2019.01.20 23:50

「公演カレンダー」を更新しました。

ジャパン・フェスティバル・バレエ団「ロシアからの贈り物」
(3月21日 文京シビックホール)

牧阿佐美さんが総監督をつとめるジャパン・フェスティバル・バレエ団の第2回公演。
牧阿佐美バレヱ団から、光永百花さん、今村のぞみさん、清瀧千晴さん、ラグワスレン・オトゴンニャムさんらがゲスト出演します。

一般発売は2月22日(火)。


目白三人の会「舞踊への招待」(3月21日 東京芸術劇場)

毎年恒例の花柳千代舞踊団、芙二三枝子舞踊団、小林紀子バレエ・シアターによる合同公演。
小林紀子バレエ・シアターは「CLEAR VOICES」(振付・構成:小林紀子)を上演。

チケット発売中。


松山バレエ団『眠れる森の美女』
(5月3日〜5日 オーチャードホール)

5月3日(金)・4日(土)は『眠れる森の美女』の全幕を上演。主演は森下洋子さんと刑部星矢さん。東京ニューフィルハーモニック管弦楽団の演奏付き。
一般発売は明日1月21日(月)。

5月5日(日)の2公演は『眠り』のハイライト版。音楽はテープですが、チケット価格も抑えめです。主演は未定とのこと。
一般発売は1月24日(木)。

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新国立劇場バレエ団クラスレッスン見学のお知らせ。
https://www.nntt.jac.go.jp/atre/news/news/detail/190118_014225.html

2月24日が申込締切日ですが、定員になり次第締め切るそうですので、ご希望の方は早めに申し込んだ方がいいかもしれませんね。


新国立劇場バレエ団の2019/2020シーズンのラインアップが発表されています。詳細はこちらで。

2019.01.10 00:08

NBAバレエ団「The Little Mermaid」「真夏の夜の夢」

NBAバレエ団が5月に新国立劇場でリン・テイラー・コーベットの「The Little Mermaid」とクリストファー・ウィルドンの「真夏の夜の夢」を上演します。
http://www.nbaballet.org/performance/2019/little_mermaid_and_midsummer_nights_dream/

 5月25日(土) 14時開演 「The Little Mermaid」
 5月25日(土) 17時開演 「真夏の夜の夢」
 5月26日(日) 13時開演 「The Little Mermaid」
 5月26日(日) 16時開演 「真夏の夜の夢」

二本立てではなく、2日間に2種類の公演を計4回という、日本のバレエではあまり見ない形式です。
一般発売は2月1日予定とのこと。

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今気になっているのは、大谷玲凪さんという方がプロデュースする「Artistic Ballet Gala 2019」という公演。
NBAバレエ団、スターダンサーズ・バレエ団、新国立劇場バレエ団のダンサーが出演します。

会場のルネこだいらサイトの情報はこちらなのですが、大谷さんのInstagramにアップされているチラシの方が内容はわかりやすいですね。

 「Artistic Ballet Gala 2019」

 1月13日(日) 17:00
 ルネこだいら 中ホール

 出演:
 金子紗也 岩田雅女 新井悠汰 多田遥 古道貴大 前沢零
 宮司知英 船津絢乃 松本美樹 野田璃緒 福田紘也
 北島明翔(コントラバス)
 大谷舞(ヴァイオリン)

 全席自由席 3,000円

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新年を迎えて、各バレエ団の挨拶も色々。

井上バレエ団
7月公演は「シルヴィア」だそうです。“仮題”とあるから新作でしょうか。

NBAバレエ団
2019年最初の公演は3月の『白鳥の湖』ですね。

東京シティ・バレエ団
公式サイトの「新年のご挨拶」には1年の主な予定が。豊洲シビックセンターホールでの「シティ・バレエ・サロン」もあるそうです。

スターダンサーズ・バレエ団
今週末1月12日『白鳥の湖』に主演する喜入依里さんと池田武志さんのリハーサル(チケットは完売とのこと)。

牧阿佐美バレヱ団
1月15日からウラジオストクで公演。『飛鳥』が3公演、「ガラコンサート」が1公演。日本から見に行く方もいらっしゃるのでしょうね。

東京バレエ団
足音高く向こうからやってきたのは……。

2018.12.31 23:51

今年も良い舞台にたくさん出会えました。特筆すべきことは東京バレエ団の公演を見にオマーンのマスカットに行ったこと。決して旅行が好きとは言えない私が、中東の地に足を踏み入れることがあろうとは。

