週末(7月13日・14日)に『ロミオとジュリエット』を上演する東京シティ・バレエ団、公演の特設サイト音楽舞台美術衣装、そしてキャストボイス等々、盛りだくさんです。

会場のティアラこうとうのチケットサービスを見ると、チケットは残り僅かなようですので、お求め予定の方はお早めに。

シティ・バレエ団はこの『ロミジュリ』の後もいくつもの公演を予定しています。

■ 大野和士×バルセロナ交響楽団「10代のためのプレミアム・コンサート」
 (7月29日 サントリーホール)
http://www.smf.or.jp/concert/spkids_12/

指揮者の大野和士さんとバルセロナ交響楽団との共演で、シティ・バレエ団は安達悦子さん振付の「三角帽子」を踊ります。


■ 大野和士×東京都交響楽団『ロメオとジュリエット』(9月16日 東京芸術劇場)
https://salad-music-fes.com/program02/

「サラダ音楽祭」というフェスティバルのメインプログラム。指揮はやはり大野和士さん、演奏は東京都交響楽団で『ロメオとジュリエット』を。
7月の『ロミジュリ』はプロコフィエフの曲ですが、こちらはベルリオーズの作曲。両方見比べて見るのも楽しいですよね。


■ 東京シティ・バレエ団「バレエ・コンサートVol.5 星のバレリーナ」
 (9月22日 ティアラこうとう)
https://www.kcf.or.jp/sp/tiara/event/detail/?id=2641

ファミリー向け公演で3才以上から入場可。
「バレエの名作と共におくる素敵な物語」(ティアラペーパーより)とのことですので、バレエ入門として見るのも良いかもしれません。


■ 東京シティ・バレエ団「オーケストラwithバレエ アルルの女」
 (10月6日 ティアラこうとう)
https://www.tokyocityballet.org/schedule/schedule_000495.html

毎年秋の恒例、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との共演で、今回は新作「アルルの女」を上演します。
第1部は東京シティ・フィルによるチャイコフスキー「1812年」と「ピアノ協奏曲第1番」の演奏。


いずれもチケット発売中です。

2019.06.26 23:56

「公演カレンダー」を更新しました。

■ 日本バレエ協会「全国合同バレエの夕べ」
 (8月10日・12日 新国立劇場)
http://www.j-b-a.or.jp/stages/2019年度全国合同バレエの夕べ

■ 松山バレエ団「オリンピア・オリンピア・オリンピア」
 (8月17日・18日 世田谷区民会館)
http://www.matsuyama-ballet.com/newprogram/summer.html

■ 小林紀子バレエ・シアター「ミックス・プログラム」
 (9月7日・8日 新国立劇場)
http://www.nkbt-tokyo.com/perform.html

■ NBAバレエ団『くるみ割り人形』
 (12月21日・22日 新宿文化センター)
http://www.nbaballet.org/performance/2019/nutcracker/

■ 松山バレエ団『くるみ割り人形』
 (12月1日 府中の森芸術劇場/12月7日 神奈川県民ホール/12月22日 東京文化会館)
http://www.matsuyama-ballet.com/newprogram/nutcracker.html


小林紀子バレエ・シアター「ミックス・プログラム」はマクミラン振付の「コンチェルト」と「エリート・シンコペーションズ」、アシュトン振付の「レ・パティヌール」の3作品を上演。
バレエ団のサイトに「コンチェルト」の動画がアップされています。
チケット発売中。

夏前ですが年末の『くるみ割り人形』のチケット発売も少しずつ。

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「パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち」公演中止

こちらは残念なお知らせです。8月に予定されていた「パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち」が公演中止になりました。
https://www.chacott-jp.com/news/shoplesson/others/detail012613.html

所属バレエ団の都合によりとのことです。
チケットの払い戻しはリンク先でご確認を。

2019.06.10 23:35

東京バレエ団『ドン・キホーテの夢』

この8月、全国を回る東京バレエ団『ドン・キホーテの夢』の主演キャストが発表されています。
https://thetokyoballet.com/news/post-271.html

