2016.09.12 00:14

東京バレエ団「ウィンター・ガラ」

オレリー・デュポンをゲストに迎えての東京バレエ団「ウィンター・ガラ」の詳細が発表されました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat16/post-677.html

 2月22日(水)・23日(木)
 オーチャードホール

 「ボレロ」(振付:モーリス・ベジャール)
 「中国の不思議な役人」(振付:モーリス・ベジャール)
 「イン・ザ・ナイト」(振付:ジェローム・ロビンス)

未発表だった1作品はロビンスの「イン・ザ・ナイト」。
出演者は女性3名・男性3名のはずですが、2日とも同キャストなのか日替わりなのか。
2組どころか3組でもキャストが組めそうな現在の東バですが、なるべく早くキャストを発表してほしいものです。

2月25日の神奈川県民ホールでの「ウィンター・ガラ」も「イン・ザ・ナイト」を上演するとしたら、こちらのキャストも気になります。

会場がオーチャードホールなのが残念ですが、ホール不足の現状ではこれは仕方ありませんね。

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パリ・オペラ座 日本公演

来年3月のパリ・オペラ座公演の日程・キャスト等も発表されました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat16/20160908-01.html

3月2日〜12日の計10公演。
オレリー・デュポン芸術監督も出演します。

チケットはS席27,000円〜9,000円。何度も気軽に行けるお値段ではないので、どの日を見るかじっくり検討しなくては。

一般発売は10月29日(土)。

2016.09.07 22:23

『ザ・カブキ』追加公演

東京バレエ団『ザ・カブキ』の追加公演が決まりました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-676.html

 10月13日(木)19時
 新国立劇場中劇場

 由良之助:柄本弾
 顔世御前:上野水香
 直義:森川茉央
 塩冶判官:岸本秀雄
 高師直:木村和夫
 伴内:岡崎隼也
 勘平:宮川新大
 おかる:川島麻実子
 定九郎:飯田宗孝


佐々木忠次さんの「メモリアル・ガラ」と銘打って、18時半からはトークショーも。

特別公演のためか一般席は1万円のみ(文藝春秋刊『孤独な祝祭 佐々木忠次』のプレゼント付)。
しかし、10歳から25歳までを対象としたササキ・シート100席も販売し、こちらは500円という破格の料金です(ササキ・シートは『孤独な祝祭』のプレゼントは無しです)。

上記キャストは、由良之助からおかるまでは翌日10月14日と同じですが、なんと飯田さんが定九郎を踊ります。

チケット発売は9月16日(金)夜9時。
ササキ・シートは9月17日(土)の発売です。

2016.09.04 23:44

「公演カレンダー」を更新しました。

バレエシャンブルウエスト『コッペリア』(10月)

なぜかリンク先に出演者が書いてありませんが、主要キャストは以下の通り。
 スワニルダ:吉本真奈美
 フランツ:橋本直樹
 コッペリウス:John Henry Reid


「武蔵野シティバレエ 特別公演」(10月)

中原麻里さん、高田麻名さん、風間無限さん、佐藤宏さんの4作品を上演。
平日(木曜・金曜)の3時からも公演があるのは、会場の吉祥寺シアターの席数が少ないために上演回数を増やしたためでしょうか。


新国立劇場バレエ団「DANCE to the Future 2016 Autumn」(11月)

「DANCE to the Future」もすでに恒例になっていますね。
新国立劇場は3月にもコンテンポラリー作品(「ベートーヴェン・ソナタ」)の上演を予定しています。


「ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡」(3月)

Aプロ・Bプロ、各2公演。
やはり主催はTBSですから、そのうちテレビでCMも流れるかもしれません。

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ティアラこうとうが空調設備等の改修工事のため9月16日から12月18日まで休館とのこと。
http://www.kcf.or.jp/tiara/event_detail_020200400177.html

いつもは10月の「オーケストラ with バレエ」が来年2月になったのはそのせいですね。

2016.09.01 23:51

「ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡 〜最後のクラシック・ガラ〜」という公演が、来年3月に予定されています。
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2857623.htm