現地のロイヤルオペラハウス・マスカットでは『ラ・バヤデール』を3回見ましたが、ニキヤを川島麻実子さん、ソロルを秋元康臣さん、ガムザッティを二瓶加奈子さん(初役!)が踊った2日目が特に素晴らしく、2幕の影の王国のコール・ド・バレエの美しさにも心打たれました。

(ロイヤルオペラハウス・マスカットのFacebookに舞台写真が大量にアップされています。)


さて、いつも通り新年の樹をホームページに飾って、今年も終わり。
良いお年をお迎えください。

2018.12.25 23:52

東京バレエ団 今後の予定

東京バレエ団の来年のラインナップのお知らせチラシをいただきました。

 『海賊』
 3月15日(金)〜17日(日) 東京文化会館

 『白鳥の湖』
 「はじめての『白鳥の湖』 〜楽しいお話と第3幕〜」
 4月27日(土)〜29日(月) 東京文化会館

 『ドン・キホーテの夢』
 「バレエ・コンサート」
 8月下旬  めぐろパーシモンホール

 「セレナーデ」「ベジャール作品」「勅使河原三郎 新作」
 10月下旬 東京文化会館

 『くるみ割り人形』
 12月中旬 東京文化会館

 『ラ・シルフィード』
 2020年3月 東京文化会館

『ドン・キホーテの夢』と『くるみ割り人形』は全国公演も予定されているとのこと。

4月の「はじめての『白鳥の湖』」の主演は川島麻実子さん・秋元康臣さん(27日)、沖香菜子さん・宮川新大さん(28日)、上野水香さん・柄本弾さん(29日)。
(これは先日の『ザ・カブキ』会場で見たポスターに出ていました。)

「はじめての『白鳥の湖』」は12時開演で上演時間約1時間。『白鳥の湖』の方は15時開演ですから、ほどよく休みを挟んで、続けて2公演見ることもできますね。

8月の『ドン・キホーテの夢』と「バレエ・コンサート」は「めぐろバレエ祭り」の一環です。
12月の『くるみ割り人形』は新制作。チラシに「37年ぶりのニュープロダクション!」という文字が躍っています。大幅に変えるのでしょうか。

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東京シティ・バレエ団 来年の予定

お次は東京シティ・バレエ団の予定。
『くるみ割り人形』の公演プログラムに掲載されていた情報です。

 「トリプル・ビル」 3月2日(土)・3日(日)
 「セリフ付き『ジゼル』」 5月26日(日)
 『ロミオとジュリエット』 7月13日(土)・14日(日)
 「オーケストラ with バレエ」 10月6日(日)
 『くるみ割り人形』 12月中旬

会場はいずれもティアラこうとう。
また、9月21日・22日には恒例になった「Tiara Ballet Days」も予定されています。

ここ数年は豊洲文化センターで開催している「シティ・バレエ・サロン」は、来年はないのでしょうか。

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牧阿佐美バレヱ団 今後の予定

まだまだ続きます。今度は牧阿佐美バレヱ団。

 「プリンシパル・ガラ2019」 3月16日(土)・17日(日)
 『リーズの結婚』 6月8日(土)・9日(日)
 『三銃士』 10月5日(土)・6日(日)
 『くるみ割り人形』 12月14日(土)・15日(日)
 『ノートルダム・ド・パリ』 2002年3月14日(土)・15日(日)

『リーズの結婚』以降は公演ラインナップのチラシから。
会場はいずれも文京シビックホール。

おそらく主催が牧バレエ団ではないので上記のチラシには載っていませんが、5月11日には『ロメオとジュリエット』もありますね。


東バ、東京シティ、牧バレエ団は4月6日の「NHKバレエの饗宴」にも出演。こちらも非常に楽しみです。

2018.12.23 23:50

「公演カレンダー」を更新しました。

「The 6th BALLET TRADITION」
(4月26日 新宿文化センター)

田北志のぶさんがプロデュースする「BALLET TRADITION」が6回目を迎えます。

ゲストにイーゴリ・コルプとルスラン・スクヴォルツォフ。
今回は元東京バレエ団の岡本壮太さん振付作品の上演も。

チケット発売中です。申込みは専用フォームから。


東京シティ・バレエ団『くるみ割り人形』
(1月20日 足利市民会館)

来年1月、少し時期のずれた東京シティ・バレエ団の『くるみ割り人形』は、10周年を迎える足利ユースオーケストラとの共演。会場も足利ユースの本拠地である足利市民会館です。

