2021.09.21 23:20

この週末

祝日の明後日9月23日(木)から26日(日)はバレエ・ダンス公演が重なっています。
http://j-ballet.info/kouen/2021/2109.html


東京バレエ団『海賊』(9月23日〜26日 東京文化会館)

4公演で主要役は3キャストか4キャスト、どの日を見るか迷いますね。
東バブログにはメドーラ、コンラッド、アリを踊るダンサーのインタビューが掲載されていますので、そちらも参考に。

公開されたばかりのPVでは、芸術監督 斎藤友佳理さんが『海賊』の魅力を語っています。前回の公演と今回のリハーサルの映像も。
https://www.youtube.com/watch?v=IBBkbERjXms

9月24日〜26日のチケットはNBS WEBチケットで購入可能。
当日券情報はこちらで確認を。
https://twitter.com/TheTokyoBallet


小林紀子バレエ・シアター「バレエ・ダブルビル 2021」(9月25日・26日 新国立劇場)

フレデリック・アシュトン振付の「バレエの情景」とアルフレッド・ロドリゲス振付の「シンデレラ・スウィート」を上演。

チケットぴあとイープラスでの取り扱いは終了してしまいました。
当日券については、バレエ団にご確認ください。

[追記](2021.9.23)
当日券は無しとのことです。
ただし9月25日のチケットは事前販売あり。詳しくはこちらで。


「エリア50代」(9月23日〜26日 KAAT神奈川芸術劇場)

横浜で開催中の「Dance Dance Dance at YOKOHAMA」の企画のひとつ。
小林十市さん、近藤良平さんと、日替りゲストで安藤洋子さん、SAMさん、伊藤キムさん、平山素子さんが出演しますが、チケットは完売です。

当日券が出るかどうかは不明ですが、もしかしたらこちらで告知があるかもしれません。
https://twitter.com/kaatjp


[追記](2021.9.22)
当日券は無しとのことです。


柳家花緑×東京シティ・バレエ団『おさよ』(9月23日 神奈川県立青少年センター)

バレエと落語の異色組み合わせ『おさよ』、元の題材は『ジゼル』です。
こちらも「Dance Dance Dance at YOKOHAMA」の企画。

柳家花緑さんとバレエダンサーのお兄さん、小林十市さんとの対談では、落語バレエ誕生のお話も。
https://spice.eplus.jp/articles/291902

私が『おさよ』を知ったのは花緑さんが初めて東京シティ・バレエ団とコラボレーションした2015年の公演時だったので、『おさよ』は最初からバレエと組み合わせることを前提に作られたと思っていたのですが、実はその10年以上前から単独で高座にかかっていたそうです。

その後『白鳥の湖』を元にした『鶴の池』とバレエの組み合わせも実現しましたが、花緑さんはこの10月には『くるみ割り人形』の落語を発表予定とのこと(10月22日・23日 イイノホール)。そのうち、バレエと同時上演されることもあるかもしれませんね。

ジゼルがおさよ、白鳥の湖が鶴の池と変わって、くるみ割り人形のタイトルはどうなるのか、内容と共にそちらも気になります。

2021.09.19 23:33

東京シティ・バレエ団 今後の公演

東京シティ・バレエ団の公演を2件、「公演カレンダー」に掲載しました。


■ 東京シティ・バレエ団「シティ・バレエ・サロン vol.10」
https://www.tokyocityballet.org/schedule/schedule_000716.html

 11月6日(土) 13:30/17:30
 11月7日(日) 11:00/15:00
 豊洲シビックセンターホール

 「Movement In Bach」(振付:中島伸欣)
 「パキータ」(振付:キム・ボヨン 原振付:M.プティパ)
 「華美-kabi-」(振付:草間華奈)
 「Full Moon」(振付:木原浩太)

バレエ団発のコンテンポラリー作品を発表する「シティ・バレエ・サロン」の第1回目は2011年2月でした。順調に回を重ねてこの11月で10回目。
昨今は色々なバレエ団が団員の創作作品を上演していますが、東京シティ・バレエ団は谷桃子バレエ団と並んで、その先駆けの印象があります。