3月16日〜20日、会場は東京文化会館。
TBSのニュースに出たということは、公演の主催はTBSでしょうか。

ジョージア(グルジア)国立バレエ団も共に来日するそうです。

2016.08.30 23:45

日本バレエ協会『ラ・バヤデール』

来年の日本バレエ協会の公演は『ラ・バヤデール』。
演出振付は法村牧緒さん。日バ協の公演で『ラバヤ』は初めでですね。

 1月21日(土)・22日(日) 3回公演
 東京文化会館

 ニキヤ:酒井はな 瀬島五月 長田佳世
 ソロル:浅田良和 芳賀望 橋本直樹
 (五十音順)

以上、公演の出演者オーディションチラシ(PDF)より。


ミストレスの所に佐藤真左美さんのお名前を発見して、ちょっと驚きました。海外で指導者として活躍されているのかと思っていましたが、最近は日本でもお仕事をされているんですね。
https://www.dance-abroad.com/interview/1186-masami-sato.html

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4月に亡くなられた佐々木忠次さんの評伝が、文藝春秋から出版されます。
タイトルは『孤独な祝祭 佐々木忠次 バレエとオペラで世界と闘った日本人』
10月27日発売予定。

2016.08.22 23:38

東京バレエ団「ウィンター・ガラ」

来年2月に東京バレエ団「ウィンター・ガラ」が予定されています。
2月25日(土)、神奈川県民ホールにて。
http://www.kanagawa-kenminhall.com/detail?id=34615

プログラムはベジャール振付の「ボレロ」と「中国の役人」、他に新作1演目。
2月22日・23日にはオレリー・デュポンが東バと「ボレロ」を踊りますが、この25日公演の「ボレロ」は上野水香さんがメロディです。

一般発売は10月8日(土)。

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新国立劇場バレエ団『ジゼル』に追加公演。
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/160820_008987.html

来年6月の新国立劇場バレエ団『ジゼル』が1公演追加になりました。
6月26日(月)14時開演。キャストは後日発表とのことです。

学校公演が入って、一部の席を一般客にも開放するのでしょうか。

新国立『ジゼル』と言えば、6月30日の公演の開演時刻がなぜか未だに決まっていません。こちらも団体のお客さんと調整中なのかもしれませんね。

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ミラノ・スカラ座『ドン・キホーテ』のキャストが変更になりました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/922924.html

9月22日と24日のキトリ役が、ポリーナ・セミオノワからエリサ・バデネスに変更。
現在の主演キャストは以下の通りです。

 9月22日(木)・24日(土)夜
  エリサ・バデネス レオニード・サラファーノフ
 9月23日(金)・25日(日)
  マリア・コチェトコワ イワン・ワシーリエフ
 9月24日(土)昼
  ニコレッタ・マンニ クラウディオ・コヴィエッロ

2016.08.17 23:20

キエフ・バレエ 日本公演

来年1月のキエフ・バレエの来日公演の日程等が発表されました。
http://www.koransha.com/ballet/kiev2017/

今回は『白鳥の湖』『眠りの森の美女』『バヤデルカ』と「新春特別バレエ」。
最近は、旧ソ連のバレエ団も『ラ・バヤデール』とすることが多いので、演目名が『バヤデルカ』と聞くと嬉しくなります。

一般発売は8月31日ですが、ネットでは先行販売が始まっています。
なんと今回はSS席も登場(期間限定販売)。設定されている席が最上かどうかは、個々人のお好みによるでしょうが。

2016.08.04 23:52

細々と「公演カレンダー」を更新しています。

2016.08.03 20:35

東京バレエ団『くるみ割り人形』

12月の東京バレエ団『くるみ割り人形』について、チケットぴあからお知らせが来ました。

 12月16日(金) 19:00
 12月17日(土) 14:00
 12月18日(日) 14:00
 東京文化会館

 主演:沖香菜子 ダニール・シムキン(16日・18日)
    川島麻実子 秋元康臣(17日)

一般発売は9月17日。
東京バレエ団からの発表はまだありませんが、今日は「スタジオ・オープン・DAY」なので、忙しいのでしょう。

2016.07.26 23:36

「第27回 バレエの祭典」

次回(27回)の「バレエの祭典」の演目等が発表に。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/renew/saiten2016.html


2017年2月下旬
「ボレロ」(出演:オレリー・デュポン)
「中国の不思議な役人」(出演:東京バレエ団) 他

2017年3月初旬
パリ・オペラ座バレエ団
『ラ・シルフィード』
〈グラン・ガラ〉
 (演目「テーマとヴァリエーション」「アザーダンス」「ダフニスとクロエ」)