9会場で全10公演。主演キャストは4組。

 8月3日(土) 茅ヶ崎市民会館(秋山瑛 池本祥真)
 8月6日(火) アクロス福岡(伝田陽美 柄本弾)
 8月8日(木) 別府ビーコンプラザ(秋山瑛 池本祥真)
 8月10日(土) 米子市公会堂(川島麻実子 秋元康臣)
 8月11日(日) 幸田町民会館(伝田陽美 柄本弾)
 8月12日(月) 豊中市芸術文化センター(川島麻実子 秋元康臣)
 8月17日(土) 見附市文化ホール(伝田陽美 柄本弾)
 8月18日(日) 白河文化交流館(沖香菜子 宮川新大)
 8月25日(日) めぐろパーシモンホール
       (秋山瑛 池本祥真/伝田陽美 柄本弾)

バジルに負けじと踊る踊るエスパーダ、森の女王の分も活躍するキューピッド、キトリのお友達のキャストも気になるところです。

全公演、チケット発売中。
茅ヶ崎市民会館公演は公演カレンダーにも掲載しました。

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キエフ・バレエ

年末・年始のキエフ・バレエ公演の演目・日程等が光藍社のサイトに掲載されました。
https://www.koransha.com/ballet/kiev_ballet2019/

演目は『くるみ割り人形』『白鳥の湖』と「初夢バレエ・ガラ」。
セット券や特典付きチケット等あり。
先行予約は6月14日(金)から。

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今回のキエフ公演もそうですが、最近ちょくちょくバレエ公演の会場に昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)の名前を目にするような。昨日も、ザハーロワ&レーピン公演がありましたしね。
特徴のあるホール名なので、なんとなく目立っているのか、同じ群馬県の伊勢崎市文化会館が一時期「バレエの伊勢崎」を名乗っていたように、ホールが積極的にバレエ公演を招聘しているのか。

群馬県と言えば、高崎市に2,000席のホールができるそうです。今年の9月20日に開館予定。
今のところバレエ公演の予定はありませんが、写真を見る限りでは、前方からしっかり段差がついているし、座席配置は千鳥だし、視界を遮りそうな手摺も無さそうですね。

2019.05.31 23:40

東京バレエ団 ミックス・プログラム

10月の東京バレエ団公演について、簡単な告知が出ました。
https://www.nbs.or.jp/stages/2019/teshigawara/index.html

 10月26日(土) 14:00
 10月27日(日) 14:00
 東京文化会館

 「勅使川原三郎 新作」
 「セレナーデ」(振付:ジョージ・バランシン)
 「春の祭典」(振付:モーリス・ベジャール)

 指揮:ベンジャミン・ポープ
 演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

勅使川原さん作品は世界初演。音楽は武満徹さんとのこと。
東バが世界初演作品を上演するのはかなり久し振りのような。もしかしてアルベルト・アロンソ振付の「Son De Mi Son」以来でしょうか。

公演のタイトル名は不明です。新作があるので「20世紀の傑作バレエ 3」というわけにはいきませんね。

2019.05.21 02:04

なかなか時間が取れないのですが、細々と「公演カレンダー」を更新しました。

■ 井上バレエ団『シルヴィア』(7月20日・21日 文京シビックホール)
http://www.inoueballet.net/information/

■ 「バレエ・アステラス 2019」(8月3日・4日 新国立劇場)
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/asteras/

■ 「吉田都引退公演 Last Dance」(8月7日・8日 新国立劇場)
https://www.nhk-p.co.jp/ballet/index.html

■ 牧阿佐美バレヱ団『三銃士』(10月5日・6日 文京シビックホール)
http://www.ambt.jp/pf_sanjushi2019.html


「Last Dance」の出演者・演目については、バレエチャンネルの記者会見レポートに詳細が出ています。
https://balletchannel.jp/1869

2019.04.25 23:50

上野の森バレエホリデイ♪

今週末、4月27日〜30日は「上野の森バレエホリデイ」。
https://balletholiday.com/

多彩なプログラムが予定されています。
https://balletholiday.com/2019/venue/
今年は東京バレエ団に加え、東京シティ・バレエ団、スターダンサーズ・バレエ団、新国立劇場バレエ団、井上バレエ団のダンサーも参加して、バレエのお祭りはますます盛況になってきました。

小ホールで行われる「ホリデイ・バレエ・アカデミー」はトークあり、お芝居あり、映像上映ありとどれに行くか迷うほど。
私は「ブルノンヴィル・スタイル ワークショップ」と、秋元康臣さん、池田武志さんの対談に参加したかったのですが、どちらもスケジュールが合わなくて残念です。