草間華奈さん振付の「華美-kabi-」は、今年6月に「上野の森バレエホリデイ」でネット配信されました。
前回の出演者は女性のみ5人、今回は男性も交えて11人ですから、前作を大幅に改訂するのかもしれません。

外部から振付家を招くのも近年の試みで、今回のゲスト振付家は木原浩太さん。Co.山田うんなどで活躍している木原さんと東京シティとの出会いが、どのような作品を生み出すのか楽しみですね。

チケット発売中です。


■ 東京シティ・バレエ団「トリプル・ビルT」
https://www.tokyocityballet.org/schedule/schedule_000717.html

 1月22日(土)/23日(日) 開演時刻未定
 新国立劇場 中劇場

 「WIND GAMES」(振付:パトリック・ド・バナ)
 「Allegro Brillante」(振付:ジョージ・バランシン)
 「火の鳥」(振付:山本康介)

「WIND GAMES」と「火の鳥」は世界初演、「Allegro Brillante」はバレエ団初演。
「WIND GAMES」は去年7月に予定されていた上演が中止になってしまった作品です。今度は無事に上演されますように。

オーケストラ(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団)の演奏付きです。指揮は井田勝大さん、ヴァイオリン独奏は三浦文彰さん。

一般発売は11月10日(水)。


「トリプル・ビルT」ということは、IIも遠からず予定されているのでしょうね。
それと毎年恒例の『くるみ割り人形』公演が12月にあるので、そちらの情報もそろそろでしょうか。

2021.09.09 23:11

「公演カレンダー」を更新しました。

バレエ・フレイグランス『くるみ割り人形』
http://www.interq.or.jp/classic/yumiko/

 11月6日(土) 18:00
 11月7日(日) 15:00
 シアター1010

 出演:長瀬直義 梅澤紘貴 浅井永希 愛澤佑樹
    森絵里 森志織 渡邉優 他

中原由美子さん主宰のバレエ・フレイグランスによる『くるみ割り人形』です。去年は公演が延期されたこともあり、シアター1010での公演は3年ぶり。

チケット発売中。
THEATRE1010チケットセンターで購入する場合、足立区在住・在勤・在学の方は1割引きです。
カンフェティには1,000円割引のプランも。


スターダンサーズ・バレエ団『くるみ割り人形』
https://www.sdballet.com/performances/2111_thenutcracker/

 11月27日(土) 14:00
 11月28日(日) 11:30/16:00
 テアトロ・ジーリオ・ショウワ

 クララ:渡辺恭子(27日) 秋山和沙(28日am) 塩谷綾菜(28日pm)
 王子:林田翔平(28日am) 池田武志(28日pm)
 (27日の王子は未定)

スターダンサーズ・バレエ団『くるみ割り人形』の演出・振付は鈴木稔さん。
演奏がテアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ、コーラスがゆりがおか児童合唱団なのも毎年恒例。

昨年の舞台のダイジェストがYoutubeにアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=ml4UAuZDCVE
鈴木さんと美術担当のディック・バードさんとの対談付き。

チケット発売中。
4歳から中学生は、S席〜B席は一般席の3分の2のお得料金。
一部見切れもあるそうですが1,000円のC席も(スターダンサーズ・バレエ団で取り扱い)。

---------

こちらはバレエピアニストの松木慶子さんのブログ。
https://ameblo.jp/keikomatsuki/entry-12695635641.html

レッスンの際に、あとに続く音楽のイメージを的確に伝えるために最初の1、2小節に心を配る。プロのお仕事ですね。短い文章ですが大変興味深く拝読しました。

2021.09.06 23:18

「公演カレンダー」を更新しました。

■ スターダンサーズ・バレエ団「Resonate」
(9月29日(水) テアトロ・ジーリオ・ショウワ)
https://www.sdballet.com/performances/2109_resonate/

スタダンに所属するダンサー、友杉洋之さん、仲田直樹さん、関口啓さん、佐藤万里絵さん振付の4作品を上演。
発表されているキャストを見るとバレエ団総出演のようです。

チケット発売中。
申込は上記リンク先のWebチケットで。


■ Art Climbers Works「再炎」
(10月12日(火)・13日(水) 練馬文化センター)
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=62778