2017年7月初旬〜中旬
イングリッシュ・ナショナル・バレエ
『海賊』
『コッペリア』

2017年7月下旬
“オペラ座&ロイヤル”夢の競演(仮題)
“オペラ座”組(代表:オレリー・デュポン)
“ロイヤル”組(代表:スティーヴン・マックレー)

2017年9月初旬
東京バレエ団
「アルルの女」(振付:ローラン・プティ)
「春の祭典」 他


第26回も2015年12月から2016年9月と期間が短かったのですが、今度はさらに短い。もう少し長いスパンでバレエ団・演目をずらっと並べた方が「祭典」感は強いですよね。
(と書きつつ、実は「バレエの祭典」の会員になったことはありません。公演によって席種を変えたいので。)

「アルルの女」は東京バレエ団では初演。日本のバレエ団でこれまで全編を上演したのは、牧阿佐美バレヱ団だけでしょうか。

「アルル」の豪華ゲストとやらが誰なのか気になります。加えて2月・9月の東バ公演の「他」の部分も。

以下、雑感。
・来年前半はオレリー・デュポンを多く見ることになりそうな。
・オペラ座芸術監督のデュポンが色んな公演で踊るなら、ENB芸術監督のタマラ・ロホも負けじとたくさん踊ってほしい。
・今年の「バレエの王子さま」に続き、7月は柔らか公演の枠になったのか。

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ラヴェルの「ボレロ」と言えば、Youtubeでこんな映像を見ました。
https://www.youtube.com/watch?v=aUeysGoPFTk

お馴染みの曲を1台のチェロで演奏。
オリジナルと同様、リズムを刻むパートが一番大変そうですね。

2016.07.12 23:22

「Ballet for the Future 2016」

吉田都さんと堀内元さんの共同企画「Ballet for the Future」が今年も開催されます。
http://www.chacott-jp.com/j/special/ticket/bff/index.html

東京(8月31日・東京文化会館)の他、金沢でも公演が予定されています(本多の森ホール・9月3日)。

チケット発売中。

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東京バレエ団の夏公演の詳細なキャストが発表になっています。

「夏祭りガラ」『ドン・キホーテの夢』(東京公演)
http://www.thetokyoballet.com/news/post-180.html
『ドン・キホーテの夢』(全国公演)
http://www.thetokyoballet.com/news/post-179.html

『ドンキ』の東京公演の主役は沖香菜子さん&宮川新大さんと、川島麻実子さん&秋元康臣さんですが、全国公演では河谷まりあさんと柄本弾さんも主演するんですね。お二人が踊る越谷公演のチケットはすでに持っているので、大変楽しみです。

2016.07.09 21:14

「バレエガラ 夢コンサート 2016」

イリーナ・ペレンとマラト・シェミウノフが中心のバレエ・コンサートは今年も開催。
https://www.facebook.com/events/785858634881834/

ペレンとシュミウノフの他、NBAバレエ団、東京シティ・バレエ団の皆さん、海外留学中の方々なども出演。

8月25日(木)19時より。
会場が変わっていて、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターという所。コンサートが行われるカルチャー棟の大ホールは座席数758とのことです。

ペレンとシュミウノフの活動報告用のブログによると、群馬県高崎市でも公演が予定されています。

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先週の土曜日に、参議院議員選挙の期日前投票に行って来ました。

大事ではない選挙はありませんが、今回の参議院選挙は中でも重要なもの。三権分立を否定し人権を制限したものに憲法が書き換えられ、日本が取り返しのつかない方向に舵を切るか否かの瀬戸際です。
(何のことだろうと思った方は「緊急事態条項」で検索してみてください。)

しかし、世の中の関心度は今ひとつの様子。低い投票率を予想する報道もありました。
また、改憲勢力が発議に必要な2/3議席を取るのが決まったかのような新聞見出しも目にしますが、よく本文を読むと、状況はまだ微妙なところ。興味が無い、もしくは大勢が決まっているなら投票に行っても意味はないと思っている方の1票が、結果を左右する可能性は大いにあるのです。

国政選挙の投票は、主権者たる私達が自分の意思を示す大事なものです。
投票権のある方は、権利を自ら放棄することなく、是非、明日の投票日に投票を。