そして、バレエ公演は東京バレエ団『白鳥の湖』。
ブルノンヴィル版『白鳥の湖』全4幕と、第3幕にわかりやすい解説がついた「はじめての白鳥の湖」がそれぞれ3回上演されます。

詳しいキャストが発表されていますので、6公演分の配役表を並べてみました。
http://j-ballet.info/kouen/2019/swan.html

3度目の上演となるブルノンヴィル版『白鳥の湖』と初の試み「はじめての白鳥の湖」、どちらも本当に楽しみです。

2019.04.18 23:41

「公演カレンダー」を更新しました。


■「Dance for Life 2019 篠原聖一 バレエ・リサイタル」
(6月7日 練馬文化センター)
https://www.facebook.com/events/437267013685209/

篠原聖一さんの振付作品を上演する「Dance for Life」、今年のプログラムは小品が3つ。
練馬文化センターの小ホールでの2回公演です。
チケット発売中。


■NBAバレエ団『海賊』(10月19日・20日 東京文化会館)
http://www.nbaballet.org/performance/2019/kaizoku/

去年の3月に初演されて大好評だった久保紘一版『海賊』を再演。
チラシの安西健塁さん(ビルバンド)が迫力です。アリは新井悠汰さんでしょうか。

チケットの一般発売は明日4月19日。キャストがまだわかりませんが、近々発表されるのでしょうね。

ところでリンク先には「ラグビーワールドカップが開催されるため、手荷物検査が実施されます」と注意書きが。調べたら9月から11月にかけて大きな大会があるんですね。
公的機関から手荷物検査の要請があったのでしょうか。もしそうなら、この期間は他のバレエ公演でも、実施される可能性がありますね。


おまけ。
ダンサー写真撮影の様子
バレエ団公式サイトの写真を一新するそうで、かなり凝ったものになるみたいです。楽しみです。

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公式の情報ページを見つけられなかったので「公演カレンダー」には掲載していないのですが、今度の日曜日にはこんな公演も。

「ソワレ・ブリアント 〜輝ける夕べ〜」
 4月21日(日) 13:30/17:30
 狛江エコルマホール

元東京バレエ団の太田美和さんと東京シティ・バレエ団の河口志保さんが主催する公演で、今回が8回目とのこと。

出演者のお一人である清水健太さんのInstagramにチラシがアップされています。
古典作品と、石井竜一さん、岩沢彩さん、武石光嗣さん、三浦太紀さん、横関雄一郎さんの創作作品を上演。

出演者も多彩です。東京シティ、東バにゆかりの方だけではなく、NBAバレエ団、スターダンサーズ・バレエ団、それに現在フリーで活躍している方が大勢。清水さんはロサンゼルスバレエ団所属ですね。

マチネとソワレで出演者・演目が一部変わるので、両方見るのも楽しいかもしれません。

2019.04.14 23:44

「公演カレンダー」を更新しました。

■「Melos Dance Experience 2019」
https://www.melosdance.com/schedule/

昨年旗揚げしたMelos Dance Experienceが、今年は中村恩恵さんと西島数博さんの2作品を上演。5月・8月・11月と同じ作品を徐々にブラッシュアップして、その過程も見せるという、面白い試みです。

会場はいずれも川崎市のアルテリオ小劇場
初回の5月19日公演はチケット発売中です。


■バレエ・アム・ライン『白鳥の湖』
(9月20日・21日 オーチャードホール)
https://ballettamrhein.jp/

現時点では関西テレビ放送のサイトの方が詳しい情報が出ていますが、上記URLが公式サイトらしいです。きっとこれから色々追加されるのでしょう。

私自身は、カンパニーについても、この作品についても全く知りません。
関テレサイトによると、バレエ・アム・ラインは1956年創立。今回上演するマーティン・シュレップァー版『白鳥の湖』は2018年6月に初演され、ドイツ国外で上演されるのはこの度の日本公演が初めてとのこと。

映像と写真を見る限り、かなり変わった演出のようです(ドイツでしか上演されていないのに「ヨーロッパで話題騒然」なのかという疑問もちょっとわきますが、まあ、あちらは地続きですから)。

『白鳥の湖』公演が多いのは毎年のことですが、今年は古典『白鳥』から派生した作品が多いですね。マシュー・ボーンの『白鳥の湖』然り、『SUPER SWAN』然り。

お子様向け公演ではないのに、午前開演というのも珍しい。

東京公演の一般発売は5月25日(土)。
兵庫県立芸術文化センターでも公演が予定されています。

2019.04.10 23:34

「公演カレンダー」を更新しました。

■「堀内充 Ballet Collection 2019」
(5月31日 めぐろパーシモンホール)
https://j-ballet-project.com/balletcollection.html