元東京バレエ団の高橋竜太さんが主宰するArt Climbers Worksの公演。上演するのは高橋さん振付の4作品。
高橋さんの他、元東バの長瀬直義さん、梅澤紘貴さん、高木綾さん、吉川留衣さん、河合眞里さんも出演します。

チラシはこちら。[ 

公演情報の正式なURLはこちらなのですが、どうやらFacebookにログインしないと見られないらしいので、「公演カレンダー」からはチケットを取り扱っているカンフェティにリンクを張っています。

チケットの申込はそのカンフェティから。席が選べます。


■ 神奈川県芸術舞踊協会「モダン&バレエ2021」
(10月30日(土) 神奈川県民ホール)
https://dancekanagawa.jp/

多々納みわ子さん演出「ジゼル 2幕」、二見一幸さん振付「SHIKI」、細川江利子さん振付「春の祭典2021」を上演。
「ジゼル」は松岡梨絵さんとヤロスラフ・サレンコさんが主演し、キム・ボヨンさんがヒラリオンを踊ります。

チケットは主催者の神奈川県芸術舞踊協会の他、チケットかながわでも取り扱いがあるはずなのですが、現在のところチケットかながわサイトにはまだ情報が出ていないようです。

公演詳細はチラシのPDFで。

---------

8月28日に天王洲で予定されていた「キャナルアートモーメント品川2021」は、残念ながら無観客での開催となってしまったのですが、現在当日の動画を配信中です。
https://www.youtube.com/watch?v=LBV9cQNka54

後半には池上直子さんが振付・構成・演出した「オズの魔法使い」も(1時間55分頃から45分程)。

2021.08.31 23:32

「公演カレンダー」を更新しました。

■ 小林紀子バレエ・シアター「バレエ・ダブルビル 2021」
(9月25日・26日 新国立劇場)
http://www.nkbt-tokyo.com/schedule.html

新国立劇場 中劇場で、フレデリック・アシュトン「バレエの情景」とアルフレッド・ロドリゲスの「シンデレラ・スウィート」を上演。「シンデレラ・スウィート」は「シンデレラ組曲」、『シンデレラ』の短縮版と考えればよろしいかと。

出演者のお名前は出ていますが、配役は現在のところ不明です。(→追記あり)
オーケストラ(東京ニューフィルハーモニック管弦楽団)の演奏付き。指揮は井田勝大さん。

チケット発売中。

[追記](2021.9.9)
チラシにキャストが掲載されていました(両日同キャスト)。

「シンデレラ・スウィート」
  シンデレラ:島添亮子
  王子:冨川直樹
  道化:上月佑馬
  姉妹:澤田展生・佐々木淳史

「バレエの情景」
  プリンシパル:真野琴絵 八幡顕光
  冨川直樹 荒井成也 上月佑馬 望月一真


■ 国際バレエアカデミア バレエ団「バレエ・リュス・プログラム」
(11月13日・14日 新国立劇場)
http://www.academia-ballet.jp/2021年11月13・14日-国際バレエアカデミア公演のお知らせ/

こちらも会場はやはり新国立劇場 中劇場。
「火の鳥」「牧神の午後」「薔薇の精」を上演します。

「火の鳥」
 火の鳥:木村優里
 イワン王子:奥村康祐
 カッチュイ:夏山周久
 ツァレブナ:金子綾

「牧神の午後」
 牧神:アルタンフヤグ・ドゥガラー
 ニンフ:周東早苗

「薔薇の精」
 薔薇の精:高橋真之
 少女:蛭川騰子

ゲスト多数。新国立劇場バレエ団の木村優里さんは、最近は外部でも活躍の機会がとても増えていますね。

チラシはこちら(PDF)。
公演予告PVはこちら

チケット発売中。
12月1日〜7日の期間、アーカイブの有料配信も予定されています。


■ クラシカルバレエグループ・ネロ「エディットピアフを讃えて」
(11月26日・27日 三鷹市芸術文化センター)
https://www.apollonandmusa.com/nero-second-performance