詳しいキャストがこちらに(PDF)。
チケット発売中。S席はすでに完売とのことです。

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12月6日に発売された切手「楽器シリーズ 第1集」の台紙にバレエのイラストが登場。
バレエが日本切手のデザインに使われることは珍しいですね。ただ、テーマはチャイコフスキーの「くるみ割り人形」とのことですが、ちょっと取ってつけた感も。第2集以降はどうなるんでしょう。

2018.12.14 22:04

東京バレエ団『ザ・カブキ』(振付:モーリス・ベジャール)の上演は明日と明後日(12月15日・16日)、東京文化会館にて。
https://www.nbs.or.jp/stages/2018/kabuki/index.html

予習に『ザ・カブキ』キャラクター事典をどうぞ。
これはとてもよくまとまっていて、キャラクター・カードにして販売してほしいくらいです。
私の一押しはイノシシ。舞台に登場するのは一瞬ですから、見逃さないようにしなくては。

今公演で由良之助を演じる柄本弾さん、秋元康臣さんと歌舞伎役者の中村歌昇さんの鼎談が「レアニッポン」に掲載されています。
柄本さんと秋元さんの由良之助についての解釈の違い、歌舞伎の方がバレエ『カブキ』をどう見てるのかなど、興味深いお話がいっぱいです。

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日本物つながりというわけではないのですが、明日は『白鳥の湖』を日舞にした『鵠(くぐい)』という作品が、日本大学芸術学部の所沢校舎で上演されます。
演じるのは日大芸術学部の学生さん。

チラシの裏面の解説によると、気弱な青年が成長していく物語とのことで、ロットバルト(この作品では悪魔ロッド)も登場するみたいです。
音楽は何を使うのかも気になりますね。

2018.12.11 23:33

「公演カレンダー」を更新しました。

■ スターダンサーズ・バレエ団「Dance Speaks」
(3月30日・31日 東京芸術劇場)
https://www.sdballet.com/performances/1903_dancespeaks/

スタダンが「Dance Speaks」と題した公演で上演するのは、ジョージ・バランシンの「ウェスタン・シンフォニー」とクルト・ヨースの「緑のテーブル」。かなり雰囲気の違った作品が並びます。

一般発売は12月18日(火)。

「Dance Speaks」は都民芸術フェスティバル参加公演。同じく都フェス参加の東京バレエ団『海賊』とのセット券販売も。2公演のS席が2割引で購入できる、かなりお得なセットです。
セット券の発売は12月19日(水)。チケットぴあでのみ取り扱い。


■「NHKバレエの饗宴 2019」(4月6日 NHKホール)
https://www.nhk-p.co.jp/ballet/index.html

今年の「NHKバレエの饗宴」に出演するのは、4つのカンパニーとヒューストン・バレエからのお二人。

 カリーナ・ゴンザレス&吉山シャール ルイ・アンドレ
  『ロメオとジュリエット』から バルコニーのパ・ド・ドゥ
 C/Ompany「bolero/忘れろ」
 東京シティ・バレエ団「Octet」
 東京バレエ団「セレナーデ」
 牧阿佐美バレヱ団『ドン・キホーテ』第3幕

東京シティの「Octet」と東バの「セレナーデ」が一度に見られる日が来るとは。他の作品も含め、とても楽しみな組み合わせです。

一般発売は1月26日(土)。


■ 「オーチャード・バレエ・ガラ」
(7月27・28日 オーチャードホール)
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/19_balletgala.html

2015年に開催した「オーチャード・バレエ・ガラ」が4年ぶりに。
海外のカンパニーで踊る日本人ダンサーが出演します。

チケットの一般発売はまだ少し先の2月17日(日)。
この頃にはさらに詳しい情報が出てることでしょう。


■「横浜バレエフェスティバル2019」
(8月3日 神奈川県民ホール)
https://yokohamaballetfes.com/

夏の公演情報が続々と。こちらは5回目となる「横浜バレエフェスティバル」。現在発表されている出演者はこちら

公式サイトは2018年と2019年の情報が混在しているので、会場の神奈川県民ホールの情報の方がわかりやすいかもしれません(チラシ画像も見られます)。

一般発売は12月21日(土)。
神奈川県在住・在勤の方対象の神奈川県民シートの販売もあるそうです。

2018.12.06 23:21

東京バレエ団『白鳥の湖』

東京バレエ団が来年4月に『白鳥の湖』を上演します。
https://www.nbs.or.jp/stages/2019/swan/index.html

 4月27日(土) 15:00  主演:上野水香 柄本弾
 4月28日(日) 15:00  主演:川島麻実子 秋元康臣
 4月29日(月) 15:00  主演:沖香菜子 宮川新大
 東京文化会館