堀内充さんのお父様である堀内完さんの作品を元にしたものなど5作品を上演。東京シティ・バレエ団の方、元東京バレエ団の方も出演。柴田有紀さんのお名前もありますね。


■ グランディーバ バレエ団(6月)
http://arch-ent.jp/topics/grandiva_topi2019/

前回の来日が2015年。今回は全国6ヶ所を回ります。
東京都のきゅりあん、町田市民ホールでの公演はいずれもチケット発売中。


■ 大和シティバレエ「SUMMER CONCERT 2019」
(8月16日 大和市文化創造拠点シリウス)
https://www.sba-ballet.com/ycb-sbajrco

NBAバレエ団、東京バレエ団、新国立劇場バレエ団のダンサー他、ゲストが豪華(リンク先でご確認ください)。コンテンポラリー5作品とプログラムも意欲的。
チケット発売中です。


■ トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団(9-10月)
https://www.trockadero.jp

グランディーバと並ぶ、男性だけのバレエ団。こちらは2年ぶりの来日です。一般発売は5月ですが、会場によってはプレイガイドで先行受付中の所も。

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出演者が豪華と言えば、30周年を迎える「清里フィールドバレエ」の出演者も豪華です。

バレエ シャンブルウエストと縁の深い牧阿佐美バレヱ団はもちろん、スターダンサーズ・バレエ団、谷桃子バレエ団、新国立劇場バレエ団、英国ロイヤルバレエ団などからもゲスト多数。

2019.03.27 23:05

この週末

この週末はスターダンサーズ・バレエ団と新国立劇場バレエ団の公演があります。

スターダンサーズ・バレエ団「Dance Speaks」
(3月30日・31日 東京芸術劇場)
https://dancespeaks.sdballet.com/

スタダンの十八番ともいえる「ウェスタン・シンフォニー」と、14年ぶりの再演となる「緑のテーブル」の2作品を上演します。

反戦をテーマにしたクルト・ヨースの「緑のテーブル」の上演にあたっては細かな条件がつくそうで(ヨース・エステートから派遣された舞台指導者による長期のリハーサル/作品はプログラムの最後に上演 等々)、スタダンは今回、2名の指導者による5週間のリハーサル期間を設けたとのこと。

下の方にリンクしたキャストインタビューによると、暗転中の動きにいたるまで細かい指導があったとか。リハーサル期間が長いのもうなづけます。

その舞台指導者のうちのお一人ジャネット・ヴォンデルサールさんとバレエ団総監督の小山久美さんの対談がこちら

2演目のキャスト

[「緑のテーブル」キャストインタビュー
 その1(池田武志・荒蒔礼子・フルフォード佳林)
 その2(大野大輔・佐藤万里絵・石川聖人・谷遼・仲田直樹)]

残席僅少とのことですが、ぴあイープラスでも公演日・席種によってはまだ少し取り扱いがあります。
(当日券情報はバレエ団サイトTwitterなどで告知されるのではないでしょうか。)

開演20分前からは、小山さんによるプレトークも。


新国立劇場バレエ団「DANCE to the Future 2019」
(3月27日〜29日 新国立劇場)
https://www.nntt.jac.go.jp/dance/19dtf/

新国立劇場バレエ団所属ダンサーの振付作品を上演する2010年に始まったこのシリーズ、しばらくお休みでしたが、復活したのは喜ばしいことですね。

今回は橋一輝さん、福田紘也さん、貝川鐵夫さん、福田圭吾さんによる6作品と、Improvisation(即興作品)を上演。
Improvisationは4公演の奏者・楽器の組み合わせがすべて異なります。舞台ごとに全く違ったダンスが出現するかもしれません(音楽監修は作曲家の笠松泰洋さん)。
(一部の楽器の略号はこちらのサイトで確認しました。acc.はアコーディオンですか、なるほど。)

公演によってはまだ若干席が残っているようです。

2019.03.19 23:33

「公演カレンダー」を更新しました。

■ 国際バレエアカデミア「春期定期フェスティバル」
(5月6日 なかのZERO)
http://www.academia-ballet.jp/「春期定期フェスティバル」のお知らせ