元Kバレエカンパニーの小林由明さんが主宰する、クラシカルバレエグループ・ネロ(NeRo)の公演。

松岡梨絵さん、秋元康臣さん、池本祥真さんがゲスト出演します。
小林さんが新たに振り付ける3作品を上演。フルートとピアノによる演奏なども。

会場は三鷹市芸術文化センター 星のホール。まだ行ったことがないのですが、250席とのことですから、こじんまりとしていて舞台が近いのでしょうね。

チケットは購入ページから。

クレジット支払を選んでチケットを申し込んだら、直後に送られてきた確認メールにチケットが添付されていました。券面を見たところ席番号がないのですが、全席指定席ですから当日に案内されるのでしょう。

---------

リサとガスパールってあんなに耳が長いのにウサギじゃないんですってね。
こちらはリサとガスパール弁当リサとガスパールおにぎり。どちらもそっくりでふふっと笑っちゃいますが、食べるのはちょっと躊躇しそうです。

2021.08.20 23:41

「公演カレンダー」を更新しました。

■ 牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』(12月25日・26日 メルパルクホール)
https://www.ambt.jp/pf-the-nutcracker2021/

2日間で3公演、主要キャストも3組。
女性の主役は金平糖の精ということになりましょうが、牧阿佐美バレヱ団の『くるみ割り人形』は1幕の終わりに雪の女王が王子と共に踊ります。

会場は牧バレエ団としては久々のメルパルクホール。
なぜか開演時刻も早めで、25日は11時から。
チケット発売は10月を予定。


■ モスクワ・クラシック・バレエ『くるみ割り人形』(11月27日 神奈川県民ホール) 
https://www.koransha.com/ballet/moscow/

11月・12月に全国で13公演が予定されていますが、首都圏の上演は11月27日の神奈川県民ホールのみ。今回、東京公演はないのですね。

13公演のうち三重県文化会館以外の12公演には、4歳から18歳が対象の子供無料チケットが用意されています。
申込開始は9月29日(水)の12時。詳細はこちらでご確認ください。


■ キエフ・バレエ
https://www.koransha.com/ballet/kiev_ballet/

マールイ(ミハイロフスキー劇場バレエ)に代わり、キエフ・バレエがすっかり光藍社招聘公演の常連になりましたね。
今回は『くるみ割り人形』『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』「初夢バレエ・ガラ」を上演します。

Webの光藍社先行発売は8月25日(水)。

---------

キエフ・バレエの来日メンバーに私の好きなオレシア・シャイターノワがいないと思ったら、どうやら去年の春頃にリトアニア国立バレエに移籍したらしいのです。
https://www.opera.lt/en/about-us/people/50/olesia-saitanova-a17

おそらくリトアニア国立バレエは、2001年に日本に来たきりですよね(演目はワシーリエフ版『ロメオとジュリエット』)。私がこの先、再び彼女の舞台を見られる機会はあるのでしょうか。

こちらはご本人のInstagram。
https://www.instagram.com/oshaytanova/

2021.08.12 23:30

「公演カレンダー」を更新しました。


牧阿佐美バレヱ団「ローラン・プティの夕べ」
 (10月日 新宿文化センター)

ローラン・プティ振付の「アルルの女」と「デューク・エリントン・バレエ」を上演。
牧バレエ団が提携している文京シビックホールが改修工事中のため、会場は新宿文化センターです。お間違えなきよう。

チケット発売中。


バレエ シャンブルウエスト『シンデレラ』
 (10月10日 八王子市民会館)

主演は吉本真由美さん&橋本直樹さんと、川口まりさん&藤島光太さんの2組。
一般発売は8月17日(火)。

会場の八王子市民会館の愛称は、少し前までオリンパスホール八王子でしたが、ネーミングライツのスポンサーが変わったので、今年4月からJ:COMホール八王子になりました。


「TOYOSU DANCE LIVE 最終章 〜LOVE IS ALL〜」
 (10月15日〜17日 豊洲シビックセンターホール)

2016年より西島数博さんがプロデュースしている公演。
バレエ、タップダンス、ブレイクダンス他、多彩なジャンルのダンサーが、「ジゼル」「眠れる森の美女」「ロミオとジュリエット」などのバレエ音楽を踊るそう。

チケット発売中。


大和シティー・バレエ『玉藻の前』
 (10月22日 大和市文化創造拠点シリウス)