 S席 10,000円 A席 8,000円 B席 6,000円
 C席 5,000円 D席 4,000円 E席 3,000

一般発売は1月12日(土)。

今回は5歳〜25歳を対象とした“U25シート”も用意され、席は選べないのですが、チケット価格は破格の1,000円。
こちらの発売は3月29日です。

公演の主催は「上野の森バレエホリデイ」。
バレエホリデイは来春で3度目の開催ですね。公演はもちろん、これから少しずつ情報が出てくるであろう関連イベントも楽しみです。

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英国ロイヤル・バレエ団 来日公演

来年6月の英国ロイヤル・バレエ団公演も出演者等が発表されています。
https://www.nbs.or.jp/publish/news/2018/12/-2019-2.html

『ドン・キホーテ』は6公演。
「ロイヤル・ガラ」は「シンフォニー・イン・C」が目玉ということになりましょうか。他にマクミラン、アシュトン、ウィールドン、マクレガー、スカーレットの振付作品等を上演するとのこと。

一般発売は2月9日(土)。

2018.11.30 00:17

今日(11月30日)から3日間は、東京バレエ団の「20世紀の傑作バレエ2」。
https://www.nbs.or.jp/stages/2018/20ballet/

演目はロビンズの「イン・ザ・ナイト」、ベジャールの「ボレロ」、ノイマイヤーの「スプリング・アンド・フォール」、キリアンの「小さな死」。

公演に先立って「スプリング・アンド・フォール」の公開リハーサルと記者懇親会が行われ、その様子が各種メディアに掲載されました(記者懇親会には芸術監督の斎藤友佳理さん、出演者の川島麻実子さん、柄本弾さんが出席)。

中でも詳しいのはSPICEの記事でしょうか。
NorieMはノイマイヤー作品について熱心に語る斎藤さんの写真がとても素敵。
もちろん、東京バレエ団サイトにもレポートが。


少し前の「週刊文春」(2018年9月20日号)では、柄本弾さんが「ボレロ」初演時について語っています。
初めて踊った時は野外公演での雨という大変残念な状況でしたが、その後何度も上演を重ね、毎回違う表情の柄本さんの「ボレロ」に接する度に、舞台を見ることの醍醐味を感じます。

Chacottのワールドレポートには、今回の「イン・ザ・ナイト」「スプリング・アンド・フォール」「小さな死」(と12月の『ザ・カブキ』)で大活躍の秋元康臣さんのインタビューが。
前回の「イン・ザ・ナイト」では、沖香菜子さんとの瑞々しいパ・ド・ドゥが印象に残っていますが、今回も秋元さんは沖さんと同じパートを踊るとのこと。


東京バレエ団「20世紀の傑作バレエ2」

 11月30日(金) 19:00
 12月1日(土) 13:00/17:00
 12月2日(日) 14:00
 新国立劇場 中劇場


主要キャストはこちらで。
https://www.nbs.or.jp/stages/2018/20ballet/cast.html
(「小さな死」のキャストはこちら

各公演とも当日券があるようです。
12月1日の17時開演公演では、アフタートークも予定されていて、東バのダンサー7人が登壇します。

2018.11.28 23:48

バレエ団ピッコロ クリスマス公演

バレエ団ピッコロの今年の公演は松崎すみ子さんの「Letter from the sky」と松崎えりさんの「エス」を上演。
https://www.piccolo-1961.com/performances-events/

(以下、チラシからの情報です)

 12月2日(日) 15時
 練馬文化センター 大ホール

 「Letter from the sky 〜愛しのメアリー〜」
 (演出・振付:松崎すみ子)
 「エス」(振付:松崎えり)

 S席 6,000円 A席 5,000円 B席(自由席)3,000円


「Letter from the sky」はメアリー・ポピンズをバレエ化。
メアリーを下村由理恵さん、バートを橋本直樹さんが踊ります。
小原孝司さん、堀登さん、小出顕太郎さんもゲスト出演。

バレエ団ピッコロのブログにリハーサルの様子が載っています(こちらこちら)。

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東京バレエ団「スタジオ・パフォーマンス 2019」

来年1月に東京バレエ団が「スタジオ・パフォーマンス」を開催します。
https://thetokyoballet.com/news/the-tokyo-ballet-choreographic-project-2019.html