日韓交流公演で、第1部は国際バレエアカデミア学園の生徒、第2部は韓国のコリア・ユースバレエスターズのダンサーが出演します。
第3部は「バレエ団名作品集」ですが、今のところ演目は不明です。


■ ザハーロワ&レーピン「パ・ド・ドゥ for Toes and Fingers」
(6月8日 オーチャードホール)
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/19_trans_siberian.html

ワディム・レーピンが演奏し、スヴェトラーナ・ザハロワが踊るコンサート。2016年にも開催されましたね。
ミハイル・ロブーヒン、デニス・サーヴィン、ジャコポ・ティッシ、デニス・ザハロフも出演。
一般発売は3月30日(土)。


■ 「SUPER SWAN」(6月28日・29日 豊洲シビックセンターホール)
https://www.kcf.or.jp/toyosu/event/detail/?id=2361

西島数博さん演出・振付による『白鳥の湖』です。
去年6月の初演は日程が合わず行けなかったのですが、間をおかずに再演ということはかなり評判が良かったのでしょうか。

チケット発売中です。


■ 東京シティ・バレエ団『ロミオとジュリエット』
(7月13日・14日 ティアラこうとう)
https://www.tokyocityballet.org/schedule/schedule_000445.html

構成・演出・振付は中島伸欣さん(振付の一部は石井清子さんが担当)の東京シティオリジナル『ロミジュリ』。
主演は清水愛恵さん&キム・セジョンさん、庄田絢香さん&吉留諒さんの2組。

一般発売は4月10日(水)。


■ 谷桃子バレエ団「『白鳥の湖』」より第2幕」「ピーターパン」
(7月20日 めぐろパーシモンホール)
https://www.tanimomoko-ballet.or.jp/2019summer/

■ 谷桃子バレエ団『眠れる森の美女』(8月23日〜25日 日生劇場)
http://www.nissaytheatre.or.jp/schedule/famifes2019ballet/

谷桃子バレエ団、夏のファミリー向け公演が2つ。

日生劇場公演はオーロラ姫が3人、デジレ王子は4人。
リンク先のキャストがちょっと見難いので、表にしてみました。

 オーロラ姫デジレ王子カラボスリラの精
23日11時佐藤麻利香檜山和久守屋隆生森本悠香
15時永橋あゆみ今井智也守屋隆生竹内菜那子
24日11時馳麻弥安村圭太守屋隆生森本悠香
15時佐藤麻利香三木雄馬守屋隆生竹内菜那子
25日11時馳麻弥安村圭太守屋隆生森本悠香
15時佐藤麻利香三木雄馬守屋隆生竹内菜那子


かすれ気味の文字を判読して作ったので、間違いがあったらすみません。

2019.03.14 08:17

東京バレエ団 夏の公演

第7回「めぐろバレエ祭り」での東京バレエ団公演は、「サマー・バレエ・コンサート」と『ドン・キホーテの夢』。
https://www.nbs.or.jp/stages/2019/meguro/index.html

「サマー・バレエ・コンサート」は、古典と東バ団員による振付作品の組み合わせです。

岡崎隼也さんの「理由」とブラウリオ・アルバレスさんの「夜叉」は、いずれもスタジオ・パフォーマンスで人気が高かったもの。
クラシック作品は斎藤友佳理 芸術監督らしいひねりがあって、「ディアナとアクテオン」はコール・ド・バレエ付きとのこと。とても楽しみです。

『ドン・キホーテの夢』の主演は2組。
秋山瑛さんと池本祥真さんは新鮮な組み合わせ。もう一組の伝田陽美さんと柄本弾さんは去年の夏に「エスメラルダ」のパ・ド・ドゥを一緒に踊っています。前回は悲嘆にくれつつ踊る役でしたが、今度は明るい街娘。強靭なテクニックの伝田さんのキトリに期待が膨らみます。

チケットの一般発売は5月11日と少し先ですが、その時までにはめぐろバレエ祭りの他のイベントも発表になっていることでしょう。

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明後日、3月15日(金)はいよいよ東京バレエ団『海賊』初演の幕が上がります。バレエ団のInstagramには熱気あふれるリハーサルや舞台の仕込の写真・動画が大量にアップされています。

【付記】2019.3.15 0:30
東バのブログに初日直前のレポートが掲載されました。
https://thetokyoballet.com/blog/blog/2019/03/content-2.html