岡本綺堂の原作を池上直子さんが振付。
出演は飯島望未さん、杉野慧さん、高岸直樹さん、児玉アリスさん、八幡顕光さん、菊池研さん、小出顕太郎さん、ブラウリオ・アルバレスさん、南江祐生さん他多数。

一般販売は9月1日(水)。


今週土曜日(8月14日)には大和シティー・バレエの夏季公演があります。
ブラウリオ・アルバレスさん、宝満直也さん、竹内春美さん、池上直子さん、福田紘也さん振付の5作品を上演し、こちらも豪華出演者多数です。

当日券は15時半から販売とのこと。

2021.07.31 23:11

東京バレエ団『くるみ割り人形』

12月の東京バレエ団『くるみ割り人形』の詳細が発表に。
https://www.nbs.or.jp/stages/2021/nutcracker/index.html

 12月10日(金)19:00
 東京文化会館
 主演:沖香菜子 秋元康臣

 12月11日(土)14:00
 東京文化会館
 主演:秋山瑛 宮川新大

 12月12日(日)14:00
 東京文化会館
 金子仁美 池本祥真

 12月15日(水)18:30
 横須賀芸術劇場
 主演:秋山瑛 宮川新大

 12月18日(土)14:00
 川商ホール(鹿児島県鹿児島市)
 主演:足立真里亜 大塚卓

 12月19日(日)16:00
 iichiko総合文化センター(大分県大分市)
 主演:沖香菜子 秋元康臣

 12月21日(火)18:30
 ふくやま芸術文化ホール(広島県福山市)
 主演:金子仁美 池本祥真

 12月22日(水)18:30
 香川県県民ホール(香川県高松市)
 主演:足立真里亜 大塚卓

 12月24日(金)18:30
 兵庫県立芸術文化センター(兵庫県西宮市)
 主演:秋山瑛 宮川新大

 12月26日(日)15:00
 とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市)
 主演:金子仁美 池本祥真

 12月27日(月)18:30
 アクトシティ浜松
 主演:沖香菜子 秋元康臣


12月10日の東京公演を皮切りに、今年は9都市で11公演。マーシャとくるみ割り人形の主演キャストは4組。他のキャストも早く知りたいところですが、おそらくそちらは公演数週間前でしょうね。

2021.07.10 23:51

緊急事態宣言に伴い、チケットの販売を停止するバレエ公演が続出しています。

東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』
7月11日(日)23時59分まで販売。
当日券の販売は無し。

新国立劇場バレエ団『竜宮』
7月11日(日)18時に販売停止。
収容率50%に達していない公演のみ7月12日(月)10時より販売再開。
当日券は50%に達していない公演のみ販売。

NBAバレエ団『ドラキュラ』
収容率50%に達している回は7月12日(月)に販売を停止。
50%に達していない公演は50%に達した時点で販売停止。

東京バレエ団『ねむれる森の美女』
7月12日(月)午前0時(7月11日深夜)に販売を停止。


収容率50%未満の公演は7月12日以降も購入可能ですが、それがどの公演なのかは今のところ不明ですので、行く予定の公演は、明日7月11日(日)のうちに(新国立『竜宮』は18時までに)チケットを確保した方が良いでしょうね。

2021.07.06 23:33

東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』が、7月17日・18日にティアラこうとうでされます。大変好評で、バレエ団とティアラこうとう取り扱い分の18日のチケットはすでに売り切れとのこと。

18日公演はチケットぴあも予定枚数を終了していますから、今現在、チケットを購入できるのはConfettiだけのようです。

ティアラこうとうのチケット予約システムを覗いてみましたら、7月17日公演も残りはそう多くないようで、公演に行くことを検討している方はお急ぎを。


7月31日・8月1日の井上バレエ団『コッペリア』(新宿文化センター)はS席とA席が完売。B席、C席が残り僅かとのことで、こちらはさらに急いだ方が良いようです。

---------

お掃除ペリカン@東武動物園。
https://twitter.com/tobuzoo7/status/1393761507817660416

2021.06.29 23:12

配信いろいろ

公演の有料配信3つをご紹介。

●『ミル』
https://miruballet-info-archive.peatix.com/
 6月30日(水)24時まで
 1,800円

前回のブログに書いた『ミル』の最終公演が配信されています。
石井潤太郎さんと市橋万樹さんのユニットblankと、安西健塁さん、中弥智博さん、安樂葵さん振付の4作品を上演。
明日6月30日まで。