東バのダンサーが振り付け、東バのダンサーが踊るこの企画は3回目。
今回は5人による6作品を上演します。また初の試みとして、パフォーマンスの後に懇親会もあるそうです。

チケットはNBSサイトから予約できます。
残席は極めて僅かですので、ご希望の方はお早めに。

東京バレエ団のブログに、前回のスタジオ・パフォーマンスの様子がレポートされています。

2018.11.25 23:32

牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』

牧阿佐美バレヱ団が5月に『ロメオとジュリエット』を上演します。

 5月12日(日) 14:00
 文京シビックホール 大ホール

 ジュリエット:阿部裕恵
 ロメオ:清瀧千晴
 ティボルト:菊地 研
 マーキュシオ:山本達史
 ベンヴォーリオ:ラグワスレン・オトゴンニャム
 パリス:石田亮一

 指揮:冨田実里
 演奏:俊友会管弦楽団

 S席 5,000円 A席 3,000円
 一般発売:12月1日(土)

主催は俊友会管弦楽団、トヨタ自動車など。
俊友会管弦楽団は指揮者として活躍された堤俊作さんゆかりのオーケストラですね。

去年の11月に見た阿部さんと清瀧さんの『ロミジュリ』のパ・ド・ドゥが素晴らしく、全幕を待望していました。とても楽しみです。

人気のあるお二人ですし、今回は主催者が違うためかチケット価格が低めに設定されていますので、チケットをお求めの方はお早めに。

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来年3月のNBAバレエ団『白鳥の湖』の主要キャストが追加発表されています。
http://www.nbaballet.org/performance/2019/swan_lake/

 オデット/オディール:平田桃子(3月2日) アリーナ・コジョカル(3月3日)
 王子:高橋真之(3月2日) ヘルマン・コルネホ(3月3日)

新たに発表されたゲストはヘルマン(エルマン)・コルネホ。コジョカルと組んで踊ります。
チケット発売中。

こちらは芸術監督、久保綋一さんのインタビュー。『白鳥の湖』と現在各地で上演中の『くるみ割り人形』について語っています。

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東京シティ・バレエ団「トリプル・ビル」もキャストが発表されました。
http://www.tokyocityballet.org/schedule/schedule_000429.html

 「Synapse」(振付:中弥智博)
  岡博美(両日)
  福田建太(3月2日) キム・セジョン(3月3日)

 「Without Words」(振付:小林洋壱)
  植田穂乃香 石黒善大

 「眠れる森の美女より オーロラ姫の結婚」(再振付:安達悦子)
  オーロラ姫:清水愛恵(3月2日) 斎藤ジュン(3月3日)
  デジレ王子:キム・セジョン(3月2日) 吉留諒(3月3日)

こちらは12月10日(月)が一般発売です。

NBAの『白鳥の湖』と東京シティの「トリプル・ビル」はどちらも公演日が3月2日と3日。重なってしまいました。
この両日は新国立劇場バレエ団『ラ・バヤデール』もあり、どの公演に行くか悩ましいところですね。

私はNBA『白鳥』は3月2日にしたので、東京シティは3日に行く予定で、『眠り』の斎藤さんと吉留さん、若いお二人に期待しているのですが、清水さんとセジョンさんにも未練が。

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9月9日に上演されたマラーホフ版『白鳥の湖』のダイジェスト映像。
https://www.youtube.com/watch?v=5ZrdcfcMTjg

主演は倉永美沙さんと芳賀望さん。
道化に清瀧千晴さん、ロットバルトに中家正博さん他、牧阿佐美バレヱ団のダンサー(元所属の方も含め)も多数出演しています。

2018.11.23 23:48

「薄井憲二バレエ・コレクション特別展」

今日から横浜のそごう美術館で「薄井憲二バレエ・コレクション特別展」が始まりました(12月25日まで)。

コンサートや、牧阿佐美バレヱ団ダンサーのトーク、講演会など関連イベントも多数(一部は有料)。

こちらに今回の展覧会を監修した関典子さんが文章を寄せています。

「一周忌を前に......薄井憲二バレエ・コレクション特別展によせて」
https://www.chacott-jp.com/news/worldreport/tokyo/detail009544.html

面白いもので、薄井さんの言葉は、あのゆったりとした丁寧な薄井さんの口調で再生されます。