●「堀内充 Ballet Collection 2021」
https://j-ballet-project.com/movie.html
 7月12日(月)12:00まで(販売期間は7月9日まで)
 2,000円

6月9日に上演された堀内充さん振付の「新世界」「バラード/ショパン〜幻想と夜想」「Conduct」を配信。詳しいキャストはこちらに掲載されています。
配信は7月12日のお昼までですが、配信受付は7月9日までですのでご注意を。


●大和シティー・バレエ『美女と野獣』
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=61707&

 2022年7月17日(日)0:00まで
 2,200円

去年12月27日に初演された宝満直也さん振付『美女と野獣』です。
主演は小野絢子さんと福岡雄大さん。新国立劇場バレエ団、NBAバレエ団、スターダンサーズ・バレエ団のダンサーがゲスト出演
配信期間は来年7月とかなりの長期。初めてログインしてから14日間視聴が可能とのこと。

---------

ワイングラス2840個と鉄道模型によるクラシック演奏。
https://twitter.com/ReutersJapan/status/1381230553073078273

この響きの音だと『くるみ割り人形』などがあっていそう。合わせて踊るのは難しいでしょうが。

2021.05.30 23:11

「ミル」

今週の水曜日・木曜日に「ミル」というバレエ公演が開催されます。
https://miruballet.studio.site/

 6月2日(水) 19:30
 6月3日(木) 14:00/19:00
 座・高円寺2

 「scribble」
 振付:blank(石井潤太郎 市橋万樹)
 出演:渡辺幸 松尾力滝 牧村直樹 田村幸弘

 「After“ ”s」
 振付:安西健塁
 出演:大島淑江 圓札茉由 大森康正 刑部星矢 玉浦誠

 「楽しくさせられて」
 振付:中弥智博
 出演:岡博美 大内麻莉 五島茉佑子 濱本泰然

 「いちづけ」
 振付:安樂葵
 出演:上野可南子 渡辺理恵

 公演チケット 4,000円(自由席)
 ライブ配信チケット 1,500円(6月3日19:00開演回)


3人+1組による4作品を上演。

企画・制作は安村圭太さんと山中莉奈さん。
谷桃子バレエ団、NBAバレエ団、東京シティ・バレエ団、東京バレエ団等々にゆかりがあるダンサーが参加。カンパニーの枠組みを大きく越えた企画です。

(出演者には「公演の中で重要な存在」と紹介されている谷バレエ団の齊藤耀さんのお名前もあるのですが、出演作品が不明です。4作品をつなぐ役割でしょうか。当日に行けば、謎が判明するのでしょうね。)


「ミル」のnoteには安村さんが公演を企画した動機などが綴られています(「ワクワクの先にあるもの」)。

振付家へのインタビューも。

blank
 お風呂でも意見を出し合うというお二人です。

中弥智博さん
 作品に使用されるヴォロドス版「トルコ行進曲」とは?今はすぐに調べられるので便利ですよね。

安西健塁さん
 安西さんの作品で流れる映像(の一部?)はこちらのようです。

安楽葵さん
 元東京バレエ団の安楽さん、今回はやはり元東バの高橋慈生さんが振付助手として参加してるとのこと。

それぞれが長い分量。皆さん、近年積極的に振付作品を発表している方々ですので、今回の上演作品以外を読み解く際にも参考になりそうなお話も。


6月3日、19時開演の回はライブ配信も予定されています。
公演、配信のチケットはいずれもPeatixで取り扱い。


[追記]
齊藤耀さんはオープニングでソロを踊り、その後も4作品の間を妖精のように飛び回っていました。(2021.6.3)

---------

ムーミン食パン。ひしゃげているようで、ナイフを入れるとちゃんとムーミン。
https://twitter.com/izumickey0719/status/1373542960453746688

このアカウントの方、他にも色んな模様の食パンやアイスボックスクッキーを作っていらっしゃいます。
https://twitter.com/izumickey0719/media